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よちよち手話と子育て日記の部屋

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子育てコラム

2009年09月23日
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カテゴリ:子育てコラム
 少し前の話ですが、ちょっと印象深い出来事だったので、日記に書こうと思います。

 愛知県と岐阜県の境に、河川環境楽園という施設があります。淡水魚水族館の「アクア・トトぎふ」の他、船に乗れたり、夏場は水遊びができたり、大きなアスレチックがあったり、広い芝生があったり、お金をかけなくてもしっかり遊べるスポットです。(^^)
 そこで、義父がアルバイト(定年退職済みですが、近所の人に頼まれてお手伝いしてるそうです)すると言うので遊びに行ってきました。

 当日行くまで、義父のアルバイトが何か知らなかったのですが、その日のアルバイトは「やな漁体験」のスタッフでした。
 「やな漁」と言っても、きっと知らない人が多いですよね。調べてみたところ、『「やな」とは川の流れをさえぎって竹のすのこをかけ、産卵のため下流へ下る鮎を捕える伝統の漁法のひとつです』とのことでした。長良川では、川辺にやながあり、川を見ながら鮎を食べられるお食事処が結構あります。私も小中学生のころは、祖父に連れられて毎年夏になると食べに行っていました。(*^_^*)

 さて、「やな漁体験」、環境楽園内を流れる浅い川にやなの仕掛けを作り、その上に鮎を流して、子どもたちが手づかみで捕るというものでした。体験料は700円で、鮎2匹。先に行っていた義妹たちが、うちの分のチケットを2枚買っておいてくれたので、さーちゃん(3歳8ヶ月)とやっくん(1歳1ヶ月)、そして保護者としてパパが一緒に体験してきました。写真好きな私は、もちろん最初から写真係を買って出ました♪(^^)


0923やな漁体験01.JPG

0923やな漁体験03.JPG



 この体験のすごいところは、むしろ鮎を捕った後にありました。
 まだ動いている鮎をどうするのか?
 なんと、やなの仕掛けのある川の側に、捕った鮎に串を刺し、塩を振り、焼くための場所が作ってあったんです。
 それぞれに係の人がいて、しっかりと教えてくれます。私は少し離れたところにいたので、はっきりは聞こえなかったのですが、串を刺すところのおじさんは、子どもを相手に「これは、こうやって刺すんだよ。これを○○って言うんだ」とかきちんと説明しながら、一匹目は子どもが持つ鮎に手を添えながら、おじさんが串を刺します。二匹目は「できるかな?」と子ども主体で、子どもに串を持たせて鮎を刺させます。

 正直、驚きました!
 生き物が好きで好きでしょうがないパパは、さーちゃんの後ろで、ちょっと顔面蒼白気味です。
 私も、さーちゃん、大丈夫だろうか……と心配したのですが、無垢な子どもってすごいですね。さーちゃん、興味津津といった様子でおじさんの「できるかな?」の言葉に「うん」としっかりうなずいて、自分からとても上手に鮎に串をさしました。
 そして、さーちゃん以外の子も、「気持ち悪い」とか「嫌だ!」っていう子が一人もいなかったんです。
 やっくんの分は、本人ができるわけもないので、パパが代わりにやったのですが、その場では何とか串を刺したパパ。だけどすぐ後に、「なんて残酷なんだ」「食べられない」等など小声で。私は「一生懸命頑張ってるさーちゃんの前では、絶対に言わないでよ!!」とくぎを刺しつつも、私が鮎を持っていたら、やはりとても串を刺すことはできなかったのではないかと思います……。
 それでもパパ、串ざしの鮎を持って嬉しそうなさーちゃんには「上手にできたな」とか声をかけてくれました。


0923やな漁体験05.JPG



 それから、塩をかけて、焼き場に行きます。
 塩の付け方も、背びれに付けて、尾びれに付けて……と、きちんと説明をしながら、本人主体でやらせてくれます。
 焼くところでも、おばさんが立っていて、「もう少し真ん中の方がいいよ」とか「金色になってきたら、最後に立ててお腹をやくんだよ」とかアドバイスしてくれました。
 スタッフの人たちのすごいところは、終始、やってあげる……ではなく、一人ひとりに丁寧に説明しながら、子どもが自らやるのをお手伝いするという姿勢。仕事とはいえ、なかなかできないことだと思うのですが、全員が笑顔で、手を出しすぎずに、子どもの作業を上手にサポートしくれる姿勢が本当に印象的でした。


0923やな漁体験07.JPG

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 焼きあがった鮎は、油が乗って本当に美味しそう!!
 プラスチック容器・輪ゴム・割り箸まで用意されているので、容器に入れて、すぐ側のベンチをテーブル代わりに、みんなで食べました。
 その回の体験の手伝いが終わった義父がやってきて、さーちゃんに、「どうだ? うまいか?」と聞くと、さーちゃんは「うん! 美味しい!」とパパがほぐしてくれた鮎を食べながら、ニコニコ笑顔でした。(*^_^*)

 でもパパは先に行った言葉通り、喉を通らなかったようで、「ちょっと……」というので、皆まで言わせず「分かってるから! 何も言わないで、手をつけなきゃ誰も気がつかないから!」と。だって、さーちゃんは心からの笑顔でしきりに「美味しいねぇ!」と嬉しそうに食べているんですもの。その気持ちを曇らせるようなことは言えません。「さーちゃんが捕ったお魚だもんね。すごく上手にできたね!」と私も一緒にいただきました。

