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ちょっと お散歩 ノリタマ6983さん
漬けものな日々・・… futan2005さん

全10件 (10件中 1-10件目)

1

アドレナリン放出

October 13, 2008
XML
カテゴリ:アドレナリン放出
ずいぶんお久しぶりの更新でございます。

携帯壊れてしまいバックアップしていなかったもので
友人知人の電話番号やらアドレスが分からなくなっております。
さらに友達なくしそうですが日常におわれてすべてを放ったまま
どんどん世捨て人ちっくに。

私の携帯番号やメアドは変わっていないはずなので
・・・私の連絡先知っている方がいらっしゃれば気が向けば連絡くださいまし。
ごめんなさい。


まぁそんなこんな日々いろいろあることにはありますが
流れるように流されるように一日一日が過ぎております。


明日からまた仕事かと思うとわけもなく鬱々と・・・重圧感。
いやがんばらねば。



↓最近やたら思い出す群台詞↓


***********************


朝日のような夕日をつれて 僕は立ち続ける

つなぎあうこともなく 流れあうこともなく

きらめく恒星のように


立ち続けることは苦しいから

立ち続けることは楽しいから

朝日のような夕日をつれて ぼくはひとり


ひとりでは耐えられないから

ひとりでは何もできないから

ひとりであることを認めあうことはたくさんの人と手をつなぐことだから

たくさんの人と手をつなぐことはとても悲しいことだから


朝日のような夕日をつれて

冬空の流星のように ぼくは ひとり




劇団“第三舞台”の代表作「朝日のような夕日をつれて」
<作・演出:鴻上尚史>
***************************



はじめてこの群唱に出会ったのは大学1年生の時だった。


芝居の本公演が終わった後の打ち上げで
ぐでんぐてんに酔っ払った先輩たちが
舞台上に次々にあがってはこの群台詞を叫んでいた。

酔っ払っていてしっかりと立てないのに立ち続けようとする先輩たちを皆で笑いながら
なぜだか泣きそうになっている自分がいた。



今でもこの群唱は心にずっしりと響いている


わけもなくどうしようもなく仕事に疲れたとき

大切に思っていて力になりたいけれども
なんと言葉をかけてよいのか・・・みつからないとき


そんな時

この群唱をひとり・・・噛みしめるようにつぶやいてしまう。






Last updated  October 14, 2008 11:54:06 PM
コメント(44) | コメントを書く
April 23, 2006
カテゴリ:アドレナリン放出
「評価する」ということを私は極端に嫌ってきた。

・・・あの子がどうだろうと別にいいじゃないか・・・。
・・・そんな分かったように人のことをどーのこーの・・・。


詩の世界で生きていたかった。
正も邪も善も悪も光も闇もすべてが境界線なく同列に共存してる世界。
・・・混沌。そんな世界が好きだった。
詩人になりたかった。
人を取りまく世界や生になんの評価も意味もつけず、
ただそのままを認め描く詩人でありたかった。
そこに一片の温かさがあればそれでよい。
そんな世界でむき出しの「生」のままドロドロと存在していたい。
すべての矛盾を包む大きな流れの中で流れ流されそのままに生きていたい。



アメリカイズムな心理系統の勉強は嫌いだった。

この世の中「正常」も「異常」も、その基準はすべて平均値から判断したこと。

集団のコミュニケーションがとれない。だから異常?
普通はこう思うもん?~と思わなければその人は心を抑圧してる?


だからどうした?どうしてなんでもかんでももっともらしい意味をつけようとする?
すべてはその時代や社会や環境を背景とした変動する価値観の中での評価。
それをいかにも「絶対」として振りかざすような言い方に辟易した。


でも、OTの仕事だって結局、患者さんの評価にはじまり評価に終わり・・・。
・・・正常値、異常値、正常行動、異常行動・・・そうなんだよなぁ。


私が風俗で働いてたとき、この仕事が「天職だ」って思ったのは
お客さんの異常性も自分の異常性も、あの空間ではすべてが正常で
当たり前のこととして身体を通して丸ごと受け入れられて、
そこに私の思う究極の癒しがあったから・・・かな。


そんな私がOTに向いてるのかな・・・。
なんかこのまま学校を卒業して仕事が勤まるかどうか、というか
・・・いろいろ考えるとしんどくなってくる。

まーどんな職を選ぼうと、「仕事する」ということは
迷いの中を突き進んでいくしかないのかもと思うんだけど。

・・・なんだろうね、疲れてんのかなぁ。
最近はそんな忙しいってわけでもないだけど。


まあいいや、ドロドロと生きてやる。






Last updated  April 23, 2006 09:50:54 PM
コメント(10) | コメントを書く
October 22, 2005
カテゴリ:アドレナリン放出
あいやしばらく。

久々に私の脳を刺激してくれるものに出会いました。

相方が「あづみなら好きだろ」といって紹介してくれたものです。

「SEX教団」ザイン教祖はトホホなエロじじい (夕刊フジ)

