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2005/07/06
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カテゴリ:映画・本
なかなか宣伝が派手だった『宇宙戦争』を見てきました。

前半。
音響効果が結構凄くて、”映画館で見る”事の良さを感じられる。
あのTVとかの予告編でも使われていた、地面が割れるところとか、
本当に足元から響いてくるような「ドドドドドーーー」っていう音というか振動を感じながら見るのは、なかなか臨場感があるものだな。
家でDVDで見たのでは、こういう臨場感は味わえないので、久々に”映画館に来た!”という実感に浸れる。

中盤。
予告では絶対に見せなかった宇宙人が一体どんな奴なんだろうと思っていたら・・・、
意外と普通な奴だった。。。
戦うというよりは、ひたすらに逃げてるのね。
まあ、宇宙人は半端なく強い、強いなんてもんじゃ無いくらい強いので、素人が立ち向かう術もないのだけど。
それにしてもトム・クルーズは奇跡の人だと思う!
ものすごい助かりっぷりだもの。
隣の人がピカーッとやられても、逃げる、逃げる。助かる、助かる。思わず、「有り得ねぇ」と呟きたくなるくらい。
中盤はちょっと私的には中だるみの感があった。
逃げたり隠れたりするシーンがとにかく長いのだ。
中だるみといっても、結構ドキドキしたりとか緊張したりするんだけど、あまりにも長いし、宇宙人強すぎて「勝てる気がしねぇ」とか思えて、なんだか疲れちゃったんだよねぇ。
「え~、もうやだぁ。死ぬときは一瞬っみたいだし、もうあたし、殺されちゃってもいいよぉ」とか、見てるだけなのにで思ったりしたんだ。
宇宙人の動きが虫っぽいというか、爬虫類っぽいというか。
虫も爬虫類も大っ嫌いだから、全身緊張してゾゾゾーってな具合。見てる途中でビクッとなっちゃって、恥ずかしいったらありゃしないよ。。。

最後。
あっという間。。。
こんだけ長い映画をこの数分のシーンで終わらせるのかい!的な。
原作がそうらしいから、仕方がないんだろうし、あんなに強い奴が倒れる理由も、他に見当たらないってことかな。



そうそう、中盤で特に印象に残ったシーンに、宇宙人も恐いが人間も恐い!っということがあった。
何度か群集がパニックになったりする場面があるのだけど、「逃げたい、助かりたい。自分達だけ。」という意識がみんなあって、人間同士で殺しあってしまったりするんだよね。
なんだか・・・、リアルにありそうで恐い。この映画で一番心理的に恐いシーンだったと思う。
私は昔から、”お化けより人間の方が恐い”と思っているんだけど、これからは”お化けよりも、宇宙人よりも、人間が恐い”と思うことだろう。w。


映画の中の噂話。
映画の中で語られる色々な噂話の中の一つに、「日本の大阪で、宇宙人の攻撃に成功したらしいぞ!」というのがありました。
思わず「大阪人スゴイ!」と思いました。東京でなく大阪というところが妙に印象に残った。スピルバーグは結構日本好きなのか?

-追記-
mixiで宇宙戦争のトピックを見ていたら、大阪の謎についてスピルバーグが語っているという話を発見しました。6月号のぴあに掲載されているらしい。

>映画の中で最初にトライポッドを倒したのは大阪の人でしたが、なぜ大阪だったのでしょうか?

「なんで大阪かというと、やはり大阪というのが大変経験豊富だからですね(笑)ガメラもいたし、日本のいろんなモンスターたち、怪獣たちを倒していたのが大阪だったからです(笑)」

やっぱ、すごいな、大阪!







最終更新日  2005/07/12 11:16:44 AM
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