 やっくんは、大好きな犬がたーっくさんいたため、朝からはしゃぎ回って追いかけたりしていて、その頃にはくたびれてスリングの中でお昼寝中でした。家に帰ってから遅い昼ご飯に食べさせたところ、美味しそうに食べてくれました。(^^)


0923やな漁体験09.JPG

0923やな漁体験02.JPG



 さて、ここまでなら、ただの体験談ですが、このお話には続きがあります。
 夜、寝る前に暗くした部屋のベッドの中で、さーちゃんとお話ししました。
「今日、楽しかったね」
「うん!」
「さーちゃんが捕った鮎、美味しかったね」
「うん!」
 そして、少しの沈黙の後、さーちゃんが言いました。

「お魚さん、天国に行きたかったのかなぁ?」

 本当に純粋な疑問といった聞き方でした。
 一瞬言葉に詰まりました。

 鮎が自ら天国に行きたいと思ったはずはありません。

 鮎は、掴み捕りした時は確かに生きていました。そして、串を刺されてもなお動いていたのです。私はそれを見て、表面では「すごいね! 上手にできたね!」と写真を撮りながらも、心の中では、やはり可哀想だという気持ちを消すことができませんでした。でも、同時に、今、私たちは、自らが相手の命をもらって食べるという行為をしている。だけど、普段は殺す部分だけを誰かにやってもらい、いかにも自分は他の生き物を手になどかけていませんよ……という顔をしているだけだと分かっていたのです。

 だから、「お魚さん、さーちゃんに食べてもらいたかったんだよ」なんて簡単な言葉ではすませることはできませんでした。

 観念的な言葉を連ねても、3歳のさーちゃんが分かることはないでしょう。
 一瞬悩んだ後、私はこう言いました。

「さーちゃん、あのね、お魚さんの命を頂いたんだよ。私たちは、みんな、いつもこうやって誰かの命を頂いて生きているんだよ。だから、しっかり頑張って生きないといけないね」

 この応え方が正しいかどうかは分かりません。
 というより、さーちゃんの言葉にはっきりと答えていません。
 でも、「天国には行きたくなかったよ」とは言えませんでした。本来なら「お魚さんは天国には行きたくなかったけど、私たちは誰かの命をもらって食べなくては生きていけない。だから、お魚さんの命をもらったんだよ。だから、感謝して頂いて、しっかり頑張って生きていかないといけないね」と答えるべきなのかもしれません。
 だけど、最初の「天国には行きたくなかったけど」を3歳の娘に、私は言うことができなかったんです。それを抜かして、後の部分だけを伝えました。

 さーちゃんは、分かったのか分からなかったのか……、多分、私の言ったことのすべては、とてもまだ理解できていないのではないかと思います。それでもママの真剣な気持ちは伝わったような気がします。

 中途半端にはなってしまいましたが、それでも、パパのように、「普段は気にせず食べているけど(パパは肉好き野菜嫌い)、こうやって実際に見ると、肉も魚も食べられないって思うんだ」というような姿勢でいて、それを子どもに伝えるよりは良いんじゃないかなぁと思うんです。
 大人なら、パパのような考え方でも済んでしまうかも知れません。実際に、そういう人がほとんどですよね。でも、スポンジのように親の言葉・考え方・価値観をどんどん吸収していく子どもに対しては、それではいけないと思うんです。
 だって、パパはその場では「肉も魚も食べられないと思う」と言いながらも、結局はお肉が大好きで、誰かの命を頂いて生きているという事実には目をつぶっているんですよね。こういう生き方は疲れます。自分をごまかしていることになるので、本当に心が疲れるんです。そんな疲れる生き方を子どもにさせたくありません。

 だから、嫌なことに目をつぶって、自分をごまかして生きる代わりに、子どもには、命の大切さを教えるとともに、自分たちは誰かの命を頂いて生きているのだと教えたい。そして、誰かの命を頂くことに対する感謝の気持ちを教えたい。
 誰もが普段は気軽に使う「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の中にも、よく言われる「残さずに食べなさい」「好き嫌いしないでね」の言葉の中にも、本当はもっともっと深い意味があるんだよ……と教えていきたい。
 そう思います。

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最終更新日  2009年10月03日 20時05分28秒
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2008年12月12日
カテゴリ:子育てコラム
 今日は夕方~夜にかけて、育児休暇中だと言うのに、会社の社内販売に出かけてきました。(^^a 買ってきたのは、各種チーズとバター。賞味期限間近のため激安販売でした。どちらも、すぐに食べる分以外は帰ってから冷凍庫行き。
 特にバターは最近高くて、気軽にケーキを作ろうという気にもなれなかったので、とっても嬉しいです。(*^▽^*) ……と言いつつ、買って1ヶ月経つ今日まで、まだ1回もケーキ焼いてません。orz

 それはともかく、行きは陽がある時間だったのですが、帰りは18時半過ぎだったので、外もすっかり暗く、やっくんが大泣きで可哀想でした。(>_<)
 ここ何回か、遅い時間にドライブした結果、どうやらやっくんは車の外・中が暗いのが嫌な様子。外のネオンの光はじゃんじゃん降り注ぐし、大好きなママやお姉ちゃん、ばーばのお顔は見えないし、不安になっちゃうんでしょうね。
 特に暗闇に差し込むネオンサインの明かりは、赤ちゃんには刺激が強すぎます。

