153537 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

私生活を楽しむブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

azumikorin

azumikorin

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

aki@ Re:地元産ナチュラルチーズとマルスウイスキー3&7で!(04/20) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.12.12
XML
カテゴリ:グルメ
先日の休日、気がつけばまた足が向いていたのは――そう、あの“北海道味噌炙りチャーシュー”でお馴染みの 唐崎商店 さんでした(^^♪店の前に立った瞬間から、味噌と炙りチャーシューの香ばしい香りがふわりと漂ってきて、もうその時点でお腹はしっかりランチモード。暖簾をくぐって席に着くと、ほどなくしてお目当ての一杯が運ばれてきました。目の前に現れたどんぶりは、まさに“北海道味噌の宝箱”。濃厚な味噌スープの琥珀色に、軽く炙られたチャーシューが花のように並び、その表面には香ばしい焼き目がしっかりと刻まれています。スープから立ちのぼる湯気に鼻を近づけただけで、もう幸福度がぐんと上がるほど(^^)まずはスープを一口。コクのある味噌の深みの中に、ほんのりと甘さと香ばしさが潜んでいて、思わず「これこれ…」と唸ってしまう美味しさ。寒い北海道を思わせる力強い味わいなのに、どこか優しさもあって心に染み渡りました。そして主役の、炙りチャーシュー。箸で持ち上げるとふわりと柔らかく、口に含むと肉の旨味と脂の甘みが広がり、炙りならではの香ばしさが後から追いかけてきます。味噌スープとの相性が抜群で、この一体感がクセになるんですよね(^^♪もちもちの縮れ麺もスープをしっかりまとい、一口すすれば味噌と香ばしさと麺の弾力が三位一体となって押し寄せてくる。「やっぱり来てよかった…」としみじみ実感しながら、気づけばどんぶりはあっという間に空っぽになっていました。唐崎商店の味は、何度訪れても“また食べたい”と思わせてくれる安心の美味しさ。休日の小さなご褒美として、今回も大満足のランチでした(^^♪




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.12.12 06:32:20
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X