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日々のこと。雑記。

May 22, 2010
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これはにゃんだろう

にくきゅうまんじゅう

パカッ

Image273.jpg

ぷにぷににゃのだー



にゃらんの「売れますよぉ」のCMにのせられ・・・つい私も肉球を出してしまいました。
お値段高すぎと思うんですけどね。
リクルートの商業戦略にのせられてるアホだと分かってるんですけどね。

でもでも肉球ぷにぷになんだもん。ぷにぷにの幸せを味わいたかったんだもん。

http://www.jalan.net/jalan/doc/nyalan/summer2007/index.html






Last updated  May 22, 2010 10:01:51 AM
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January 1, 2010
あけましておめでとうございます。

旧年中はこの更新のあまりされないブログに訪れ目を通してくださりありがとうございました。

元旦に更新するなんてことはブログ開設して7年、初めてのことではないかなと思います。

そんなわけで外には珍しく雪が積もっているのかもしれません。
今年は何かが起こりそうです。

まぁ単に今日は私の仕事が休み&相方さんはお仕事なもんで、お家で一人ゆったりまったりしてるからだけなんですけど。



というわけで本日は近況をば。

昨年は父の病気が判明したりなどいろいろ。
まぁ今は容態は落ち着いておりなんともないのですが今後のこともあり。
前々から話がでていたことではありますが、近くに住んでくれないかと両親に頼まれ。

相方ともいろいろと話し合った結果・・・
お互いの仕事の区切りをつけれる今年の3月末に実家近くに引っ越すことになりました。

というわけで去年の9月頃から就活していました。

働きながら就活って面倒くさいもんで、仕事に穴を開けたくないし
この業界狭いから気軽に病院見学とかいけんし

そんなわけで…
とりあえず母校の学院に相談。紹介もあり某機構を受けて筆記・面接に合格。
なすがままの辞令に従おうという気になり…

一応面接では
1.実家に近い病院(同じ府県内)
2・急性期か回復期で
3・できれば手の外科(ハンドセラピー)をやりたい
  そして脳血管障害(できれば急性期)で。

という希望を出していたのですが

蓋をあけてみれば見事に却下されており…
まぁハンドがやれる病院なんて機構にはほとんどないか、とは思っていたけど

打診がきたのは
実家と同じ府県内ではなく隣の小さな県。伝統ある県だけど・・・んー田舎。
まぁ交通の便は割合よく、実家まで4、50分程度でいけそうな距離なのでよいのですが。

病院は古く・・・筋ジスやALSなどの神経難病や重度心身障害を対象とした病院。

まぁ希望分野とは違うけどそれはそれでいい。

自らはけして選ばなかっただろう分野だから。
それはそれでOTとしての幅も広がるだろうし経験も積める。

・・・なかなか難しい分野だと思うんだけど。

ハンドの患者さんって、自身の技術的なものや知識も要求されるけど
エビデンスも他よりはあるから、こうしたらよくなるだろうってのが分かりやすい。
そしてまぁ骨折の状態とかにもよるけど基本的に回復する。
自然回復も手伝って回復すれば患者さんも喜んでくれる。


でも神経難病は・・・。そうはいかんのだろうな。
新しい分野に飛び込んでいくのは、やっぱ怖い。

それよりなりより気になったのが
赤字経営&スタッフの仲が悪くて雰囲気最悪なところ。

リハ科長からの説明があった後、その下で働いているスタッフに「あいつ(リハ科長)頭おかしいから」なんて言われる。
フツウいうか・・・面接にきたやつにそんな内情。

ほかにもいろいろ・・・ギスギスしたかんじが見え隠れ。
とりあえず当たらず触らず。


現在のところOTは1人しかいない。PTは大人数だけど。
んでもって「開設のつもりで分野を切り開いてください」とPTのリハ科長。
面接時からそんなプレッシャーかけられ。。。