 で、ばーばは運転中に車内灯を点けるのを嫌うのですが、1時間近いドライブの間、ずっと泣かせるのはあまりに可哀想なので、やっくんの横の明かりだけは点けさせてもらいました。
 明かりが点いて、社内の様子が見えるようになると、なんとか泣き止み、ホッとした表情のやっくんでした。
 それでもまだ「うーうー」と言っていましたが、なんとか大泣きはせずに帰ることができました。

 思い出してみると、さーちゃん(2歳11ヶ月)が赤ちゃんの時も同じように、最初は夜のドライブでは泣いていたような気がします。でも、さーちゃんは初めての赤ちゃんだったし、生後3ヶ月くらいまでは外にもろくに出さずに育てていました。(^^;)
 やっくんは、今日でちょうど生後4ヶ月。退院当日から外出していたし(父方のおばあちゃんが亡くなったため仕方なく)、保育園の送り迎えは大抵一緒に行くし、育て方も大分違ってしまっています。
 2人目以降は、最初の子のように丁寧には育てられない……と言うのは本当です。でも、低月齢の時期はお出かけせずに家の中で育てたり、ちょっとの音や埃にも気を使って育てることはできなくても、他の部分でプラス面も大きいと思います。
 やっくんの場合、さーちゃんの時は生後半年から勉強して使い始めたベビーサインを生後1ヶ月から使うことで、生後1ヶ月半からベビーサインで会話ができちゃっていたりとか、やっくんがお腹に来る前に勉強を始めて、産まれる前には勉強を終えたコーチングで培ったコミュニケーションスキルを使って接することができるとか。
 私のキャッチ力(赤ちゃんの気持ちを読み取る力)も間違いなく上がっているし、コミュニケーションに関しては、第二子のやっくんの方が明らかに密接に行えている気がします。(*^_^*)

 出産前に、ばーばから煩いほどに言われた言葉があります。

「あなたは、さーちゃんにものすごく手をかけて育てているけど、下の子にも同じようにしてあげなさいよ」

 って言われたって、……無理ですって。(^^;)
 だって、さーちゃんだってまだ2歳児です。手がかかるもん。
 丁寧に大切に育ててきた一人娘です。手は抜いてません。気持は同じです。同じだけ愛しています。でも、同じようには無理!!!(^^;)

 だけど、一人目も二人目も、それぞれに良いところ足りないところがあって普通です。
 なので勝手に、ばーばの言葉を意訳して、

「さーちゃんもやっくんも、同じように心から愛して、大切に育てなさいね」

 と心がけようと思います。(^^)

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最終更新日  2009年01月12日 01時44分22秒
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2008年12月02日
カテゴリ:子育てコラム
 今日は保険センターへBCGの予防接種を打ちに行ってきました。(^^)

 やっくん(生後3ヶ月)は会場では、直前までねんね。
 問診は全く嫌がらず、お口アーンで少しだけ「ふえっ」。そして、ハンコ注射をギュギュギュッと押しつけられると、さすがに痛かったのか少しだけ「うえぇ~ん」。でも、すぐに泣き止んで、ケロリ。
 とーってもお利口さんでした。(*^_^*)

 お姉ちゃんのさーちゃんも赤ちゃんの時から、注射と言う注射、ほとんど全くと言っていいほど泣いたことがありません。姉弟だね~。(^^)

 ……と書いてみましたが、実は多くの場合、赤ちゃんが泣くかどうかは親にかかっています。

 ママが「怖いよ。痛いよ。ああ可哀想。痛いよねぇ」と言う気持ちでいたら、赤ちゃんは「痛いんだよね。怖いんだよね」と最初から身構えてしまいます。そして、チクリ。確かに痛いので大泣きします。
 でも、ママが「お病気にならないように、お注射するよ。ちょこっとチクっとするけど、大丈夫だからね」と笑顔で泰然自若と構えていれば、赤ちゃんは意外と平気なんです。確かにチクリとするけど、一瞬です。ほんの一瞬「ふえぇん」と言う声を上げる程度で済みますよ。(^^)b
 まあ、もちろん、赤ちゃんの個性にもよるとは思いますが、多くの場合、親の心構え・声かけ一つで大泣きは避けられます。特にママは赤ちゃんの安全基地・安全基準。ママが「大丈夫」と言えば大丈夫だし、「怖い」と言えば怖い、「痛い」と言えば痛いんですよ。

 笑顔で「怖くないよ」「大丈夫だよ」の声かけ、ぜひ試してみてくださいね。(*^_^*)

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最終更新日  2009年01月08日 08時51分31秒
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2008年09月08日
カテゴリ:子育てコラム
 我が家に第二子が誕生したのは、一ヶ月弱前のことです。

 上の子、さーちゃんは2歳になる直前に妊娠が発覚。自然卒乳を目指していて、まだおっぱいを飲んでいる時期だったので、どうしたものか迷いましたが、妊娠中の授乳もOKで、上の子、下の子の同時授乳をしても大丈夫だと言うのを聞いたことがあったので、気にせずそのまま授乳を続けていました。
 産院で先生に言うと、古い先生だと流産するから授乳は止めるように言われることがあると思い、あえて言わずに済ませてしまいました。(^^A だって、止められても、やめるつもりはなかったので、止められたら気分悪いじゃないですか~。(笑)

