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ちょっと お散歩 ノリタマ6983さん
漬けものな日々・・… futan2005さん

全9件 (9件中 1-9件目)

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カテゴリ未分類

April 13, 2010
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カテゴリ:カテゴリ未分類
無事引越し完了し新天地で働いています。

・・・いやぁ

今働いている病院

面接の時・・・その場で内定承諾書を書かされたあの日、
リハ科長や他スタッフとのやりとりから
ヤバイところだろうとある程度の覚悟はしていましたが

うん・・・やばいです。
閉鎖的でチーム内バラバラで。
いろいろ衝撃的でした。

外部からきた私たちみたいな人間にとっては
このやり方はおかしいだろうと思うことが多く・・・

でも従来のやりかたでやってきた人は変化を好まず

こうしたほうがいかに合理的で患者さんや他チームのためになるかと思っても
変えない変えたくないという部分が大きくて

私はどちらかというと郷に入れば郷に従え
長いものには巻かれろな受身タイプなんですが

それでもやっぱ仕事ですから
いい仕事していきたいし。

もちろんそれぞれの病院にはカラーがあるし
それに合わせるべきとことは合わせるけど
やっぱ変えていかなきゃいけないと思うところは変えていかなきゃなわけで。

ただし言い方や提案の仕方に相当気をつけなければやり込められてしまうどころか
もうその提案は二度と出来なくなってしまいそうで
口下手な私にとってはとてもコミュニケーション力の試される修行の場かもと。

久々にすごくストレスためている気もしますが・・・

こんな状況下でも救われたことには
私と同じように外部からきた先生たちもいて
おかしいところはおかしいと思っているわけで
力を合わせていけば変えていけるかなとか
そんな希望ももてるところ。


とりあえずやれるだけはやってみる。






Last updated  April 13, 2010 10:07:23 PM
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March 10, 2010
カテゴリ:カテゴリ未分類
リハビリ系のブログを俳回してたらこんな記事をみつけた。

http://onuki.seesaa.net/article/14995686.html

大腿骨を骨折した少女が輸血拒否し創外固定となったケースである。


はっとした。

自分自身が今こういうケースを見聞きすれば・・・

輸血さえしていれば本人もドクターも療法士もこんな苦労しなかったのではないか

つい、そんなIFを考えてしまうのではないかと思う。



・・・まぁエホバの証人だから
自身の背景と相まってよけいに感情的になってしまう部分もあるかもしれない


もし輸血していれば・・・もし内固定できていれば・・・
感染のリスクだってかなり防げたかもだし痛みももっと少なくてすんだかもしれない。

そうして・・・もしエホバの証人でなければ・・・と。
そんなIFを考えてしまうのではないかと思う。

このケースに限らずとも、
うまくいかないリハビリの進行状況を患者さんの背景の問題にしがちな自分がいる。

患者さんの背景のせいにして、自身の治療効果かどうかということに対し
どっかで逃げ道をつくっている。


正しいとか間違っているとかではなく

何であれどんな状況であれ、患者さんの今の現状そのまんまを受け入れて最大限の努力をはらう

それがリハビリ、それこそが療法士たらんと改めて感づかされた記事でした。


さまざま価値観、それぞれの背景、抱える障害
そんな中で患者さんも家族もドクターもコメディカルも人間はできることしかできない

だから今の自分にできることを最大限やる

それだけのこと。そのはずなんだけど。
それだけのことが臨床ではいつも本当に難しいと感じる。


3月末で引越し。
この病院で働けるのももうあと少しなんだから
残していく患者さんに後ろ髪引かれる思いもあるけとできることは最大限にやろう。。。






Last updated  March 11, 2010 10:00:14 PM
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November 4, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
2期目の実習終了。
そして明日から3期目、精神科での実習。

