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カテゴリ:「ほめる」ということ
昨日は、渋谷大盛堂書店さまでの、 『誰からも好かれる人になる 魔法の「ほめ力」』 トークショー&サイン会でした! 2か月連続ということで、人がいらっしゃるかな…?(>_<)と ドキドキしていたのですが、 なんと前回よりも多数の方にご来場いただき、 感激でした~~!(TOT) 編集長の遠藤さん、編集のちゃんむつさん、 そして、帯の推薦文を書いてくださった臼井由妃さんもご来場、 そしてステキなお言葉もくださって、 いやもぅ、豪華な会になりました。 お花やプレゼントもいただきましたよ。 「もっとAYAさんにほめられ隊」(!!)隊員ということで、 吉野奏美さんや寺田真理子さん、根本雅子さんなどが 名前を連ねて花束をくださいました。 そして、前回に引き続き、野口みずほさんも! ナル友のkuuさんも! 会場はいい香りでいっぱいでした^^。 ありがとうございます~!m(__)m 今回の本は、「ほめる」ということで、 さまざまなほめ方のお話をさせていただきました。 人が普通、ほめようとするときというのは、 「何かトクベツな場合」だけだと思いますよね。 でも、「何がなくても」、ほめることはできるのです。 「スゴイですね」とか「ステキですね」という 評価言葉を使わなくても、 「お会いできて嬉しいです!」 と、「会う」という普通のできごとにも、 「嬉しいです」というポジティブな感想を加えれば、 「嬉しい気持ちにさせてくれたあなた」をほめることにつながります。 これが、「感想ぼめ」です。 また、仕事をしていて、頼んだ仕事をやってもらったとき。 「ありがとうございます」 で終わることもできます。 けれど、 「いつもありがとうございます。 ○○さんは仕事が正確なので助かっています!」 と言ったらどうでしょう。 仕事が正確なのは当り前です。 でも、それを取り上げて、「助かっています」という お礼の言葉を添えることで、 「助けてくれているあなた」をほめることになるんですよね。 そして、言われた側は嬉しくなるでしょうし、 言ってくれた人に好感を持つでしょう。 さらに、「ほめられないことをほめる」ということもできます。 これは、「ネガポジぼめ」というのですが、 「太ってますね」というと、「メタボ?」と角が立ちますが、 「安心感がありますね」というと、頼りがいがありそうなほめ言葉です。 「優柔不断」というとイライラしますが、 「柔軟性がある」というと、軽やかな感じです。 さらに「ひねりぼめ」という、 「えー、これは…(>_<)」ということをほめることができる 言葉もあるんですよ。 それはぜひ、『誰からも好かれる人になる魔法の「ほめ力」』で お確かめください!(^_-)-☆ 『「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本』 にも相通じるテーマなのですが、 「ほめる」というのは、 「相手の良さを見つけ出して、認め、伝える」という、 認めることを、行動に表した行為です。 だから、ほめられると、自分の「ある」に気づき、 自分の価値を再認識できて、嬉しくなります。 そしてほめることは、人の良さを見つけられた自分、 それを伝えて喜ばせられた自分に、 自信をもったり、自分を好きになることにもつながります。 さらに、自分も相手もいい気分になれば、 いいことも引き寄せられてきます。 だから、いい気持ちで人をほめ、 いい気持ちでほめ言葉を受け取れる人は、 いつも幸せでいられるのです。 ほめること、ほめられることが苦手な方は、 それを克服するヒントも書いてありますので、 ぜひぜひ、本を読んでみてくださいね。 「ほめ力は、幸せ力」! 楽しみながら、家族やお友達、職場の人などを ほめてみてください。 人生が変わりますよ。 ちなみに私は、「コレ(ほめ力)」で本を何冊も出しました! (なーんて)(笑)(^_-)-☆ トークショーにご来場の皆さま、どうもありがとうございました~!\(*^O^*)/ 9月23日は、「仕事も恋も友情もうまくいく!」1dayサミットがあります! 「これならほめられそう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!↓ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年09月12日 08時27分45秒
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