 それでも、もちろん赤ちゃんが大事なので、授乳でお腹に強い張りを感じるようだったら、やめるつもりでした。
 幸い、私の場合、妊娠後期のほんの2週間くらい、正期産までの間に授乳時間を減らすように、さーちゃんに協力依頼をするだけで済みました。(^^)
「さーちゃん、お腹の赤ちゃんが苦しい苦しいって言うから、ぱいぱいは、10数える間だけにしようね」
 これを、「赤ちゃんのお医者さんから言われた」と言って聞かせると、素直に
「赤ちゃんのお医者さんが言ってたの?」
 と言って分かってくれました。
 ……本当は、赤ちゃんのお医者さんには何も言っていなかったので、自分の判断だけなんですけど、そこは何とかも方便ってことで。(^o^A

 と言う訳で、卒乳していないので、当然のことながら、出産後もさーちゃんはおっぱいを飲み続けています。
 私がかかっていた産院は、まずは砂糖水、ミルクを赤ちゃんに飲ませて、ちゃんと飲むのを確認してからしか母乳は与えません。……なぜ? って感じですが、そうなってるんですね。(^^;) で、第二子やっくんは、その砂糖水とミルクを吐いてしまって上手く飲めないと言うことで、出産翌日(産後1日目)の母乳指導は延期で、産後2日目にやっと母乳をあげられるようになりました。
 赤ちゃんより先にさーちゃんに初乳をあげるのには若干抵抗はあったので、赤ちゃんとの面会時にこっそりとおっぱいを含ませてみると、「すぐに吐いちゃう」と言うのがウソのように上手に吸ってくれます!! これは感激でした。(^^)

 で、入院中は、朝・昼・夜と毎日3回も面会に来てくれたパパとさーちゃん。面会時間終了前(20時。さーちゃんの就寝時間の少し前)にパパから、
「よし。ママにぱいぱいもらっとけ」
 と言われて、やっくんも一応ぱいぱいを吸ってくれたことだし、と病室のベッドで飲ませました。でも、乳首を口に含んでちゅくちゅく……2~3回吸うと変な顔をして、授乳タイムはあっという間に終了。
「違う味がした?」
「うん」
 やっぱり、いつもと味が違ったようです。(笑)

 その後、やっくんの授乳が正式にスタートした後も、病院に来るとさーちゃんも少しだけおっぱいをもらい、5日目に無事に退院。
 入院中は飲みが悪かったさーちゃんも、退院する頃には初乳が終わったのか(?)、また出産前同様に飲むようになりました。(^^)

さーちゃん&やっくん.jpg

(写真は入院中の2人。さーちゃん、すっかりお姉ちゃんです。^^)



 さて、出産前から、赤ちゃんが生まれたら、「赤ちゃんと半分こしようね」「赤ちゃんと順番こでもらおうね」と話して聞かせていたため、正気の時間は、赤ちゃんがおっぱいをもらっていても何も言いません。(^^)
 ……でも、夜中や明け方に目が覚めた眠い時や、お腹が空いて仕方がない時などはダメです。
「さーちゃんが先~!!」
 と大泣き。(>_<)
 そこで、やっくんを優先しても、何も良いことはない(大声で泣き叫ぶさーちゃんに、やっくんも落ち着いて飲めないし、泣きながらやっくんを叩こうとしたりして危険)ので、「10だけだよ」と10数える間だけ先に飲ませるなど対応。
 でも、これを目撃したばーばが大反発。
 それくらい(さーちゃんに)我慢させろとばかりに、冷たい目で私とさーちゃんを見るんです。ついでに小言も。(TへT) お気持ちは分かりますけど、私だって最善の処置をしているつもりなんだから、放っておいてちょうだいよ……って。(*_*) ばーばの冷たい言葉と視線にさーちゃんも傷ついた様子を見せた日もありました。これは、ばーばに抗議。その後、なんとか改善されました。

 そして、産後約1ヶ月経った今は、さーちゃんも大分落ち着いて、自分のお腹が満たされている時にやっくんが泣くと、
「お腹が空いたんじゃない?」
 と、私に早くおっぱいを上げろとばかりに言ってきてくれたりもするようになりました。(^^)
 そして、夜中にお腹が空いて泣くやっくんの声に、さーちゃんも一緒に目が覚めた時も、
「さーちゃんが先~」
 と言いつつも、主張する声は小さく、
「ちょっと待ってね。やっくんが飲み終わったら、さーちゃんにもあげるから」
 と言うと、
「やだ~。待てない~」
 と半ベソで言いつつも、ゴロゴロ身をよじって転がる身体をトントンしてあげると、なんとか待てるようになりました。良かった~。(*^_^*)

 ところで、おっぱいを飲む力はさーちゃんの方が強いので、さーちゃんに先に飲ませた時は、やっくんの分がちゃんと足りているかしらって心配だったんですが、余計な心配でしたね。(笑) 別の日記で書いたとおり、保健婦さんに測ってもらったところ、体重はしっかりと増えていました。(^^)

 逆にさーちゃんはと言うと、退院後2週間くらいの間に、すごい勢いで体重が増えてきて、ほっぺが丸くなってきて、朝食・夕食の食べがぐっと悪くなりました!!(ノ゚ο゚)ノ
 さーちゃんは最近、体重計に乗るのがお気に入りで、お風呂の後に必ず自分で測ってました。出産前に14.5キロだった体重が、みるみる15.2キロに! 幾らなんでも急激に増えすぎです。(・_・A
 で、これはどう考えても、さーちゃん用の薄い母乳だったのが、やっくんのために濃い栄養価満点の母乳に変わったせいでしょう。今までと同じように、寝る前と明け方に飲み、若干情緒不安定になったため、保育園から帰った時にも飲んだりしたせいで、体重が増えたようです。