先輩が次々と辞めていきなりトップの責任を負わされた前の病院のトラウマがいまだ残る私は「考えさせてください」といおうかと思ったけど・・・

ここで揉めたら母校との関係も悪くなるかなとか・・・まぁいろいろ。

結局言えず・・・雰囲気にのみこまれて内定承諾書にサイン。

・・・まだ私2年目だし。もうちっとOTの先輩のいるところでやりたいし。
機構なら先輩がいてくれるって思いが甘かったのか。

まぁ良いように捉えれば自分の好きなように風をおこせるかもしれないということか。
きっと。

友人や今の職場の人たちには
転職するのは4月からなんだし、今からでも間に合うから病院かえたらと勧められたけど

たしかになぁ・・・とも思うけど
また就活するの面倒くさいし、仕事の休みあんまとりたくないし。

ま、いっかー
なんとかなるかー
という楽観的思考もあり。

前の病院だってなんとかはなったんだから。
まぁ前の病院はドクターが辞めてOTが閉鎖になり、正直ほっとした自分もいるんだけど。
正々堂々と辞めれたから。

トップになるのはまだしんどい。
でももうそうはいってられない年になってくるんだよなぁ・・・。

今年で32だし。
そろそろお子も欲しいしとか思うようにもなってきたし。
お子を育てるのなら都会よりちょっと田舎のほうが環境的にいいかなぁ
この病院には保育所もついているし産休とれるだろうし
・・・とか打算的な部分もあり。

いろいろと不安要素も強い未来。不安で怖いと思う反面
新しい土地、新しい生活が待っていると思うと少しワクワクもしている今日このごろ。


まーなるようになる。なるようにするか。
きっとなんとかなる。なんとかする。


そんなわけで本年もよろしくお願いいたします。






Last updated  January 1, 2010 12:36:27 PM
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November 25, 2007
就職、内定しました。

市民病院ではないですが・・・それに近い病院です。

うちに急性期のスピード勝負がつとまるのか!?ってかんじなんですけど・・・
若手のOTが多くて私がいくと一番年上になりそうなのが難点なんですけど・・・

まぁどんな職場でも不安材料はあるものと思いつつ。
がんばります。


なんかすんなりと就職先が決まってしまって拍子抜けというか
自分から遠い世界で物事がどんどん進んでいってるような


そんな私の本体は実習の渦中でもがいてるまま。

まぁもがけるのも幸せなことなのだと思い・・・たい。






Last updated  November 25, 2007 11:14:59 AM
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October 8, 2007
年のせいにはしたくないって思ってきたけど

体力の限界を感じつつ・・・睡魔に身体が溺れ・・・

いろいろと精神的にも疲れてるからかな・・・。


銀河英雄伝説(小説・アニメ)のタンクベッド睡眠が欲しい。
1時間入っているだけで8時間の睡眠が得られるそうな。

妄想モード突入してます。


めげない。


相方さんの転勤に伴い近く引っ越すことになりそうです。
同じ県内ですが。
実習先へも学校へも変わらず遠いですが。


めげない。


就職先も運良く私を欲してくれるところがあり、願書出せば決まりそうなのですが
この引っ越しによって通うのがこれまた遠くなりそうで・・・。

めげない。。。


学生の今しかできないことを
学生の今だからできることを

今は精一杯やるのみ。






Last updated  October 8, 2007 06:42:48 PM
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September 9, 2007
そしてプロフィールを変更しました。年齢だけだけど。
気づいたら3才もサバよんでたので。永遠の26才。これまた中途半端な。

気づいたらもう29になってました。ギリギリガールズ。いえい!