最近「何か物足りない何かが物足りない」
と感じながら漠然と生きていましたが、こういう電波系刺激に飢えていたのかも。

巷ではけっこう騒がれている有名な話だったのですね。
こんな団体があるとはつゆ知らず。

最近はテレビを見る時間もなく、
電車の宙吊り広告をぼーっと眺めるくらいで
このような、いわゆる「カルト」情報にはめちゃくちゃ疎くなってしまいました。
昔は卒論に関係してたこともあって、こうした情報にはけっこうアンテナ張っていたつもりだったのに。


最初はこの記事をみて、「また出たか・・・この煩悩エロじじい・・・」くらいのもんだったんですが、

そして千石イエスが主催していた団体「イエスの箱舟」のことを思い出したりして、
あの信者たち(シオンの娘だっけ?・・・もうオバサンだろうけど)は
今どういう日々を過ごしているのかなぁ・・・なんて思っていたのですが、

オフィシャルページをみて、ふむむぅーと。

オフィシャルページ


いや、オフィシャルページの方は、
これまたすごい突っ込みどころ満載の電波飛ばしまくりで笑えたり、
「イエスの箱舟」より、ずっと社会的に危険な思想をもっているようにも感じるのですが、
HP内の、「神文学のいろは」というコンテンツにある
「聖と性」と題した文章の一部分にはちょいと同感というか、
私も昔からずっと考えてきたことであったりして。

「性を卑しむものこそコンプレックスの塊、逆に性にしか興味が無く聖なるものをバカにする者も・・・」
のくだりあたりが。

そういえば、このブログを立ち上げるとき、
同時に「聖」と「性」そして「生」をテーマにしたHPを作ろうと考えていたことを思い出しました。

結局HPの立ち上げはしなかったけど、当時準備した下書きがPCに残っていたので、貼り付けてみます。

・・・・・
「性」と「生」は、密接に相関している。
自分自身の存在の本質に関わるもっとも重要な問題だろう。
「誰かを愛する」ということにおいても、「性」的な部分を省いては、
全てを語ることはできないように思う。
エホバの証人のような原理主義傾向の強い宗教の「聖」は、
人間の「性」の欲求に蓋をする。
「性」に対し、不道徳という言葉で否定的なイメージを植え付ける。
抑圧された欲求、そのはけ口はいったいどこに向かうのか。
人間のもっとも滑稽で恥ずかしくて公にできない部分。
このタブーとされる領域に、踏み込んでみたい。
自身の「性」についてのストーリーを語ること、
他人の「性」についてのストーリーを聞くことによって、
より人間の本質的な部分に近づけるような気もするし、
いや、そんな難しいことではない、単に私の自己満足サイトかもしれない。

ただ、「性」に問題を抱えていた方々に、私の個人的経験から何かを伝えたい。
そして私も誰かの個人的経験から何かを得たい。」

・・・・・なんてことを書いていて。
まー、今やほとんど更新されないわけのわからんブログと化しておりますが、
立ち上げ当初はこんな気持ちもあったんだなぁと・・・。

最近はこういうこともあまり深くは考えなくなり、
脳内電波も飛ばさなくなり、
忙しい毎日の中、ずいぶんまともな生活を送ってるような気もしますが
どんどんと腑抜けで馬鹿になっていってるような気も・・・。

と、本題からそれました。

もちろんザイン帝国・・・彼らの思想に同調してるわけではないです。

彼らが売っている商品というものも、「ギャクか?ネタか?」というほど
いかんとも素敵なもので・・・
本当に信じて買う人がどれほどいるのかは知らないけど、
実際にいるからこの集団は成り立ってきたんでしょう。。。

その商品のラインナップというのも、

「二度と金に困らない! 旨い汁だけ吸って吸って吸いまくる! 
他人の金を自分のものにする戦慄の財産強奪専用兵器!!」
『財産吸引魔』¥67,200

(・・・そんなわけわからんもんに大金出してるから金がないんじゃないの・・・)

とか、

「KILL! KILL! KILL!!冷酷上等!
恐るべき暗殺魔術で欲望達成乱れ撃ち!
一撃必殺の「蠍毒」でバイオハザードを惹起し、邪魔者を一掃せよ!」
『蠍』¥39,900

ですぜ。。

なんともオメデタイ。
これを買うと暗殺魔術で次々と邪魔者を抹殺できるらしいです。

なんかのアニメでも見ているような気分になりますが・・・

以前、小中学生の15%以上が「死んだ人は生き返る」と考えているという
調査結果が出たらしく、
「今の子どもたちは、アニメやゲームの影響で・・・死生観が希薄・・・」
なぞとマスコミが騒いでおりましたが、そんな発想をもつのは、
なにも「最近の子どもたち」に限らないのかもと。
(というか、この調査は調査の仕方や設問方法に問題があり、
信憑性に欠けるみたいですね。)

まー、混沌とした世の中、いろんな輩がいるもんでございます。






Last updated  October 23, 2005 11:19:03 AM
コメント(4) | コメントを書く
November 7, 2004
カテゴリ:アドレナリン放出
イラクで日本人の人質が殺害された事件について。