 これはまずいだろうと、先週は「ぱいぱいは、少しにしようね」とセーブしたんですが、この週末からまた解禁。
 タンデム授乳について、少し調べたけど、それ(上の子の体重増加)を問題にしている人は見つからないし、セーブするとさーちゃんの情緒が少し不安定になるし、まあいっかーと。やっくんだけ、好きなだけ飲んでいて、自分は後回しの上に少しだけ……となると、可愛そうですしね。(^^;) ご飯の量が減れば、自然と体重増加スピードもゆるくなるだろう、って。(だといいなー。^^A)

 とは言いつつも、本人が納得してくれるなら……と、昨日、
「さーちゃん、ママ、調べてみるけど、ぱいぱい飲み過ぎちゃダメって書いてあったら、ちょっと減らそうか?」
 と言うと、みるみる顔がゆがんで、「ふぇっ、ふえっ」と泣き出しそうになってしまったので、慌ててしまいました。
「ごめんごめん。大丈夫だよ。ママ、ちゃんと飲めるように調べるからね。ね?」
 となだめて、やっと、お口がへの字くらいになりました。(^^;)
 本当にぱいぱいが大好きなんだね。(*^_^*)

 さーちゃんは今日でやっと2歳8ヶ月。
 明確なビジョンがある訳でも主張がある訳でもなく、何となく断乳がイヤで、自然卒乳で……と思っていたくらいですが、この分では、卒乳はいつになるやら?
 ばーばは、私も弟もやむにやまれぬ事情で母乳は3ヶ月くらいしかあげていません。その上、スポック博士の育児書が流行っていた時期の人のせいか、すぐに「今度は1歳で終わりにするだわね~」とか言います。(^^;) 実際、産む前は私も、次は早めに終わりたいな~、それで、夜もぐっすり眠りたいな~と思っていたけど、産んでみると可愛くて可愛くて、お姉ちゃんと同じだけあげなきゃ可哀想だよ~と思ったりもして。悩んじゃいますね。(^^A

 さーちゃんを産んでから母乳を出し続けて既に2年8ヶ月。妊娠期間から考えると3年半くらいお酒も飲んでいません。
 別にお酒好きな訳ではないので、全然気になりませんでしたが、そろそろ「飲めない」じゃなく「飲みたきゃ飲める」環境になりたいなぁとかも思ったり……。

 でもまあ、子どものために私がストレスを貯めてたんじゃ仕方ないので(ママがイライラするのが子どもには一番良くないと思ってるので)、何が何でも自然卒乳とは意気込まず、やっくんが1歳になった時に、改めてどうするか考えるとしましょう。(^^)
 とにかく、今はさーちゃんもやっくんも、ママのぱいぱいを堪能して下さい。(*^_^*)

 ちなみに、タンデム授乳とは左右同時に授乳することだと思いますが、私も当初2回ほどやってみました。
 ……でも、さーちゃんの受けはイマイチでした。
 やっくんは気にしませんが(当り前。^^;)、さーちゃんは今では、「こっち空いてるから一緒に飲んでもいいんだよ」と誘っても来ません。どうやら、一人占めでじっくり飲みたいようです。これも性格でしょうね。(^^)

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最終更新日  2008年09月09日 02時52分50秒
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2008年07月07日
カテゴリ:子育てコラム
 さーちゃんが2歳になってから、今日でちょうど半年です。
 そう、2歳半になりました!

 久々に、さーちゃんの発育状況・生活状況等々、記録しておきたいと思います。

うんてい.jpg  ジャングルジム.jpg



 上の写真は、保育園の園庭で撮ったものです。
 最近、以前と比べても、とっても活発です。(^^) うんていにもブラブラぶら下がり、ジャングルジムも自信満々で登ってくれます。
 側にいる時は、「気を付けてね~」と言いつつ、こっそり後ろで支えられるような体制を取っていますが、もう必要ない状態とも思えます。
 もともと慎重派なので、無茶なことはしません。それだけに、自信が付いた後は安心して見られます。(*^_^*)

 言葉は本当に達者です。
 通じない話はないと思って良いくらい。大人の言っていることは、新しい言葉以外はほぼ100%理解しています。新しい言葉も説明すれば、たいてい理解してくれます。
 そして発語の方も、90%くらいは間違いなくできていると思います。
「じゃあね~、さーちゃん、こうしようとおもうんだけど」
 とか
「そうしたら、どうすればいいの?」
 とか、結構難解な言葉遣いも、全く違和感なく使いこなしています。(^^)
 ただ、たまにやはり、伝えたい言葉の発音があやふやにあることはあります。言いたいことを想像して、「~ってことかな?」とか聞いてあげると、上手に繰り返して、すぐに言えるようにはなります。と言っても、このようなことは、1歳児に頃に比べると、ないに等しいくらいです。1週間に1回あるかないかくらいかな?

