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テーマ:闘病記(2480)
カテゴリ:A-Future
~9歳長男🐻~
↓気が向いたときにお手伝いしてくれる次男🐒 ![]() 昨日は夕方から……。 かなり機嫌が悪かった長男😓 泣いて泣いてすごかった💦 ![]() 熱はないのですが、少し痰が増えてきました……。 悪化しませんように🙏 💬ママのつぶやき💬 以前、 A-Future(特定非営利活動法人ALDの未来を考える会)さん にパパが寄稿する機会があったとお伝えしました😃 A-FutureさんのYouTubeでは、 10月2日の「ALDの日」にちなんで、 記念動画を最近アップしていました。 その内容を少しお伝えします🙏 副腎白質ジストロフィー(ALD)は、 早期発見・早期治療でその後の病状の進行が 全く違うそうです。 我が子達も、 長男🐻は病状が進行していたことに加え、 移植治療を2回した影響もあり、 移植はしっかり生着しましたが、 重い障害を抱えることになりました。 次男🐒はキャリア(未発症)で移植治療をし、 今は元気に保育園へ通学していますが、 今後も経過は見ていかなければいけません。 長男🐻のことを考えると、 もっと早くに病気を発見できていたら……。 という想いはずっと残ってます😣 日本では生まれてすぐの赤ちゃんを対象に 新生児スクリーニング検査が実施されていますが ALDは対象疾患に含まれていないため、 任意で受けたいと言わなければ受けられません。 でも、 赤ちゃんの頃に早期診断を受けることができれば、 発症前に対策をとり、重症化を防げる可能性が あります。 専門家の医師の働きかけにより、 全国の数道県ではALDの新生児スクリーニング検査が 受けられる体制になってきているそうです。 もっと早く病気が発見できていたら……。 と同じ想いをさせないためにも これから生まれてくる子ども達のためにも 新生児スクリーニング検査が普及してくれることを 願います🙏 最後に 外国では、 2022年にアメリカのブルーバードバイオ社から ALDの遺伝子治療薬「Skysona」(スカイソナ)が 発売されたそうです。 4~17歳の早期の活動性大脳型ALDに投与するそうです。 日本ではいつ導入になるのかわかりませんが、 造血幹細胞移植以外にも治療法ができているのは、 ありがたい報告だなと思いました🙏 早期発見・早期治療によって、 子どもとその家族が笑顔で過ごせますように🙏 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.12.14 14:27:38
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