ご家族の方のコメントを読んで、なんともいえない気持ちになった。


***********

イラク日本人殺害事件で犠牲となった福岡県直方市の香田証生さん(24)の家族は2日、直方市を通じ、事件を政治活動に利用したり、募金活動などを行わないでほしいとの意向を明らかにした。
 香田さんの家族が同市に託したメッセージは
「証生は何のグループにも属さず、政治活動も行っておりません」とした上で「事件を受けていろいろな活動が行われていますが、募金カンパ等の資金集めにはこの事件を利用しないでください。純粋に平和を願う活動のみを行われることを願います」としている。
 家族は、集会などでの写真の利用もやめてほしいとの意向という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000119-kyodo-soci

****************

彼の事件は、いろんなところで、いろんな人の主義主張に利用されてるように思う。

支援していた人ももちろんいるんだろうけど、それだけじゃなくてさ。。。

ネットなんかをみると、
彼に直接会ったこともない、彼の性格も、歩んできた人生もなんも知らない匿名の人々が、彼の行動を推測し、
自分の都合のよい解釈、憶測で彼のストーリを作り上げて、彼の与り知らぬところで、あーだーこーだと彼を批評している。



ある個人のことを、その人の全く知らないところでさぁ、別段何の関係もない他者が、
自分の都合のよい解釈に沿って、その人のストーリを勝手に作りあげたり、
そうして自分の主張の道具にしたり、あるいは、面白おかしくでっち上げていく行為、、、
そしてそれを聞いて信じたり、バカにして笑ったりする、そんな聞き手・・・

そういう相互関係を傍からのぞくと、私はいつも、なんだか腹が立つがような気がして、もー、後味が悪くて、むずむずする。

まー、私自身も、気づかずにそういうことをやってることもあるかもなんだけどね。
きっとあるんだろうけど。

なんか最近そういうことを目にすることが多すぎて。

・・・みんな、そういうこと平気なんだろうか。自分がされてもいいんだろうか。

個のアイデンティティが、他者によってどんどんと侵されて、別なものへと作り変えられてゆくことに、
みんな慣れちゃってるんだろうか。

なんか、世間が、ふと、こわくなる時がある。


そういう意味でいうなら、
最近巷ではやってるらしい芸人の波田陽区・・・私けっこう嫌いかも・・・。

私は毒舌系はけっこう好きなはずなんだけど。彼のネタは受け付けない。

社会風刺ならともかく、芸能人風刺。
しかも、風刺する相手に対してなんの敬意も感じられないというかさ。ほんと上辺だけの軽さしか感じれない。

「残念!~斬り!」っていうフレーズの言い回しは、たしかに巧いって気もするけどさぁ・・・、
さっきもいったけど、彼は個人のストーリを勝手に作り上げる気がして、それに深みもなんも感じられなくて、
なんかたまに聞いててむかつく。

はぁ?本人はそんなこと思ってないんやない?面白ければいいん?みたいな。

でも、はやってるんだよねぇ。軽さがうけてるのかなぁ。。。


はなわのガッツネタは、私まーまー好きなんですよ。
それはきっとなんやかんやいいながら、
はなわがガッツを愛すべき存在として語ってるから・・・かな。
だから気持ちよく笑えるんかも。


そんなことを相方とグダグダと酒飲みながら語り合ってる最近・・・。それなりに元気です。






Last updated  November 7, 2004 02:57:35 PM
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October 1, 2004
カテゴリ:アドレナリン放出
私がきっと遠い昔においてきたものを、あなたはもっている。

まっすぐで・・・まっすぐすぎる、それをそのまんまに表す、そうでしか表せない、あなたの気質。

よくいえばあの頃のまま純粋でよごれていない。悪くいえば不器用。

でもだから私はあなたにひかれたのかもしれない。


・・・どこかで安心したのかな。
私にあるものを見つけて、私にないものを尊敬した。

あなたの言動のひとつひとつの理由が、私の心にすんなりはいってくる。
分かりすぎるゆえにもどかしく思うことが最近増えてはきたのも事実だけど。



純粋すぎるゆえに、社会の輪の中に戸惑い傷ついていくあなたを見てると、もどかしいと同時に、愛しい。



どこでもそれなりに適応力があり誰とでもそれなりにはうまくやっていけるという自負があった私は、
それぞれの場で、「自分の見せ方」というものをうまいこと量ってやってきたんだろうなぁ・・・
そんなことを思ったりする。


子ども時代に持っていた純粋さと引き換えに、
身に付けていく要領のよさ、適当さ、本音と建前、当たらず触らず、人との距離感の量り方・・・。

大人になるって、コミュニケーションが誰とでもそれなりにうまくいくって、
よくもわるくも、そういうことかもしれない。


そういうのを「汚れていく」とし、反発する気持ちもありながら、
私はまわりが求めているそんな大人の像に近づいていったんだろう。こびりつく自分の殻をはがしながら。
そしていつしか今の自分というものに落ち着いてしまった。


「対人関係を円滑にするコミュニケーション術」みたいな本が巷にあふれる中で、
本当にいい人優しい人信頼できる人ってなんだろうと、思ってしまうもんだ。


誰からも好かれるってのは、性格がいい悪いに関わらず、
器用な人、そういうテクニックを自然と身に付けている人っていうことであり、
誰にでも好かれるという人が、本当にいい人、優しい人、信頼できる人というわけでは決してないと・・・
相方と暮らしてると、そんなことを改めて思う。