でも患者さんには現役生に間違えられました。「20才」って言われました。やっぱり~。
違う患者さんには「35才」っていわれました。それは認知症のせいにしておきました。
違う学校から来てる現役の実習生に最初は現役生に間違われました!いえい!
最初は騙してましたがその後ばれてしまい「おばはん」と言われました。シメておきました。

29才。ユンケルとキューピーコーワゴールドとエスタロンモカは必需品。
まだまだがんばります。







Last updated  September 9, 2007 05:44:50 PM
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November 27, 2006
ずいぶん以前(春くらい?)に書いていたんだけどなんとなくアップできなかった日記。

別にネタがないから今更アップするってわけではないけど、なんとなく。
・・・さっき読んだゆかっちさんのブログの内容に思わず呼応してしまったせいもあるかもやけど。

時期的にかなり前のことなんで、出てくる話(ホリエモンや村上氏の話)は古くてピンとこんこともあるかもですが・・・。



***************************
発達障害の第一人者といわれる「偉い」先生の講演をききにいった。
出席者はほとんどが幼稚園・保育園の先生方。私はOTの学生仲間といっしょに参加した。
内容は「幼児期の子供たちとの関わり方」みたいな、聴衆向けに丁寧に噛み砕かれたわかりやすいお話。

その先生いわく、

「子供は遊びを抜きにして健全な人格形成はありえない。前頭葉が発達しない。」


「(堀江氏や村上氏の逮捕の話題を出しつつ)
子供のときに勉強ができても遊びができなければ人間性が駄目になる。
利己的で(中略)彼らは(堀江氏)は勉強はできたけど、遊んでなかったんでしょうね。」

「勉強の落ちこぼれはよい。それでも立派な社会人になれる。
だが休み時間の落ちこぼれ(仲間と遊んでいない)は社会の落ちこぼれになる。」

「大きくなるともう手遅れです。幼児期・児童期、この時期が大事。」


・・・・・・。





話はかわり、精神医学での授業でのこと。

精神科医の先生いわく、

「人格障害の患者は、薬が効かないので大変。
人格障害は、水商売や風俗のねーちゃんも多いんですよ~。
育ちも影響していて、小さい頃に(性的)虐待されたとかってことも多く、
そういう人たちは自分を痛めつけるために自らそういうところに入っていくってのもあるんでしょうね~」



そんなエピソードを先生たちは面白おかしく話す。

みな笑う。
自分たちは「普通」であるという安全圏の中の、笑い。


私もみんなといっしょに笑う。

・・・だけど、認めたくないけど、やっぱり、軽く凹む。ちと傷つく。
胸の奥がきりっと痛む。
心にどす黒い血がじわりじわりとにじんでくる。目頭が熱くなってくるのがわかる。
外に噴き出してしまわぬよう必死で感情を抑える。
涙が溢れ出ないように無になろう無になろうとそれだけを念じて波立つ感情を静める。


社会の落ちこぼれ。人間性が駄目。人格障害。




自分の人生を・・・生まれを育ちを否定されたような気がするのだろうか。
自分は駄目な人間だと烙印を押されたような気になるのだろうか。







発達障害の先生が、「遊ぶことがとっても大事だ」と説く時期
・・・幼少期。

私は幼稚園も保育園にもいかず、母親といっしょにあの宗教の伝道活動につれまわされていた。
伝道中、親が家の人と長いこと話しこむ。
退屈になった私が集中が途切れてひとり勝手に遊びはじめようものなら、
「帰ったらムチね」とにらまれ家に帰ると布団叩きが待ってた。


そんなこんなで小学校へ入学。
入学してはじめて、同じ年代の子供たちにいっぱい囲まれた。

でも私はみなが当たり前に知っている、幼稚園やTVを通して覚えたのであろう歌を知らない。
女の子の間ではやってるゴムとびの遊び方を知らない。

休み時間になるとゴムとびかはじまる。
やり方がよく分からない下手くそな私をいれたら入れたチームは不利になる。自然と仲間はずれになった。

放課後は集会の準備&集会OR習い事、土曜日の午後は伝道、日曜は集会、「世の友達との交わりは有益な習慣を損ねる」という原則のもとに、放課後に学校の友達と遊ぶのは禁止。
誕生日やクリスマス会、七夕集会などの学校の行事事(いうなれば集団を通しての遊び)も禁止。

