フローラルシュターブ(花々の飾りが付いた棒)
8月も今日で終わりですネ。夏もそろかな?でもまだ暑い。早く秋さん早く来て下さい。なんてネ。アトリエ遊花の8月のフラワーアレンジは造花を使った壁掛けです。これは、「フローラル」は、花の、花のような、という意味と「シュターブ」は、飾リが付いた棒です。花を棒に付けてから、ワイヤーにいろんな糸を巻き巻きして作ったものや、パールをアルミワイヤーに付けたものを飾っています。これで豪華な棒が出来ましたね👏 ちょっとしたお話フラワーデザインには、いろんなやり方がありますが、今回の作品は昔描かれた絵を真似て作ったものです。オランダの画家レンブラント(1606年 - 1669年)が描いた絵「フローラに扮したサスキア(レンブラントのほ奥さんの名前)」の中に花々を飾った棒を持っています。17世紀オランダ絵画の人気の高い作品です。ネットでオランダの画家レンブラントの「フローラに扮したサスキア」ででますよ。