まぁ大抵、人は、たとえ「純粋な人がいい」なんていってるにしても、不器用さや幼稚さを毛嫌いするだろからねぇ。。。


昨日、相方とカニ料理を一緒に食べにいって、そんなことを思ってたんだけど、

そう、まぁ、けっこういい店なわけさ。
で、相方は、相変わらずおしぼりで顔は拭くし、
カニの身をうまくはがせずにまわりに飛び散らして、自分の腕にまでつけてるし・・・

・・・あぁもぅぅ・・・

なぁんて思う節もいろいろあるんだけどもさ、いっしょに暮らしてればええそりゃいろいろと。

でもさぁ、、、結局、
私は子どものままのようなそのままのあなたがどうしよもなく好きなんだろうなぁ・・・
とも思うわけでございますよ。


もう自由になったんだからさ、二人でいればどこまでもきっと自由なんだからさ、
こうしなきゃいけないああしなきゃいけない、常識はどーだ、普通そーだろ、にとらわれず、
自由にのびのびと、自分の感じることを大事にして、相手の考えることを尊重して、
そうして二人、このぐちゃぐちゃしてる世の中を渡っていければいいなと、ね、
そしてちっとは人間的に成熟していけるといいなと、ね、

自分への自戒もこめて、そんなことを思うわけでした。






Last updated  October 1, 2004 05:48:42 PM
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September 19, 2004
カテゴリ:アドレナリン放出
気負わないで。目を閉じて無心に。
深く息を吸って静かに吐いて。
目を開けたら新しい自分。
いつもそこからスタート。


常に模範的であることを求められていた子ども時代。模範的じゃなきゃ認めてもらえなかった。
期待に応えようとして生きてきた?イイ子。デキル子。さすがお兄ちゃん。優秀。
そんな万能神話で形作られた心の壁ははもろいもの。

できることなら過去にかえってあなたを優しく強く抱きしめたい。
プライドも裏返しの弱さも。

そんなことはできない?
それでも私は抱きしめてると言うよ。それが単なる私の幻想でも。
私が思うすべてのあなたの繋がりを。ありのままのあなたを。なにもなくてもいいから。
私はあなたに生かされてるから。私が尊敬してるのはあなたの飾りじゃない。そのままのあなただから。

おとな以上に芯の強いあなただけど、あの頃の子どものように傷つきやすいあなただから、
できることならずっと心の傍についてあなたの心を強くしていたい。
あなたの心のバリアになりたい。

魔法が使えたらいいなと思う。

だからおまじない。

目を閉じて、深呼吸をして、目を開けたら新しい自分。
きっと強くなってるから。






Last updated  September 19, 2004 12:04:39 PM
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July 27, 2004
カテゴリ:アドレナリン放出
掲示板に書き込みをして下さった方、またメールをくださった方、どうもありがとうございます。

…うちの日記を読んで下さってる方の顔色があまり見えないもんですから、
だんだん不安になってきてみたり・・・ってところもあったんで。

反応とってもうれしかったです。ありがとうございます。

いろいろぶっちゃけて、反応いただいて、なんだかすっきりしました。

まぁ、そんなにまわりを気にせず、今までどおりマイナー路線で、
まったりぼちぼち続けていこうかな、と。

そんなうちのモノカキ路線が好きでいてくれる方に見ていただければいいのかなと、そんな気になってまいりました。

まー、なんていうか、ワタクシ、昔から「薄幸の女」キャラで生きてきたもんで
・・・自分の不幸話で人の笑いをとって、楽しんできたっつーか、
大学生の頃、私が作っていたサイトでも、自分の過去とか、ヒッキ-な現在とか、そんな自虐的なネタを面白おかしく晒して、
「けっけっけ」って、ひとり悦にはいるような癖があったんですわ。

はっは。・・・まー、性分ということで。

でも、なんか最近自他共に認める幸せもんになっちたもんで、やー、なんかねぇー、あー、なんだろねぇ・・・

そんなところに、どうも違和感を感じてるだけのことかもしれませんねぇ。

「結婚したくてもできない女」で売ってた磯野貴理子が結婚しちまったよ。
「抱かれたくない男NO1」で売ってた出川哲郎が美女と結婚しちまったよ。
幸せだぁよ。・・・でも売れなくなるんでねーの?どうするよ?おい、芸能界人生、これからよ?みたいな?

・・・なんかちょっと違うか。

でも、きっとそんなもんっすわ。幸せだよ。でもネット人生どうするよ?、みたいな?