そんな私に、「休み時間の落ちこぼれは社会の落ちこぼれ」
「遊んでない子は健全な人間形成はありえない」という言葉はちょいキツイ。

まー負けず嫌いだった私は、練習してゴムとびはうまくなったけど。。。

・・・それに実際本気で落ちこぼれだとは思ってないけど。
そんなに自分が人間として駄目だと常に思っているわけでもないけど。




かといって自分のすべてを肯定できてるわけでもなく、自分の中の歪みも
そこから逃げたくなる日も、なぜあんなこといったのだろうと自己嫌悪になる日も、

でもそれはいわゆる「普通の人」でも時にはあることだろうと思いつつ。。

だからどうってことはないんだけど。そのはずなんだけど。

発達障害の先生や精神医学の先生が語った言葉は、核心をついている言葉なのかもしれない。
たしかにそうなのだろう。


だけどそういう言葉を聞くと自分がなにか狭い檻の中に閉じこめられてしまったかのような、
もうその檻からは逃れなれないような、息が詰まりそうな気になる。



でも、生まれがどうあれ育ちがどうあれその影響が科学的にどうあれ統計的にどうあれ

私は私から逃げることはできなくて、


過去がどうあろうが、弱さを歪みをいっぱい抱えていようが、

私は私を生きていくしかなくて、


でもそんな凸凹な私をわかった上で受け入れてくれる人はいて
そんな凸凹な私だからこそ、分かり合える人、心から受け入れられる人がいて

それが人間社会で生きていくということなんだと、欠けているからこそ、そこにはまる人もいるものだと、

だから私は私でいいんだと、生きていていいのだと、
健全だろうが不健全だろうがコミュニケーションが上手にとれようがとれなかろうが、



人間の価値は誰にも裁けないでしょう。




ルールを破ったら罪は裁ける。
だけど人間の価値は裁けない。
あの先生が人間性を、その価値を否定しまくっていた堀江氏だって
堀江氏なりの価値はあるのでしょう。

まー私は堀江氏が好きなわけでも嫌いなわけでもとくに被害を被ったわけでも利益を得たわけでもないからいえるのだろうけど。。。


そんなことを思いつつ


先生たちがいう、「人間性」がよいってなに?
悪いところも良いところも、みんな人間の一部分やろ・・・と心の中で悪態をつきつつ、


「普通の人たち」という目に見えない巨大な存在に押しつぶされそうになるような心を抱えて、
その巨大な塊に合わせて生きていかねばならない、ときどき息がつまりそうになる生きづらさを感じるこのココロ主義の時代に、



私は私でいいのだと
そう確かめたくて

あなたもあなたでよいのだと
そう伝えたくて


生きていてもいいんだと。
ここにいてもいいんだと。



そんな気持ちを
どこかの誰かと共有したく。



・・・てか久々ですねぇ・・・このブログに書くの。。。
最近はミクシィにはまってたんですけど、あっこには、こんな記事はなかなか書けず。

久々に高熱が出ました。
なんだか精神的にも体力的にもまいってたみたいですわ。
はぁ~~~~~。

疲れてるからこっちにかくんかいってかんじなんですけど、
こっちには愚痴吐きやすいんだもん。

*************************


以上、春くらいに書いてなんとなくアップしてなかった日記ですが、
・・・ちなみに今日も嘔吐と熱で久しぶりに学校お休み。

弱ってるなぁ。






Last updated  November 27, 2006 12:07:41 PM
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October 1, 2006
犬が死んだ。

私が小学生の頃からずっとあの実家で暮らしてきた犬。

「今朝亡くなったよ」と実家から連絡があった。
母のかすかに泣く声がした。

年齢からも「もう長くはない・・・」と思っていたけど
そんな感情はすぐ忘れ、いつもの生活に追われていた。

知らせを受けて、へなへなと身体から力が抜けた。

約19年間。
あの家ではいろいろな出来事が起こった。
犬はそれをずっと見てきただろう。
見てきたというより、ずっとそこにいた。


家に居場所が見出せず泣きながら犬を強く抱きしめていた夜も
父と兄が喧嘩して窓ガラスが割れた日も
警察があがりこんできたときも、
私が大学生になって実家を出て行ってからも
ずっとあの家に居続けた犬。

