妹の知り合いの家でMダックス出産2004年5月の始め頃、妹が知り合いの家でMダックスのこどもが産まれたとのこと。すごく可愛いらしい。「へー」って聞いていました。 年寄り夫婦も暇そうだし、母は犬飼いたいって前から言ってのは憶えてる。 でも僕は、幼い頃マメ芝みたいな雑種を飼った事あって、 名前は定かではありませんが、確か「チビ」ってありきたりの名前でした。 長崎市内の一戸建てだったので夜以外は、半分放し飼い状態でした。 その後父の転勤で飼えなくなったので、知人に引き受けてもらう事になったのですが、 かなりの距離を鎖付けたまま歩いて帰って来てしまいました。 結局近くのなじみの先輩犬のいるうちに預ける事になったのですが、引越しの日は いつもは上げてもらえない家の中に上がりこんで、何かを察したのか、リードを引っ張っても 足を突っ張って嫌がおうにも出て来なかった姿覚えてます。 ![]() 最後はその家で優しい老夫婦と先輩犬(気のやさしい少し大きめの雑種)とともに、 可愛がられたのですが、何故か遠慮しながらずっと暮らして、 数年後の嵐の晩に「ワン!」と鳴いて息を引き取ったそうです。 自分の転校とかに一所懸命でチビのその後事は、すっかり忘れていたのですが、 死んでしまった事聞いた夜、思い出したときに涙が止まらなかった事よく憶えてます。 勿論楽しい思い出の方が多いのですが、 僕の遊びに行くところにしつこく付いて来るので、 足をパンパンいわせて「帰れ!」「来るな!」、、軽く蹴ったり、怯えて尻尾巻いて逃げていく姿も今でも思い出します。 あー、ごめん、もっと遊んであげれば良かった、、とか。 ・・・そんな事もあって、再び犬を飼う事は”ありえない事”だったのですが。 ペットショップで値札を見ながらペットという小さな命を買うというのは、 まずあり得なかったでしょう。 でも何かの縁のある所に生まれた命っていうのには弱いですね。 特にブリーダーを商売でやっているとうお宅でもないし。 6頭全部♂の兄弟の中から、気に入った・相性の合うコを選びに行く予定でしたが とても僕には出来そうに無かったので、妹夫婦に任せました。 もううちに来るのが前提の話みたいだし。。。 キキ(当時オレンジ君)は4男で、体は小さいけれど一番暴れん坊で、 いつも悪戯をしては親犬から「がお~!」って叱られる元気なこでした。 ・・・そういう事でキキは家に来る事になりました。 その後、妹がまだ名前の定まらないキキを、「チビ」って呼んでいたのはドキッとしました。 (まあ、キキはまだチビッコなのでちびなのですが。) |