あー、うちは基本的に自虐ネタ好きなんですよ。お笑いでも。
・・・出川哲郎はちょっと、、、ですけど。なんつかもっとシュールな自虐ネタが好きなんかな。

最近、HIROSHIというお笑い芸人の「ヒロシです」ではじまる、人生かけたひとり自虐ネタにけっこうはまってます。

↓↓

http://homepage3.nifty.com/HIROSHI~/top.html

でも売れすぎると、この人の持ち味なくなっちゃうような気もして、控えめにファン宣言。

まぁ大阪人って全体的に自虐ネタ好きなんかもなぁ。「アホ」ってゆわれるのが、褒め言葉になったりもするしねぇ。

アホちゃいまんねん、パーでんねん。

えー、だんだん話がずれてまいりましたが・・・

いや、うん…大阪人どうこうというよりも、うちはまぁ、
他人のことばかりをネタにしてどーのこーのと噂したりあざけ笑うより、
身体はったり、自分のことをネタにしてとる笑いの方が好きなんかも。
ちょっと芸風変わるけど、藤井隆とかも好きなんですよねぇ。
思えばBOOMも、特に初期の頃は自虐的すぎて笑える歌詞多いし。


あー、なんかすっきりしてきた。

まぁ、てなわけで、こうして自分の好きなもんもちょこちょこ紹介していきながら、
ぼちとら好きに続けていこうかなと、そんな気になってまいりました。

ええ単純です。

まー、方向性は、まー、なんですなぁ。
「人の生き方、考え方・感じ方っておもしろい」と思う感覚を持つ方に向けて。
マイナーな覗き見趣味の方に向けてぼちぼちと。

そんなかんじで。。。以前とかわってませんが。



私、元JW関係のサイトはちょこちょこロムってることが多いんですけど、私と同じような日記サイトとは特に。

で、私はいつも、そんな日記の言葉に共感したり感心したり自分を振り返ったりして、
うちはこうだったかなぁ・・・とか、そんなふうに思いながら読ませて頂いてるんですけど、

人の過去、体験談・・・
そんな人生のストーリーをこういうふうにして垣間見れるのって、
本来は、見ててけっこう面白いもんじゃないかと思うんですよねぇ。
おもしろいって“interesting”って意味での面白いね。興味深い、というか。
社会で苦労してきた話でもいいし、JW2世としての過去でもなんでも。

人生の、意図せずにも起きる、いろんな出来事・・・、
そんないろんなことを通して、人が築いていく歩み、感じ方、考え方って、
自分といっしょのとこあったり、違ったり、感心したり、そんなんありか!?って思ったり、いろいろさぁ、おもしろいやん。

って思うんですけど。


そんなふうに、今までなんやかんやありながら生きてきた人が語るストーリーを、
遠くはるか上のラインから、ちらっと見ただけで、

ただ単に、この人は「カルトの子」だ、悲劇だ、かわいそうな子だ、ACだ、病気だ、
などと知ったかぶったような評価を下すだけじゃなくてさ、ねぇ???
あ、さらにいえば、一部の方々にはあるかもしれないから言っておくけど・・・、
「背教者だ」というすんごい偏った見方をするんでもなくて…だぁよ?


まー、どんな感じ方をしようが、
偏狭な見方しかできなかろうが、人の勝手といやぁ勝手なんですけどよぉ。



「過去のことを書くのは、そこから抜け出せないのか?」というようなようなご質問が掲示板にありましたけど、
今現在の私において、自分の過去のJWネタを語るのは、なんつーか、うちが働いてきた予備校業界や風俗業界の裏話、
また今までしてきた旅や大学の劇団やゼミの話をぽぽ~んと語るようなものと同じ軽さレベルなんですわよ。


あくまで、「私にとっては、そんなもん」ってことね。

もちろん、そうじゃない、もっと重いものだって思われる方もいらっしゃるとは思います。
過去のつらいと思っている体験を語る・そんなものを読む、ということ自体、
胸がつぶれるような、ひどく苦しくなるような・・・、そんな思いをなさる方もいらっしゃることだと思います。
人それぞれだし、時期もあるし、それぞれにそれぞれの意味があると思う。
個々の人生体験・・・ライフストーリーを書く意味、それを読む意味が。
今はもう、そんな過去をいちいち振り返らないで生きていくっていう人もいるだろうし。

また、今、この時点で、振り返って書いてみた自分の過去の体験と、
それから、もうちょっと時間を経て後に、ふと振り返ってみたりする自分の過去、
それはまた意味のちょっと違うストーリーになってるかもしれないし、ねぇ。

「過去のトラウマによって、今の自分(あるいは○○さんは)こんな状態なんです」
っていう見方は、けっこう巷に溢れているけど、その反対もしかりで・・・、
過去の持つ意味は絶対じゃなく、
「今現在の自分がどうあるか、これから先どんな自分でいたいのか」
によっても、過去の持つ意味はちと変わるんじゃないかと思うから。



そう、うちは「トップランナー」というTV番組がけっこう好きなんですけど。
「プロジェクトX」とか「ZONE」とかも好きかな。「その時歴史が動いた」、って番組も。
録画して相方といっしょにいつも観てるですよ。

ほとんどがNHKの番組ですな・・・。

こうしてみる人の人生や業界の裏話って、ほんとおもろいんですよ。
それぞれの人生において、みんないろんな苦労して失敗や挫折したりして、
でもそれによっていろんなもんも得てきていて。
それを見るのって、知るのって、すごいおもしろいなと。

「その時歴史が動いた」って番組は、
“歴史を大きく動かした「その時」に焦点をあて、 その瞬間の人々の決断や苦悩のドラマを描く番組”
(BY MHKの文言そのまま)ってやつで、

だから毎週取り上げるテーマが違うんだけど、
たまにさぁ、その回テーマの主役になる人物がいった言葉で、とてもしっくりくるものがあるんですよ。
人生の糧となる名言・・・そんな風に思えるような言葉にめぐり合うこともあるさね。