生意気で聞かん坊そしてゲンキン。
普段は「おすわり」と言っても全然聞かないくせに
エサを手に持っていると「おすわり」と同時に
こちらがまだゆっていないのに先回りして「お手」までしていた。


いつのことだったか・・・
母と私が公園で犬の散歩をしているとき、
父が兄とまた喧嘩をして、父は私たちのいる公園に逃げてきた。

三人で家に帰ると、玄関には鍵がかかっており、
その奥には椅子やら机やらがうず高く積まれているのが透けて見えた。
バリケードのつもりだったのだろう。

自宅は兄に占拠されていた。



自分たちの家に入れないままなすすべもなくまた公園に戻って
途方にくれる情けない親子三人・・・と、犬一匹。


あの犬だけは、そんな事の重大性をまったく認識しておらず
散歩が長引いたことにただ喜び、
自分の縄張りを拡大すべくあちこちに小便をひっかけていた。
出しすぎで小便がもうでないにも関わらず
まだ片足を高くあげてほんの数滴の小便を出そうと頑張っていた。

なにひとつ事を理解していない滑稽な存在。

実家に住んでいるとき、なんだかんだ私はあの犬の存在に救われていた。


でも時は過ぎ、あれほど飼いたいと親に訴え続けたことも
一生世話をするからという約束もすっかり忘れて私は実家を出た。


「お前のところに、この犬も連れて行け~」という父。
「寮で犬が飼えるわけないやん」と私。

・・・勝手なもんだ。



夫婦二人だけになった家に、犬はそれからもずっと住み続けた。




先日久しぶりに実家に帰ると犬の待遇が格段に変わっていた。
まるでお犬様だった。

玄関で飼われていたはずの犬は居間にあげられていた。

畳の部屋に犬専用のマットが敷かれ、そこにふんぞりかえっている。
そして犬専用の扇風機まであった。
扇風機の前にどかっと寝そべり風に吹かれて涼しい顔。



久しぶりに帰省した、一応ゲスト待遇でもいいはずの私たち夫婦のためには、
クーラーもつけてくれず扇風機もないというのに。
だらだら流れてくる汗。
あまりに暑すぎるので、結局私たちはお犬様に断りをいれて扇風機の風を少し借りた。



エサもドックフードからかわって、私たちが食べる食事とほぼ同じものが与えられていた。

「年取ってから普通のドックフードはもう食べないのよ」という母。

肉は噛み切れないため、きっと私が幼かった頃にしてくれていたのと同じように、
母は口の中でそれを軽くカミカミしやわらかくしてから犬の口に運んでいた。
お犬様は喜んで食べていた。

「もう最期も近いだろうからね・・・・
ほんとは人間の食べるものはあまりあげない方がいいんだろうけど、
こんなに長生きしたんだから最期はできるだけ好きなようにさせてあげたいのよ。」
そう母はいっていた。

たしかに犬は目に見えて年老いていた。
目は白内障でほとんど見えなくなり、足も悪くなりほとんど歩けなくなっていた。

でも好きなものはたくさん食べていたし
手厚い介護のせいで毛並みもふさふさしてツヤがあったし、まだまだ元気そうにもみえた。






最期の夜、犬は一晩中ずっとキャンキャン鳴いていたという。
あんなに鳴くのは今までになかったらしい。
・・・苦しかったのだろう。死と闘っていたんだろうか。

母は「だいじょうぶよだいじょうぶよ」といいながら一晩中ずっとさすってあげてたようだ。

「もしかして最期になるかも」と不安になりつつ、「明日は病院に連れて行こう」
そう思っていたらしい。

母は、兄や私が夜泣きしていた頃のことを思い出しながらずっとずっとさすっていたといっていた。
「犬も子どもといっしょね」と。



・・・そんなときもあったんだろうな。
いろんな感情が重なりあって泣けた。



母からたっぷりの愛情を注がれ、犬は明け方そのまま息をひきとった。
享年19歳。大往生。


ありがとう。






Last updated  October 1, 2006 07:46:24 PM
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March 12, 2006
第3期目の実習は、ちょいきつかった。