 歌は相変わらず大のお得意です。
 音程も完璧、発音も問題なし。私が知らない曲でも、さーちゃんが歌うのを聞いて、一緒に歌えるレベルで歌ってくれます。
 踊りも相変わらず好きなようで、保育園で覚えてきた歌を歌いながら、一緒に振りを付けて踊ってくれます。本当に可愛いです!!!(≧▽≦) ←まあ、ただの親ばかですけどね。(^^a
「ママもいっしょにやって!」
 と言うので、見よう見真似でやると、
「ちがーう! そうじゃなくて、こうでしょ~」
 なんて、ちょっとした先生状態です。(^^)

 英語はぼちぼち。
 ベネッセの Worldwide Kids English の教材を使っているんですが、何しろ親の私が適当なので、さーちゃんも楽しいテレビくらいにしか思っていません。(笑) 毎月届くDVDを見るのは大抵、最初の1週間程度。一緒に踊って、一緒に歌って、私は横で「あ、○○だって~」と和訳して説明したりしています。
 それでも、私が和訳するのを聞いて、説明するもんだと思ったのか、私が何も言わないシーンで「マニちゃんはちっちゃいから、できないんだよ」とか教えてくれたりもします。おおー、よく分かってるじゃないか! とビックリさせられました。(^^)
 おもちゃの教材の方は、ほとんど使ってません。本人が遊びたがったら出す程度。絵本も本人が読みたいと言った時だけ。英語育児も英語教育もやってません。とにかく楽しく♪ 歌と踊りだけで十分だって思っています。
 特に歌! とっても良い発音で歌ってくれますよ。(*^_^*) 最近は、新しい歌も自発的に覚えて歌ってくれるんですが、やっぱり最初はあやふや。耳学問だし。でも、これが実はあなどれなくて、よーくツボを抑えた発音をしてはいます。聞き取り能力と、発音力、表現力だけを身に付けてあげられたら、親の役割としては十分じゃないかと思っています。

 パジャマ・洋服、ぜーんぶ自分で着られるようになりました!
 肩口のスナップボタンなども、ものすごい根気で時間をかけて、一人で閉めてしまいます。もちろん、できないものもありますが、まだ2歳半ですもんね。(^^)
 それに、できないというより、できるけど「ママ、やって~」の日も多いです。自分で数秒で履けるパンツ・ズボンを私に「やって~」のおねだり。いいじゃないですか! さーちゃんのお着替えを手伝ってあげられるのも、そう長いことではありません。喜んで「いいよ~。じゃあ、ママがやってあげるね」と対応していますよ♪

 歯磨きも上手です。自分でも大分磨けるようになってきました。
 が、もちろん、「仕上げはお母さん~♪」です。以前より、素直にお口をあけてくれるようになり、最近は歯磨きが楽になりました。助かります。(*^_^*)
 こればかりは生活習慣だと思います。保育園では教えてもらえない、ほぼ唯一の生活習慣じゃないかと思うので、歯磨きをちゃんとする子に育ったのは、私自身「自分を褒めてあげたい!」気持ちです。(^-^)

 2歳児のだだっこ。
 普通にありますね。でも、さーちゃんがする(ほぼ)全てのことには、ちゃんと理由があります。それを推測して、
「さーちゃん、もしかして○○に怒れちゃった?」
 とか聞いてあげると落ち着きます。
 親のキャッチ力が問われる時期だと思います。親の目線ではなく、子どもの目線で向き合えば、たいていの理由は理解してあげられます。
 でもまあ、私も疲れている時は、「気持は分けるけど、ママも疲れてるから、だだこねるのはお終いにしようよ……」と思っちゃいますけど。(笑)

 トイレ、もう100%失敗ありません!
 ウンチもおしっこも、ぜーんぶトイレ。外出もねんねもぜーんぶお姉ちゃんパンツです♪(*^▽^*)
 本人も自信満々で、ウンチの感覚もちゃんと掴めた様子です。トイレの間隔もものすごく長くなってきました。長すぎは心配ですが、汗を大量にかく夏の時期なので、水分をきちんと取れていれば、むやみに心配しなくてもいいかなぁとも思っています。ちなみに、トレーニングを始めた当初は1~1時間半に1回のおしっこだったのが、今では下手すると5~6時間は平気です!!(・_・A
 そうそう。パパと二人でお出かけの時、和式トイレしかなくて、抱っこでトイレを済ませた日もあったそうです。ちゃんとできるんだね、ママはびっくりでした!! 私は妊婦なので、ちょっと無理ですが、出産後なら、やってあげられるかな?
 でも今は、基本的に洋式トイレのあるお店に、お出かけ用簡易補助便座を常に持参するようにしています。(^^)

 生まれてくる赤ちゃんについて。
 現在妊娠9ヶ月(多分)です。お腹も既にぽんぽこりん。さーちゃんも、
「もうすぐ、あかちゃん、うまれてくるんだよ!」
 と嬉しそうにしてくれています。たまに寂しくなるようですが、赤ちゃんグッズを出したりはしないように。出す時は、さーちゃんの分も一緒に用意して、「一人一つね」とかお話しています。
 お腹に手を当てて、
「あかちゃーん! おねえちゃんだよ~」
 と話しかけてくれたり、
「あかちゃんのぶん。はい、どーぞ」
 とお花をくれたり、お菓子を分けてくれたり、今からとっても優しいお姉ちゃんぶりを発揮しています。(*^_^*)
 正直、二人目だけあって、パパは全然お腹に話しかけてくれません。と言うか、私も。(^^;) さーちゃんが一番、赤ちゃんに関心を持って接してくれているのかも??

