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ヒーリング・カウンセラー溝口あゆかイギリス便り

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2010年04月01日
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テーマ:心の病(7604)
カテゴリ:カテゴリ未分類


イギリスは、明日からイースターホリデーが始まります。私も明日はお出かけで~す。ふふ。

何人かの方から、メタ・メディスンの話は、公開カウンセリングセミナーとスピリチュアル心理学講座のどちらで聞けるのかというご質問を受けました。メタ・メディスンの話しをするのは、公開カウンセリングセミナーのほうです。EFT→ライブ・カウンセリング→メタ・メディスンは流れで行きます!

そして、前回からコメントを開始し、たくさんのコメントありがとうございました! 頂いたコメントのなかにあったリクエストというかご質問に今日はお返事したいと思います。

コメントの一部を下記に貼り付けました。

何年も何年も中学時代の自分の過ち、自分がされたこと、特に自分のしてきたことが許せず自分を罰してきたといことに気づきました。ポロポロ泣きながら、心臓の後ろあたりからわいてきた言葉は、「私は自分のしてきた事が許せない!誰よりも私のことが許せない…!」でした。 (よく出来ました!一歩前進です。フォーカシングでさらにもう二つぐらい深い思いにいけると思いますよ。) 考えてみると、今まで自分を許せるようになるため、虚勢はったりあれしたりこれしたり、あがいてきました。そこで初めて気づいたんです。全部過去をふりきろう、逃げようと思って頑張ってきたのに結局過去に取り憑かれてる逃げられない、何したって逃げられないんだ (←これも良いことに気がつきました!過去をふりきろうと、なかったふりをする、忘れようとするということを私たちはします。しかし、それは単に「抑圧」なんですね。そして、抑圧すればするほど、私たちは無意識にその思いに振り回されるようになります。詳しくは、スピリチュアル心理学でご説明します。) 世界中の人が私を許してくれても、たった一人、私が私を許さない限りこの苦しみが終わることはないんだなぁと思います。あゆかさん、許しについてのスピリチュアルな話を教えていただけたら嬉しいです。

潜在意識のレベルで「自分を好きになれない」とき、私たちはなにをしていても、欲しいものがすべて手に入っても、不幸感に見舞われます。「自分を許せない」ということは、言い換えれば「強い自己否定をしている」ことですから、この方がおっしゃるように自分を許すまで心の平和はなかなか訪れないでしょう。

スピリチュアルな話しということで、奇跡の学習コースの教えを覗いてみましょう。そこでは、「誰かが私に悪いことをした」または、「私は悪いことをした」という見方をしている限り、あなたに本当の平和は訪れませんと説いています。なぜなら、この世の出来事はすべて夢で、あなたは悪夢を見ているに過ぎないから、つまり、あなたはそもそも悪いことなどしていないし、悪いことも起きていないということです。こう書くと、反感、反論を持つ人はとても多いでしょう。

決して、ただの悪夢なんだから受け流せとか、気にするなとか、どうでもいいのだとかそういうことを言っているのではまったくありません。私たちの本質は何? 私たちはどこから来て、どこへ行くの?という、もっともっと深遠なテーマがここにはあります。 「神との対話~小さな魂と太陽~ ニール・ドナルド・ウォルシュ著」もぜひお読みください。これは「許すこと」を体験したい小さな魂と神様との対話です。涙もんです。この本の内容をここで書くよりも(昔のブログに書いた記憶が・・・・)今回は、心理学的かつ実践的なアプローチのお返事をしたいと思います。

さて、「悪いことをした私」を許そうとするのは、ほぼ無理かと思います。ます、その「悪いこと、良くないこと」が、ほんとうに「悪いこと、良くないこと」なのか、たんに思い込みなのかも見つめてみる価値ありです。とはいえ、思い込んでいる当の本人が、それを見破るのは簡単ではないでしょう。(とくに親などから刷り込まれている場合)

あっ、ここで思い出しました。「自分で自分を癒すのがなぜ難しいか?」ということも書きたかったのです。こちらのセラピストはよく「You can not solve the problem with the same mind which created 」(Aという問題を作っているその頭で、その問題Aを解決することはできない)と言います。

思い込みを生んでいる頭で、それが思いこみだと見破るのは非常に難しいです。例えば悪いかもしれませんが、間違った配管工事をしていることに気がついていない配管工が、修理をしようとしているようなもの? ですので、一人でうんうん唸っているよりも、誰かプロの方にお願いしたほうが早いですよ~。

さて、話を戻して、では実際に「ほんとうに悪いこと」をしてしまったとします。まず、その悪いことをしたとき、そのほんとうの理由はなんでしょう? 「弱かったから」「無知だったから」「怖かったから」・・・、いろいろ理由はあるでしょう。それでは、どうして弱かったの? 知らなかったの? 怖かったの? もし、「自分のことしか考えていなかったから」だとしたら、それはなぜ? よ~く探っていけば、必ずなんらかの不安か恐れの気持が必ず見つかります。

見つけられなかったら、繰り返しますが、プロの手でも使って見つけてくださいね。必ずあります。そして、私たちが許してあげたいのは、「そんな恐れを持っている自分」です。

私たちのなかにある恐れや不安が、人を傷つける言動とかいろいろな形で表面に出来てくるんですね。そして、私たちが「自分は、神と分離した状態で、肉体の私が唯一の私」と思っている限り、恐れや不安は必ずつきまといます。つまり、みんななにかしら「悪いこと」「良くないこと」「間違ったこと」をしてしまいます。

大切なのは、「悪いこと」「良くないこと」「間違ったこと」してしまったあとの自分の選択です。自分を罰し続ける(さらなる恐れを生む)か、どんな恐れがあったかをきちんと見つけだし、それを受け入れて(愛)いくかです。受け入れることで逆に恐れが解放できるようになり、自分が楽になるだけでなく、同じことをしなくなります。

「私の中に~~という恐れ(不安)があります。そんな恐れを持つ私を許してあげます」と言ってあげ、その恐れをイメージの中で抱きしめてあげてみてください。自分の中のなにかが溶けてくるかもしれません。

★公開カウンセリング、スピリチュアル心理学ともまだ受け付けています。

ご興味がある方は、→ここをクリック

 







最終更新日  2010年04月02日 02時46分58秒
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