・・・患者さんとしゃべってるときはとっても楽しくて、勉強になったんだけど。

問題はレポート。。。
朝6時に家を出なきゃいけないのに、朝5:30になってもまだレポートが完成していないという現実に直面し・・・毎日あせりまくり。
結局電車の中でもPC打って、実習地のすぐ近くにある寮で印刷させてもらってた。
寮の友人たちには、いつもいつもお世話になりっぱなしだ。

実習地にいくのに片道2時間以上かかるせいもあるんだけど、
五日間の睡眠時間は、合計3時間ちょっと。
初日、二日目はほぼ徹夜。中日で一時間、最終日ニ時間の睡眠。

二時間寝ると、「めっちゃ寝た~!!!という気になる。
人間の適応能力って恐ろしい。

まぁ、手は震えるし、立ってるだけでせいいっぱいだったけど。
おまけに外耳炎で耳や頭も痛むし。

眩暈がくらっとして意識を失いかけたときが何度か。
たぶん一瞬寝てしまっていたのだろうけど・・・、

寝ないように前腕には爪あとだらけ。
たまに噛んでみた。ぎゃう。

どないにも倒れそうだった日は、寮に泊めてもらった。
寮の友人がご飯つくってくれたり、PC貸してくれたり、いろいろいろいろ
・・・温かさにふれて、泣けた。

もういっぱいいっぱいだった。

なんとか踏みとどまったけど、いろいろ、なんだかなぁ・・・。

やっぱどんなに追い詰められてても、一日一時間は寝なきゃと思った。
思考がしっかり働かない。いろいろ悪循環になるし。

それでもなんとかとりあえず、実習無事終了。

あとはセミナーの資料をちょこちょこっと用意して、まだまだやることはあるけどちょっと一段落。


はふーーーーーー。






Last updated  March 12, 2006 06:45:20 PM
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January 9, 2006
街は、どこもかしこもバーゲンセール。


どこにいっても同じような服、服、服に囲まれて・・・

意識が遠くなりそうになりました。


社会人になりたてのころは、スーツも揃えなきゃだし、
嬉々としてバーゲンに臨んでいたきもするんだけど、
今となっては「高い!」と感じるものも平気で買ってた気もするんだけど…