ついにファイナル。


2期目はいろいろやりにくかったことも多かったけど・・・・・
まぁ無難に無事6週間終了。


結局正規のバイザー様は最後まで現れず・・・
別の方に担当していただき・・・

実習中のいろいろ・・・
・・・いろいろ溜まってるものはあるけど
空に向かって「あ゛ーーーーーーーーーーーーーーー」と叫んで終わります。

相方さんはうちの様子を心配してくれていろいろ聞いてくれるんですが
言いたくないってわけではなく愚痴は吐きたくないってわけでも何でもないのですが
言葉にするのも嫌なことというのはあり単に言葉にするのが面倒くさいだけなのかなんなのかアレなんですが
言葉にするといろいろが違う気もして違う風に伝わる気もして違う風にとられる気もしてそうなるともっと苦しくて
だから言葉というのは難しいものでもあり
ただぎゅうとぎゅうと抱きしめてくれれば自分の中の膿はそれで落ちついていくから・・・うんありがと。



最終日の夜、松尾スズキ演出のお芝居「キャバレー」を観にいってきました。
現実から離れ・・・

♪人生はキャバレー つかの間のキャバレー♪

久々の舞台はやっぱいいもの。

そして映画「クワイエットルームへようこそ」も観てきました。
松尾スズキづくしで幸せです。



そして引っ越しも無事完了。
まだまだダンボールだらけだけど
お互い時間ないし・・・ね。

どこに服しまったかもよく分からんし・・・


・・・相方さんは時間のない私のかわりに洗濯してくれるのはありがたいけど

雑巾として使ってたタオルも相方の色つきTシャツもなんでも一緒に洗濯機へ
私の下着もネットにいれずにポンポンポンポン・・・・・


うきーーーーーーっ
ちがーーーーーーう
色落ちる~~~
ネット入れてぇ~~~~


って私が中身をとりだそうとすると


「ポンポンすぺしゃるーーーー!」


といってさらに上着やらなんやらをいっしょにいれようとする・・・・



あーーーーーー
うがーーーーーーーーーーーーーーっ


・・・なんかもうどうでもよくなってきました。

まぁ手伝ってくれるのはありがたいんですけどね。
もうちょっと・・・なんとかならないものかと。

相方さんは「ポンポンスペシャル」という言葉が気に入ったらしく
「オレのすべてを表してる言葉だ!」といって自画自賛。
さらにポン。


うがっ・・・
もうほんとどうでもよくなってきました・・・





とりあえずどうにかこうにかここまで乗り越えてきたから。
最後まで走り抜きたいと思います。






Last updated  November 5, 2007 12:16:16 AM
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September 22, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
二期目の実習突入し一週間経過・・・

急性期の総合病院

新患として入院される患者様も多いけど、退院していく患者様も多く
慌ただしさを感じる・・・そんな病院

んでもってハプニング発生。。。
うちのSV(バイザー)に当たる方が体調不良で初日からずっとお休み・・・
かなり重症のようで、しばらくお休みされるとのこと・・・

なもんで症例様も未だ決まらず・・・


他のスタッフは若手のOT2名。人当たりはいい方なんだけど
できるだけ時間とってフィードバックしようとしてくれてはるんやけど
なんせSVがいないので皆私の扱いをどうしたらよいかもてあましている状態。
んで、それぞれの担当患者様+休んだバイザーの担当分の患者様もいきなり回ってくるから
一日にこなさなきゃいけない仕事量が半端じゃなくすごい忙しそうだし、
めっちゃ残業されてるみたいで気の毒というか・・・
うちはお荷物状態で、もうなんか存在自体がすいませんってかんじで居場所が・・・

・・・いや居座ってやりますとも。
図々しく生きてやりますとも。
ビバ実習生。楽しめ放置プレイ。

今回は整形疾患の患者様が多くて
今まであんま勉強してなかっただけにちょい苦戦中。
レントゲン画像見ても骨折線がどう入ってるのかわかんねぇ・・・
ううやばいなぁ。。。

んでもってうちもなぜだか体調不良。
初日から下痢と嘔吐が続いてる・・・
毎朝駅のトイレで吐くのが日課になってもーた。


駅が新しくてトイレもきれいで一番落ち着く。。。
はぁ。。。

いかんいかん。

気を大きくもってがんがるのだ。






Last updated  September 23, 2007 01:15:20 AM
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September 4, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
行楽地へ行く人で混雑していた電車が
いつの間にか学生服姿の高校生でいっぱいになっている。

いつの間にか夏も終わり・・・

そして6週間の臨床実習第一期目も残すところあと数日

もともとは精神障害分野希望だったし、
身体障害系の分野は苦手だと思ってたけど

その気持ちを覆すぐらい、いいバイザーに巡り会えた。

現在、担当させてもらってる症例さんは、歩行の獲得にむけて平行棒内で訓練中。


OTのバイザーだけじゃなく、その様子をみているPTの先生たちも、

ちょくちょくアドバイスをくれる。


かつてなかったいい実習地。




同時に悲しいこともあった.