 後、コーチングのスキルについて少し。
 さーちゃんは何と、「おうむ返し」が出来ます。これは一言で言うと、相手の言った言葉をそのまま返すことで、「受け入れられている」「理解されている」と感じさせるスキルです。
 コーチングだけじゃなく、広くコミュニケーションスキルとして使われているし、語りかけ育児(詳細は、HPでどうぞ)でも使われますね。
 で、さーちゃんは、私にこの「おうむ返し」をやってくれるんです!
「さーちゃん、ママ、疲れちゃったよ~」
「ママ、つかれちゃったの?」
 こんな感じです。(^^a
 さーちゃんが乳児の頃、私がコーチングを習う前から、ずっと実践していたスキルです。そして、私を通して、さーちゃんにも自然と身についたようです。本人も意識していないと思うんですが、やってもらうと、なんだか本当にほのぼのします。(*^_^*)
 それにしても、子は親の鏡って言いますが、本当ですね~。まさか2歳児に「おうむ返し」をしてもらえるとは思いませんでした!
 実は、2歳数ヶ月の頃から、「ペーシング」と言うスキルも結構使ってくれています。これは一言で言うと「相手にペースを合わせる」と言うもの。難しいんですが、気がつくとサラリとやってくれていてビックリした覚えがあります。


 こんな感じで、さーちゃんはスクスク育っています。(^^)
 間もなく生まれる下の子は男の子。きっと色んな面で違った発育を見せるんでしょうね。楽しみなような怖いような??
 でも、せっかくなので、子育てを楽しみながら毎日を過ごしたいと思います。(*^_^*)

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最終更新日  2008年07月09日 09時26分48秒
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2008年07月06日
カテゴリ:子育てコラム
 約2週間ぶりに、パパとさーちゃんと一緒に、義父の家に行きました。

 すると、すぐ近所に住む甥っこ(パパの上の妹の長男・中1)が玄関先でゴロンと涼んでいます。(^^;) 雨がすこーし降った後で暑いですから~。
 そして、部屋に入ると、じーじ(義父)が、1ヶ月弱前に生まれた甥っ子(パパの上の妹の二男)を床の上のタオルに寝かせて団扇で仰いでいました。

 ……あれ? ママ(義妹)は?

 聞くと、何と、産後うつになってしまい、隣の和室で休息中とのこと。
 義妹と言っても、夫は私より6歳年上で、義妹は夫の1歳下……と言うことで、私より5歳年長の40歳です。
 13年ぶりの育児は、相当大変だった様子。
 そして、通常なら近所に住む義母が頼りになるところ、その義母自身が若くして認知症を発症してしまい、現在、物忘れ病棟に入院中の状態。夫は仕事が忙しくて、毎晩遅く、中学生の長男の面倒も見なくてはいけないということで、本当に参ってしまったようです。

 4~5日前に、下の義妹(こちらは私より4歳年下)に、突然、
「死にたい」
 と言い出したため、慌てて精神科を受診したという話です。そして、抗鬱剤をもらって、母乳ストップ。

 確かに、上の義妹、普通の状態ではありませんでした。

 産後うつ、甘く見てはいけません。
 もし、産後2~3週間を過ぎても、気持の不安定さが取れず、どんどん落ち込みが激しくなってくるようなら、早めに受診しましょうね。

 そして、赤ちゃんのお世話、家事等々、周りの利用できる物・人・サービスはすべて利用して、放棄しましょう!
 まずは、ママが健康になるのが一番最初です。
 生まれたばかりの赤ちゃん、ママが一番なのはもちろんですが、まだこの時期ならママじゃなくても大丈夫。パパだって、じーじだって、ばーばだって、お兄ちゃんだって、おじちゃんだって、おばちゃんだって、近所のヘルパーさんだって、誰の愛情だって幸せを感じることが出来ます。
 ママが無理をして、赤ちゃんが物心が付いてくるころまで、鬱を引きずることを考えれば、ここで少しばかり(いえ、少しと言わず全面的に)手を抜いたって、悪いことはありません。

 ちなみに私も、第二子出産を1ヶ月少し先に控えています。
 多少は不安定になるかも知れませんが、おそらく産後うつには縁がないと思います。
 私は精神的には、かなりタフな方だと思いますが、それは最初から「頼む」「任せる」「やりすぎない」「がんばりすぎない」を意識しているからかも知れません。
 最近の口癖は、

「パパ、二人目は男の子らしいから、育児はパパの担当だからね!」

 だったりします。(^^;)
 だって、一人目(さーちゃん)は物心が付いているし、赤ちゃんにかまけておろそかにしたら、本当に傷ついちゃうし可哀そうじゃないですか。
 こう宣言したからって、平日はパパは仕事なので、せいぜい寝かしつけ担当程度しかできないので、堂々と言い切ってます。
 何より、赤ちゃんは大切だけど、ママの健康が一番! それがなければ、健康な赤ちゃんは育ちません。って思ってます。
 ……ちょっと母性本能が不足気味? いえいえ、これだって立派に赤ちゃんを思う気持ちゆえです。とは言いすぎかも知れませんが。(^^A

「産後一ヶ月は産褥期って言って、ママは一日中ベッドで寝てばっかりいてもいい時期なんだからね。この時期無理すると、大変なことになるんだからね」

 これも事あるごとに言っています。
 実際、その通りだと思うんですよね~。
 一人目の時ほどのんびりは難しいと思いますが、それでも、さーちゃんは保育園に続けて通うことになっているので、登園中は赤ちゃんとだらだら過ごす予定にしています。

「部屋が多少散らかっていても、汚れていても死にはしないって」

 とも思っています。まあ、新生児のために、最低限、赤ちゃんの寝る部屋くらいは綺麗にしておこうかな? って感じです。(^^;)

「ご飯……、ばーば、お願いね!」(^人^)