何を見ても
「はぁ~~~~、なんだかなぁ・・・」で、結局ほとんど何も買わず。


生地の違いはあるけれど、デパートでは万円台のものが、
庶民向けの大型店(ヨーカドーやイオン系など)に入っているショップでは、
千円台で売られている。


とにかく大量に。


なんだか怖くなる。


なんでこんなにも同じようなものがいっぱいあるのか・・・


店の前のワゴンでは、
数週間前に2000円以上で売られていたものが
500円という値札をつけ、ぐちゃぐちゃに置かれている。

新しい服がつぎつぎに入ってきて、売れ残った服はつぎつぎとワゴンへ・・・

怖くなる。

・・・そんなことをなにげなく相方に話してると
涙まで出てきたことに自分でもびっくりだけど。

あー感傷的すぎ・・・。

でも怖い。この大量消費社会の行く先を考えると。

まー、環境・地球資源の問題は、TVや雑誌でもよく取り上げられる題材だし、
はじめて考えるような話でもないんだろうけど、

街に出て、大量の服に囲まれて強く感じた。こわい、と。

けっこう前にも、
「ガイアの夜明け」というTV番組だっけ?
100円代のスニーカーを大量に売る企業の特集をやっていたけど・・・

100円代で靴を買えば、どうせ100円代なんだから・・・と
消費者はそんなに大切に使わないだろう。

次から次へ・・・

企業同士の一時の競争が将来何を生むのか・・・

そう考えると怖い。


昔の日本では、

着物が破れたり擦れたりしてくれば、他の布でつぎはぎをして着た。
それでも使えなくなれば、その着物はつきはぎ用の布にするか、
ぞうきんにして使うか・・・

そうして布を大事にして使ってきた時代もあったという。

こうしたつぎはぎをかわいく美しくみせるために
発展したのが「刺し子」(布地に糸で幾何学模様を縫いこむこと)という、
作業療法でもときどき使われるアクティビティらしい。

まー、そんな時代に・・・とはいわないまでも、
気にいったデザインで長持ちするものだけを買いたいと思う。



でも安いほうがいいはいんだけど。学生の身分だし。。。

・・・そんなわけで、お店を長時間うろうろまわったものの
値段・デザイン・質・身体にあうかどうか・・・といろいろ考えると
結局ほとんどなにも買えず、帰ってきてしまいました。


今年は雪がよくふるので、手持ちのコートじゃ濡れるし寒いし、
ダウンが欲しいなぁと思ってたんだけど、

まー、とりあえず雪が降れば
相方のデカすぎるダウンでも勝手に借りていこう・・・。
ちょっとヤなんだけど。雪だるまみたくなっちゃうから。
って借りといて文句いうなってかんじですね。

はふー。






Last updated  January 9, 2006 02:15:55 PM
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August 15, 2005
電車の中で携帯を落としました。見つかりませぬ。。。

買おうにも金が・・・苦しいです。
金を稼ぐためにバイトしてるのにその途中で携帯落として買うようじゃぁ、
しんどい思いしてバイトした意味がない。
今月はコンタクトも買いたかったのに。うう。

うーショック満載。もう少し待ってみるつもりでいるのですが。。。

携帯の番号しか伝えていなかった人も多いので、かなり困ってます。
迷惑かけまくりです。

携帯のメモリーにしか電話番号やメールが入っていない人がほとんどなので、
こちらから連絡をとるにも困っています。

携帯がなかった頃は、友人・知人の電話番号ってある程度は覚えていたものなのに。
今じゃまったく覚えていません。

どっかの就職試験で、知人の名前と電話番号を5人書けっていう内容のものがあったらしいのですが・・・

・・・これってめっちゃ個人情報やんね。
「適当に番号つくって書きゃいいんじゃないの?どーせ調べはしないでしょ。」
なんて思っていましたが、それはまぁともかく他人の電話番号5人もかけません。

今確実に書けるのは、実家の電話番号と以前働いていた会社の電話番号くらい・・・。
相方の携帯番号すら覚えていません。

私はそんなアホみたいに携帯を使うほうではないのですが、
むしろ充電がきれたまま放置していることが多くよく怒られるのですが、
それでもかなり携帯に依存してる生活だったなと実感。

携帯がないと不安です。

何年か前に変えた携帯をとっておいたことは唯一の救い。

これにて一応分かる電話番号もあるのですが、
学校やバイト先など連絡をよくとらなきゃいけないような人の番号は入っていないことが多く・・・

昔の友人は番号変わっている人たちも多いだろうし。
ただでさえ少ない友人がよけい減りそうですわ。


あー、うちってなんでこんなに物落としたりなくしたりするんだよぅ。
って自己嫌悪。

意識しておこうとは思うんだけどねぇ、抜けちゃうんよねぇ。
とにかく物の管理ができてないんだよね・・・いい大人になるんだけど。

物をなくすこともよくあるんだけど、物が増えてることもよくあるのねん。
相方と私の机は向かいあわせになってるんだけど、
相方のペンたてからどんどんペンは少なくなり、逆に私のペンたてや机にペンが増えています。

うちのせいだ。はっはっはっは。手癖わりぃ~。。。







Last updated  October 20, 2005 10:30:10 PM
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