先日OT室にきていっしょに話をしていた方が急変・・・そして亡くなったことを伝え聞いたり・・・

リハビリの限界

生きることと死ぬこと

今を生きるためリハビリ・・・その意味



私には何ができるのか何ができないのかどこまでできるのか

まだまだ分からないことだらけだけど


残り一週間の実習

私のできることを、がんばる。。







Last updated  September 4, 2007 08:43:59 PM
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August 19, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
指令は「まっ、やってみるだぁね」の一言


大海の中に投げ出されて見よう見まねで患者さんに体当たり


SVの眼はどっかこっかできらっと光ってて

視線を感じて

汗汗しながら

戸惑いながら

緊張しながら



患者さんにとって本当にこれでよいのか・・・
どれだけ負荷かけていいのか
こんなことで治療効果あるのか


なにもかも分からんけどとにかくやらせていただく。


きっといつかはもっとクリアに分かる日もくるんだろか・・・
一年後には臨床に立っているはず、なんやけど。。。

自信なくしたり頑張ろうって思ってみたり楽しかったり落ち込んだり






Last updated  August 19, 2007 07:35:41 PM
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August 11, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
臨床実習始まってます。

こんなに実習が楽しいと思えるのははじめてかも。
毎日1時間くらいしか寝れないけど
症例さんとじっくり関わらせてもらえる病院
いろんなこと学ばさせてもらってます。

何よりバイザーが素敵な人たち

スーパーバイザーは姉御肌でサバサバしてる2児の子持ちの主婦
ケースバイザーはテキトーさ加減がほどよい1児の子持ちのパパ


スーパーバイザーはうちと同じ社会人組から出発した方
同じ学校出身だし、いろんな意味で先輩


「実習中寝れないのは当たり前」って課題バンバン与えてくるし
言うことはけっこう厳しいのかもなんだけど
レポートへの突っ込みも激しいかもだけど
どれも納得できるもんで

片道2時間半かかるハンディの大変さもすごい汲んでくれるしフォローもいれてくれる。

絶妙な飴とムチ

変なあら探しはしないし、下手に人を追いつめない。
何より裏表がないから安心できる。

あー、分かっていらっしゃるわ・・・ってかんじ。
やっぱ経験の功なのかな。
実習指導者として尊敬できる。


忙しいのに時間を縫ってうちの考えをよく聞いてくれる
学生だからって馬鹿にしないで真剣に。

そしてしっかり応えてくれるし。
「答え」はくれないけど


こんなに相性のあうバイザーははじめてかも


ついていきたいと思う



もっともっといっぱい吸収して

いいセラピストになれるように


そしていつか自分も後輩をちゃんと育てることができるように






Last updated  August 11, 2007 07:45:19 PM
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March 11, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
ずいぶん放置しておりました。
いろいろコメントくださった方々、長らく返さなくてほんとごめんなさい。
コメントしたことも忘れるくらいの頃に返信・・・となってしまい申し訳ないです。

それでもここを見に来てくださっている方、毎度ありがとうございます。

久々にログインすると管理画面がかなり変わっててびっくりしました。
まーそのうち時間ができたら更新しまする。たぶん。

では・・・とりあえず生存確認のご報告。






Last updated  March 11, 2007 11:35:12 PM
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December 31, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
ずっと放置プレイですいません。
掲示板とかも書いてくれてたのに。うう。ごめんなさい。