先週は「南方熊楠」っていう熊野の森を守った人のことが取り上げられてて、
今までそんな人物が世にいたなんて、うちは知らなかったんだけど、
こうして知って、うちはもう南方の言葉にえらく感動して泣いちまったがね。
すげーんすよ、この人は。偉大なお人だ。尊敬しちゃうねもう。

また脱線しちまったですけど、

・・・まー、うちはもちろん時代のトップランナーとして走ってるわけでもないし、
歴史を動かすような器の人物でもなんでもないけど、
こんなTV番組に取り上げるような人じゃなくても、もっともっとちんけなもんでも、
ほんと、みんなそれぞれいろんな人生があって、いろんな過去と続く未来があって、
いろんな想いを持ちながらそれぞれ走ってる、走ってきたと思うんだぁよ。
そう、歴史を動かすような決断じゃなくても、自分の歴史を動かすような決断は、いろいろしながら、ね。

ヘルパーの講習にいっても、そう思った。クラス40人40通りの人生があるなって。

んで、うちもまぁ、そんなひとりの人間として、今、それなりに生きてるわけで。

ま、そんなヤツが開いている個人サイトとして・・・そんな感覚でみていただけるとうれしいであります。

あ、期待はしないでください。って誰もしてないって?

マ二アック万歳(BYいろはさん)ってことで。

ひっそりと。
今までどおり、更新も不定期、書く内容もバラバラだと思われます。

またとりとめもなくこうして書いてきちゃったけど、
なんとなくね、こうして書いてて、いろいろな反応を頂いて、なんか自分勝手に納得しちゃったもんで、
たぶん、なんとなく続けていくと思いますです。

お付き合いいただいて、どうもありがとうでございますです。

そんなわけで、これからもよろしくお願いしますです。






Last updated  March 23, 2006 11:14:44 PM
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July 25, 2004
カテゴリ:アドレナリン放出
掲示板にご意見を頂きまして、ちょっとこれを機に、今日はここ最近考えていたことを書かせていただきたく。

なんか最近、ふと気づいたら元エホバの証人系のサイトに「元2世の日記」としてリンクされていた、ってことがありまして。

いやリンクフリーですし、リンクしていただけるのは、ほんとありがたいことなんですけど。

私はあんま「元2世」って言葉が指すカテゴリーの質に当てはまるのか・・・というか
私自身の今の実情はどちらかというと「主婦兼受験生」ってかんじですからねぇ。

そんなこんなで最近何が日記に書きたいのか、どんな方向性にしていきたいのか、
自分でもよく分からなくなっているというか。
以前にもちょっと書きましたが、閉鎖しようかと思っていたくらいですから。

最近ここを見にきて頂いてる方って、リンク先の関係もあって、ほとんどが元エホ証関連の方だと思うんですよ。

なんで、私、けっこう意識的に、
エホ証関係のことを日記に書いてるって部分もあったり・・・しております。
まー、自分の好き勝手言わせてもらってますけど。

「ぷらいべーと・たいむ」ということで、
日常生活の中での書きたいものを気ままに書くってことではじめた
この日記サイトだったんですけど、
まー、楽天ならどこにでもあるような普通の日記のつもりではいるんですけど、

たとえば、昨日の日記を素直に書こうとすれば
ダンナと花火を見にいきました。浴衣を着てラブラブデート・・・って話がメインになりますわいなぁ。
そんな惚気日記誰もみたないわい!って気がしたりしてね。
ってあんま自分もここに書くのは気乗りがしなかったって書かなかったってかんじでもあるんですけど。

・・・こんなこと書くのは大変大変おこがましいことだとは思うのですが、

なんつーか、ですよ・・・。
元2世が今は幸せに暮らしてる状態を書くと
それを見ている、まだ過去の呪縛から抜け切れていない元2世の方が元気付けられる、
みたいな見方をすることもできますが、そう言ってくださる方もいらっしゃるのですが、
私が過去の苦しみの渦中にいたら、そんな日記、むかつくんちゃうかって思ったりして、なんかどうもねぇ。。。

んーーーーーー。自意識過剰すぎですかね?


でも、ネット上に公開している以上、
この日記を読んでくださってるのが、どんな層の方々なのかってことは、
書く内容にやっぱ影響しちゃうと思うんですよね。意識的にも無意識にも。


まー、今まであんま詳しくは書いていなかったですが、いい機会だから書かせて頂きますと。。。

今私は作業療法士になることを目指してまして、
来年リハビリテーションの学校を受験するために受験勉強中なんですわさ。夏は受験の天王山ということで。
・・・できれば学費の安い国立専門(独立行政法人専門)に受かりたいと思ってるんですけど、
競争率は高いし、昔から大の苦手だった数学が難しくて、うーってうなってる状態でして。
・・・記憶力も落ちてるし、思うようにははかどっていません。

