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今日は8月2日。 丁度一年経ちました。 去年の今日、Vanvesの裁判所でPacsの申請をして受理されて、もう一年経ったなんて本当に時の経つのは早いとつくづく思います。 フランスのPacsの手続きは日本の結婚より大変だと思います。お互いに沢山の書類を準備しなくてはならず、私は外国人なので勿論法廷翻訳が必要。お金もかかります。 そして、代理人ではだめで本人が二人揃って書類を持って事前に予約(1ヶ月は待ったと思います。)をし、その予約の日に出向くわけです。 今日はとりあえず記念日と言うことで特に決めていたわけではないけれど、ぶらりとパリを散歩した後に私たちのお気に入りのレバノン料理レストランへ行こうと言う事になりました。 もう今までに2度行った事があり、立地も大好きなモンマルトルで陽の長い今のパリなら本当に気持ちいいんです。 ![]() 「Tine」 10, rue Garreau 75018 Paris Tél 01 55 79 98 53 以前二度行った時、一度はフルコースを注文してしまい、かなりのボリュームにびっくり! それで、今日はフルではなく最後のお肉なしのコースにしました。 ![]() 先ずはピクルスのアペリティフ ワインはレバノンワインの赤 茄子のちょっと酸味の利いたペースト ![]() ハーブたっぷりのタブレ レンズ豆のペースト ヒヨコ豆のペースト ![]() 店内の様子 ・ソースのかかった物-ファラフェル(ヒヨコマメをコロッケのように揚げ たもの) ・黒っぽいボウル状の物-ミンチ肉をボウル状にして揚げたもの(メンチ カツをもっと堅くした感じ) ・三角の物-ほうれん草のサモサ(ほうれん草のピュレの様なものをサ モサの皮で包み揚げたもの) ・半月状の物-これもひき肉等が入っていて揚げてありました。 つまり揚げたものばかりでかなりお腹にどしっとくるのですが、でも美 味しいです。 とこんな感じで私は大の豆好きで豆ならどんな豆でも茹でただけで塩か醤油をかけて食べても幸せ~っを感じるのでこう言う豆づくしの料理は大好きですが豆のだめな方にはお勧めできません・・・ とにかくこれだけ食べたらもうお腹いっぱい!デザートなんてとうてい無理でコーヒーも呑まず「ラディシオン・シル・ヴ・プレ!」 そして、今日この「Tine」の隣に前は無かったレストラン、しかも日本??? ガラス張りなので中が良く見えカウンターの中が厨房になっていて料理人さんがいて、あ~何だかちょっと魅かれる感じぃ...日本の居酒屋の様な、いやでももう少し落ち着いた感じでなかなかいい雰囲気のお店が出来ていました。 「Guilo Guilo」と言うお店で外のメニューを見るとやはり和食。しかも京都と書いてありました。 早速ネットで見てみたらありました。やはりオープンしてまだそんなに経っていないようです。そしてやはり京都からやって来たのですね。 あれ?そう言えば京都に居る友達から京都の凄く良いお店がパリに行くって数年前に聞いたような・・・ コースは45ユーロと書かれていました。是非、一度行ってみたいと思います。 (Tineの写真の右にGuilo Guiloが写っています。) さて、お店を出たのが21時頃。なんとも言えぬ色の空。 ![]() サクレクール寺院まで散歩しました。 私は良くこのふもとの生地屋街に行きますが、なんとなく ここへ来てパリを眺めてボ~ ッとするのも好きです。 ![]() ![]() なかなか良いパリの散歩の一日となりました。 ここから真反対の我が家へ、電車を乗り継ぎ帰ったのでした。。。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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