授業、レポート、グループワークと、怒涛のイキオイで過ぎていった2005年、後期の学校生活。

今は、やっとちょっと休める冬休み。
バイトしたり、ライブにいったり、久々に大学時代の友人に会ったりと
なんやかんや楽しく過ごしております。

書きたいこと、残しておきたいこともあったはずなんだけど、
なんだかなぁ・・・で終わってしまい。

「あっという間の後期の学校生活」という一言で片付けてしまったけど、

このままじゃ、
「あっという間の一日でした。あっという間の一年でした。
あっという間の学校生活でした。あっという間の人生でした。

おわり。・・・あ、まーそれなりにいい人生でしたよ。」

で一生が終わってしまいそうだ。


気に入った言葉、印象に残った風景や出来事、強く抱いた感情を
言葉として残しておきたいとも思うんだけど

そうやって言葉にして残しておかないと
ただ日々がガラガラと過ぎてしまうのみ、毎日をその場かぎりでやりくりして
生きていくだけで、後々に残っていかない、というか。


昔々に抱いていたはずの、
すべてがどうでもよくなるような絶望感も愛憎の矛盾も、
今、時間を経て、そんな凸凹な感情は、平坦なひとつの道に均されてきている。

「そういえば、そんなこともあったかな。」



・・・そうやって時が経つといつしか忘れてしまうあの頃の痛み。

その当時に書いた文章がこうして残っていなければ、忘れていることはきっともっと多いでしょう。



・・・幸せになると素通りしてしまう、他人の哀しみ。

「忙しいから」という言い訳に甘んじて自身の限界を小さくつくり
安全な中にとどまろうとしてる。

そんな現在の自分・・・
これでいいのだろうかと、時々ふと立ち止まってみたりもするけど、
現実に流されて、流されるままに、進んでいる。

それはそれで良きことだ、とも思う。
忘れるから生きていけるんだし、すべてを背負っていこうとすれば
その前に自分が潰れてしまうから。


でもやっぱ忘れちゃいかん・・・忘れたくない、と思う。
何を大切に思いどう生きたかったのか・・・

どうしてOT(作業療法士)になりたいと思ったのか
・・・そんなことさえ雑多な現実の中で見失いそうだったけど。



家中の人形やぬいぐるみの心臓と思われる部分に、
刃物で穴をあけ続けていた少年のこと。

JWを憎み、そのまま亡くなった彼女のこと。

普通の社会生活が送れなくなっている義弟のこと。



JWのことなんてもうどうでもよくなってたんだけど、
・・・いくらJWの組織が昔ほど体罰を推奨しなくなったとしても、
たとえ問題行動が昔より解消されてきたとしても、
人の人生を・・・右も左も分からぬ幼き子どもたちの人生を狂わせてきた
ヤツラの過ちは、簡単に忘れ去ってしまえるようなことではない。
風化させたくはない。

・・・そんなことを最近また強く思うようになってきたり。


って、相方が最近ブログに、自分の過去(JWの過去日記)を書いてるから
こんなことを改めて思うんでしょうけど。



もちろん、もし過去に戻れるとして、救えるわけでもなく、
自分に何かができるというわけでもないだろう・・・

こうやって電波を通してあの宗教に潜む危険性を叫ぶことくらいしかできないけど。



・・・残された命、意思、想い・・・
もっと大切に生きていかなきゃ、と思う。




今年・・・ここ最近の自分は
自身の位置の安泰をはかることばかりに終始し、
必要最低限の活動しかしていなかったなぁ・・・と思い・・・反省。

来年は、もっと周囲を見渡せるように、限りある時間を有効に生かして活動的に。

って毎年同じようなことを言ってそうなんだけど。


まー、とりあえず、この学校を卒業しないことには何もできないしなぁ。。。

まず、優先順位は、学業・・・
3年間で卒業できるように学業に集中ってとこだけど。

その中でも時間をうまく使って他の活動もできるように
・・・自身のスキルも上げていけるように・・・精進したいものです。

まー、この何に対しても面倒くさがりな自分をもうちっと改善しないとなぁ。



と、なんやらつらつらと書きなぐってしまいましたが、

・・・今年も、このブログにお付き合いくださりありがとうございました。

あまり、というかほとんど更新されないのに、
ちょくちょくチェックしてくださったり、コメントをくださったり、
本当に感謝してます。

来年もよろしくお願いしますです。


それでは、皆様、よいお年を~。






Last updated  December 31, 2005 02:11:07 PM
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