現在の私の心理状態を端的にあらわすとすれば、そんなかんじでありまして。
ちょっち受験ストレスもありつつ、でも平和なかんじ。相方も応援してくれてるし。

で、そういうサイトもネット上にはいろいろあるわけで。
私と同じように受験勉強中の方とか、リハの学校に通っている人たちが開いているサイトが。

で、もしこの日記サイトがそういう方向性を目指して、そんなサイトにリンクされているなら、
私は今の受験勉強の状態がどんなだとか、今回私がうけてきたヘルパーの講習は、
医療やリハビリに関する知識を深める手はじめの上でも思った以上に役に立ったとか、
実習先でのリハビリついてどう感じたか、とか、そういう内容のことを中心に書いていくと思うんですよ。
そんな中で情報交換・意見交換をさかんにしたりして、
いっしょに頑張りましょね…みたいな、そんな建設的なサイトになっていくのではと。

それも日常。

かわって、もしこのサイトがSM系サイトにリンクされているならば、

いや元々はこのサイト、
OL兼SM嬢の日常生活記録としてちょっちアダルト路線ではじめたような日記でしたからねぇ。

最初から、全然セクシーな読み物ではなかったよって話はおいといて。

でも、開始当初は同じような風俗嬢の方や、風俗嬢を彼女に持つ男性の方が見てくれてたりもして
メールとかも頂いたりしてたんですよ。エホ証関係の方はたぶん誰も見ていなくて。。。

で、その後いろいろあって元エホバの証人系のサイトにリンクされるようになって、
だんだん見にきてくれる方の層も代わってきたんですけど。
それと同時くらいですかねぇ。
私はSMクラブを辞めて、そのうちに相方さんとも結婚いたしまして。。。

二人は幸せに暮らしましたとさ。
終わり。

サイト閉鎖。

でも、まぁ、よかったんですけど。

うちの人生は死なない限り、山あり谷ありどこまでも続いていきますから・・・。

今は、なんやかんや新婚さんですからねぇ。
それに遠距離恋愛だったのが、毎日一緒なんでするよ。
目がさめたら、相方がいて、それが自然で。
自分でいうのもなんですが、そりゃまぁラブラブですがな。
そいや喧嘩も一度もしたことないし。まぁ自分がこんな甘えただったとは知りませんでしたが。

なんか幸せが、申し訳なく感じるくらい・・・。
特に義弟さんたちのことなどエホ証問題の渦中にある方々のことを思うとね。お前らだけのうのうと…みたいな。

・・・まー、それはそれとして考えているんですけど。

でも、まぁもしSM系のサイトを引き続き目指してて、そういうサイトにリンクされてるならば
今はたぶん相方とのエロとか、
相方さんがどんどんSになっていってくれることやら、そんな自分のMっぷりを告白したりとか
たぶんそういうお色気惚気バカ日記になってるかと思うんですよ。

それも日常ってわけで。

ラブスパものの小説を書くサイトにしても面白いかなぁなんて思ったこともあったし・・・。

って変な趣味丸出しでごめんなさい。変態ですねこりゃぁ。・・・はは。

まー、でもこの趣味もエホ証さんが微妙に関係してくるんですけどねぇ。
元2世の方でスパ趣味の方、意外に多いと思いますしねぇ。
トラウマって性的なことに関係していくもんじゃないかとも思いますし、
元2世の方が開いておられるスパサイトもありますですしね。
そういう系にするのもありかなとも思ったこともあったんですけどね。

いやはや。

そんなこんなで、
日記といっても、日々の出来事、また日々いろいろ考える中での書くネタというのはほんといろいろあって、

それに今現在のネタこともそうだけど、それに関係してくる過去の引き出しもいろいろあるわけで、
エホ証やってきた過去なんてネタの宝庫ですけど、
そんなかで何を書くってのは、まずは自分が何を書きたいか、ではあるんですけど、
その取捨選択は、やっぱどんな方が見てくださっているかにもよると思うんですよね。


私のことをそんなに知らない方ならば、
SM系サイトとして日記を書いてる「あづみ」と、作業療法士系のサイトとして日記を書いてる「あづみ」は、
全くの別人に見えちゃうと思うんですよ。

元エホ証系サイトとして日記を書いてる「あづみ」もね。・・・今は一番これに近いのかな。

まぁ今のこのサイトは何でもありとして、自分の枠をどれにも限定しているつもりはないし、
どれもその時に感じている本音を書いているつもりなんですが、
まぁ人間っていろんな側面をもってるもんじゃぁないっすか。

で、いつも思うことなんですけど・・・

私がこうして自分の中のいろんな引き出しをネットで晒しているのは、なんつーか・・・。

私の過去の経験・今感じること、というものは私個人だけのものじゃなくて、
いろんな人たちと共有できる部分もかなり大きいのではないか、と。
そんな考えが、いつも私の中にはあるんで・・・

あ、元2世であってもなくてもね。

ある引き出しはあっても、違う引き出しはあわないってこともあるだろうけど。
・・・受験勉強のしんどさに共感できても、SM趣味には共感できない人もそりゃいるだろうし、その反対もしかり。



私自身、まあそれなりには、今までいろんな本や音楽や映画を見て、いろんな人が開いている個人のサイトを見たりして、
その中で自分の中にしっくりときた言葉を自分の中にとりいれて、
なんというか自分の血肉にして生きていっているところがあると思うんですよ。
たとえば、このサイトでよく紹介しましたけど、吉野弘の詩とかBOOMの歌詞とか。

