あたらしい働き方/本田直之
あたらしい働き方あたらしい...著者:本田直之価格:1,512円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るはじめに□ 誰もがハッピーになれる会社はない第1章 あたらしい働き方がどんどん出てくる今、なぜまだ昔の基準のままで会社を選ぶのか□ 人と同じことをしていても競争には勝てないのです□ 「働きやすい会社」を作るのではない。「働きがいのある会社」を作る□ これから間違いなく必要になるのは、無図から会社を選ぶ力□ ただ自由があるわけでなくて、そこには責任がセットされていました。成果をしっかり出す、ということです第2章 自分に合った働き方を選ぶために、考えておくべき要素とはどのようなものか?□ 前例がないから、自分たちで作っていくしかない□ 自発的にチャレンジングな目標を立てるという発想を持った人が求められている□ ビジネスで勝つ方程式が変わっているので、社員の働き方も変えていかなければいけないのです。□ 徹底的に優秀な人材を集めれば、会社は成長する。それを実践し、社員が成長を自ら勝ち取る場としてプラットフォームを作り上げた。□ 一人ひとりが、独立マインド、アントレプレナーシップを持っている。□ あえて出社時間を決める「自由を獲得するための不自由」□ 「最初の日から大人として従業員を扱う」□ ボーナスが全員一律、職級で月給は全員同じ、という会社□ 人を蹴落として自分の成績を上げようという社員がいないことで、ストレスはずいぶんなくなるようです□ お金を目的に頑張るのではなく、やりたいことを集中してやったらいい結果が出た、という状態を作ることがベストだと思っています。□ 自分が評価してもらう人を指名する□ 厳しい評価は愛情である、という考え方があり、評価する側も評価される□ ビアプレッシャーがあれば、ルールはいらない□ ルールなどなくても、同僚たちの良心の目がしっかり見ている□ 責任と成果のコントロールを自分でしないといけない□ 建設的な批判□ 利益率の高さが、新しい働き方を可能にする□ 社長が夢を語り続けられるか□ 子会社とか専門の部署を作って、有能な社員を投入して、あたらしい風土を持った会社を作り上げる□ どんな環境が自分に合っているのか。理想なのか□ 壁をなくし、他人に見られていると倫理てきになる□ チームでコラボレーションする□ 何かを生み出していくという仕事スタイルの場合は、パーテーションはそぐわない□ パソコンがあることで、イマジネーションがすごく小さくなっている□ パーテーションの環境やセクショナリズムは、阻害する□ 他の世界を見てくることで、視野が広がる□ ネーミングを重視することは戦略的に必要です□ 会社に自由に発言できる仕組みがある□ 問題が起こったときに、それにどう対処し、解決できるか、という人材こそが社会的にも勝ちがあるのです。□ 自ら考え、自由に働くことで、生き抜く力を常に身につける環境にいられる第3章 あたらしい働き方を手に入れるために必要なこと□ 採用した信頼できる優秀な人材に、自由に仕事を任せることで成果を上げ、成長しているのが、あたらしい働き方の会社です□ 21世紀型のスキル 1)思考の方法-創造性、批判的思考、問題解決、意思決定と学習 2)仕事の方法-コミュニケーションと協働 3)仕事の道具-情報通信技術と情報リテラシー 4)世界で暮らすためのツール-背民生、生活と職業、個人的および社会的責任□ 17の必要なスキル仕事のスキル 1)自ら考えて行動できる 2)コラボレーションできる能力 理論的に物事を伝えられる能力 大事なことは、誰と考えるか 3)時間効率がハイレベル 4)あたらしいハードワークができる いいものを作りたい、いい仕事をしたいという熱意、パッションの強さ 5)上下ではなく横のパートナーシップ 6)クラウドなどITを最大限活用する能力 7)売れる仕事のスキル 会社にサービスを提供し、それによって対価を受け取る立場 8)考えているだけででなく、行動する力 9)ボーダレスに仕事をする力 語学、異文化コミュニケーション、論理的思考、自己主張する能力思考のスキル10)人間性が重要 自由度が高いだけに、人間がしっかり見られる。だからこそ大事なのが、素の自分を大事にすること。自然体でいること 謙虚さ11)思考の柔軟さ 今のエリートは、常に前を向き、好奇心を持ち、あらたな体験を自分の中に加え、仕事以外でも刺激を受けて、変化に対応していく12)不確実性を楽しめる13)暗黙知、明文化されていないルールを読める能力 必要になるのは、暗黙知や明文化されていないルールを見抜く能力14)お金だけでなく、意義を感じて働く15)自分自身をよく理解する能力16)常に進化し続ける力 学び続ける意識の高さ17)自分のスタイルを持っている□ どうしてあたらしい働き方を経営者が提供するかといえば、優秀な人材を獲得するため□ 本当に優秀な人間しか集めないという強い意志□ あたらしい働き方の会社を作るために必要な10の要素 1)粗利が高いビジネス 2)自由から成果・利益につなげる仕組み・体制 3)社員の無駄・非効率を徹底的に排除 4)コラボレーションする環境づくり 5)オフィスロケーションを真剣に感がる 6)管理から解放、命令から合意 7)クリエイティブな人事制度 8)ルールを減らす 9)カルチャーが方向性を作る10)社会的意義があるか☆彡 こちらもどうぞ本田直之さんの本