せつなくなったり、勇気付けられたり、人間っていいなって思えたり、こんな生き方をしたいって思ったり。

私の文章は、そんなもんには及びませんが、
でも私がその時に感じた想いや、紹介する本の言葉が、どこかの誰かのもとで生きていってくれれば、

なんかそういう繋がりって、うれしいな・・・と。

それに、自分が今感じることって言葉として残しておかないとすぐに消えていくと思うし、
年月が経てば、風化して、その時の感情感覚を再現するのは難しいと思う。

自分から出たそんな言葉が
いつか自分にとっての真実じゃなくなったり、意味のないものになったとしても
どこかの誰かにとっては、意味のあるものだったりすることもあるわけで
それに自分で読み返してみても、あー、このときはこう考えていたんだなって、自分の考えを振り返るきっかけにもなるし。

そんなことは、ネットだから手軽にできることでもあると思うし。


でもねぇ、こうなってくると
私はここで何が書きたいのかよくわからんようになってきたりして。

今はなんかもう惰性なんですよね。

まー、今のこの日記ってあんま方向性もくそもなく、なんか書きたくなれば衝動的に書いてるだけですからねぇ。

過去のことをかけば、やっぱ、なるだけ過去の気持ちになって文章を書こうとしますし。

そんな中途半端があかんのかなぁ。まー、無理に書く必要もないんでしょうけど。

でもうち基本的にモノカキ好きなんで、なんか書きたいんですなぁ。昔から衝動的にモノを書いちゃう性分だったんで。

まー、ひとりでつける日記なんのもいいんですけどねぇ。
どうも露出趣味らしく。にゃはぁん。

たぶん閉鎖してもそのうち書きたくなると思うんで、とりあえず続けているってかんじなんですけど、

んー、どーなんでしょう。


もう辞めろってかんじですかねぇ、皆様?

ドラゴンボールは長すぎるからつまらんくなったんじゃ。
フリーザとの死闘のあたりでかっこよく終わっとたらよかたんや。
ぬぁ~にがドラゴンボールGTやねん。なにがゴテンクスやねん。粘りすぎじゃ。

・・・ってかんじっすかもしかして???あ、DBのファンの方がいたらすいません。

いや、マジでですねぇ。どうなんざんしょ???

このサイトを続けていくこと、もう限界なのかなぁ。って思ってたりもしています。

んーーーーーー。

なにやらとりとめもなく。
ここまで長々と読んでくださった方、どうもありがとうございます。






Last updated  March 23, 2006 11:00:35 PM
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November 7, 2003
カテゴリ:アドレナリン放出
本日のワタクシめの後姿は、同僚に膝がっくんをやられるほど腑抜けておりました。

がくん

「ふぎゃぅぅ!」

お、おぬし、よ、よくも、す、すきをついたな・・・
がく。

・・・はふぅ。ちかれたぁ。テンションがあがらないここ最近。
だるだるオーラ-が私のまわりを漂ってる。

だあるんだあるん。


そうだ寝よう。

寝るのが一番。寝る子は育つ。そうだそうしよう。なにもかも忘れてしまおう。明日できることは明日する。そうだそれでいいじゃないか。私は寝るんだもう寝るんだ寝ると決めたからこんな仕事すべて忘れて寝るんだ。きっと朝にはコビトさんがせっせと仕上げてくれてるさ!朝は希望をつれてくるというじゃないか。そうだ朝まで眠ろう。

今日の日はさようなら。

おやすみなさいませ。また会う日まで。






Last updated  February 27, 2005 07:50:51 PM
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April 12, 2003
カテゴリ:アドレナリン放出
「平和が戦車でやってくる~おうおうお~おうおうお~」

ここ数週間の間ずっと,
「上々颱風」のこの曲が私の頭を巡っていた。

そして「バグダッド陥落」
フセインの像が倒される映像を繰り返し流すTVを、ただボーっと眺める。

私は世界情勢にはあまり興味を示していなかった。まあ、今でもそうかも。
自分の眼の前におかれている日常のルーティーンをこなすだけでせいいっぱいの毎日。
自宅に新聞はなく、仕事の合間の休憩時間の間に新聞をちらっと見るだけ。
イラクが世界地図上のどこにあるかなんて、当の昔に忘れていたし。

戦争がどーだこーだと議論できるラインにたってないし、まず知識もない。
だけど、戦争に賛成か反対かと問われれば「反対」と答えていた。

だって、戦争は、あまりにも哀しすぎるから。
稚拙な意見だけど、そうとしかいいようがない。

爆撃音を聞いていると、逃げまどう人々をみていると、
なんだかよくわからないけど涙が滲んでくる。
敵に対する憎しみを抱いたままで死んでゆく人がいると思うと、ものすごく寂しくなる。
家族を失い叫ぶ人たちの悲しみを想像するとそれだけで涙腺がゆるむ。
やるせない。

そして昔から、
私はあのアメリカ政府の掲げる「正義」が単なる「独善」に思え嫌いだった。

いつの時代も・・・
人は命をかけて何を守ってきたのだろう。






Last updated  April 12, 2003 02:02:29 AM
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