 実母が同居と言うのはホント、ありがたいです。
 産後1ヶ月は里帰りとか、1ヶ月だけ泊まりに来てもらえる人、ぜひとも「立ってるものは親でも使え」の気持ちで行きましょう!! もちろん、感謝は忘れずに。(^^)

 そして、夫は仕事が忙しく、頼れる親戚も周りにはいない人。
 ここは奮発して、産後ヘルパーをお願いして、家事とか赤ちゃんの世話とかしてもらったり、ベビーシッターを頼んで赤ちゃんのお世話をしてもらったり、上の子がいる場合、ファミリーサポートや保育園で預かってもらって、身体を休めるとか、ぜひしてください。
 お金はかかりますが、産後うつがひどくなり、産後何ヶ月も通院・投薬することを思えば、無茶な出費ではないと思います。
 実母が同居していなくて、面倒みてくれる人がいない状態なら、多分私もこれらのサービスを活用していたと思います。

 そんな感じで、いろいろ書きましたが、やっぱり一番大切なのはパパのサポート!!

 赤ちゃんのお父さん、あなたの子どもです。ぜひとも一緒に育ててあげて下さいね。
 月並みですが、会社であなたの代わりはいくらでもいますが、赤ちゃんのパパ、ママの旦那さまの代わりはどこにもいません。
 大切にしてあげて下さいね。m(_"_)m

【参考リンク】

 赤ちゃんがいる生活>産後の「うつ」

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最終更新日  2008年07月08日 11時05分51秒
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2008年07月02日
カテゴリ:子育てコラム
 ちょっと前の話で書きそびれていたんですが、インパクトがある事件(?)だったので、改めて書き留めておこうと思います。

 6月9日の夜、ソファに座ってテレビを見ながら、さーちゃんがやけに目をしぱしぱさせています。目を閉じたり、キューっと瞑ったり、正にこんな感じです。⇒(>_<)
 これが最初に、「あれ?」っと思った時でした。
 が、「眠いのかな?」くらいに軽く考えていました。

 そして、翌日の夜、また同じように目をしぱしぱさせているさーちゃん、なんと、
「おめめ、みえにくいの~」
 と教えてくれるではないですか!!
 でも、目やにが付いていたたので、それを取ってあげると、
「見えるようになった?」
「うん」
 とのお返事。
 目をしぱしぱ、そして手の甲でコシコシ。
 この仕草に、なんだかイヤな予感がしつつも、やはり夜遅くて、眠る前だったので、そのせいかなぁと思っていました。
 でも、お風呂に入れると、爆弾発言が!!
「あさはよくみえるんだよ。よるだからみえないんだよ」

 ……え!!?

 そして、更に次の日の朝。
「さーちゃん、おめめどう? ちゃんと見える?」
 と聞いてみると、
「あさだから、よくみえるよ」
 とまたこの発言。

 これって、何かの眼病なんじゃ!? (ノ゚ο゚)ノ

 でも、目は充血していません。
 ……逆に怖いです。(>_<)

 でも会社を休むことは無理で、とりあえず様子を見ることにしました。
 私よりもパパの方が心配して、前日より一生懸命ネットで子どもの眼病について調べてくれていました。
 私の方もいろいろ調べましたが、夜見えず、朝よく見えるのは「鳥目」。でも、ちょっと違う気が……。もう少し調べると、花粉症も出てきました。なるほど、少しだけどアレルギー体質のさーちゃんならあり得るかも!?

 ところで、私自身、実は生まれつき目が悪くて、2歳の時からハードコンタクトレンズを使用(メガネでは矯正できない強度の乱視だったので)していました。遊びに来た祖母が、テレビの見方がおかしいから病院に連れて行った方がいいと気づいてくれたそうです。
 もしも、この時に病院に行かなければ、弱視になっていそうで、病院では「よく気がつきましたね」と言われたそうです。
 幸いにも、27歳の時にレーシックを受けて、長年お世話になったコンタクトレンズとメガネにもバイバイして、今では視力1.5です。(^^) 2歳の時に気づいてくれた祖母、すぐに病院に連れて行ってくれた母には本当に感謝です。(弱視はレーシックでは治せません)
 レーシックを受けたのは、母が調べて強く勧めてくれたからです。私自身、まさか治るとは思っていませんでした。両親は、「ちさちさの目が治る日が来るなんて。医学の進歩って本当にすごいね」と嬉しそうに、しみじみ話していました。
(ちなみに受けた病院はこちら。まだレーシックも今ほど有名ではなかった頃で、多少高くても実績のある病院で、とばーばが選んでくれました)

 と言う経緯があり、ちょうど当時の私と同い年、2歳のさーちゃんの視力低下(?)には、色んな意味で敏感になっていました。
 でも、自分自身の経験、私を育てたばーばの見解からも、さーちゃんの目は今まではちゃんと、良く見えていたはずです。
 ベビーサインで早くから「痛い」を伝えられる子に育てるよう頑張っていたため、自分の身体の不調を早くから教えられるようになっていたので、「おめめ、みえにくいよ」の発言につながったのだと思います。
 私のような状態ではないと言っても、大切な目の話です。早く調べるに越したことはありません。

 土曜日に受診するか、それとも金曜日に会社を休んで受診するか……と悩んでいると、パパが木曜日に会社を休んで、自分が連れて行くと言ってくれました!!
 ありがとう、パパ! m(_"_)m
 いざという時には本当に頼りになります。大感謝です!m(_"_)m

 ドキドキ。

 会社にいても、本当にドキドキして結果を待っていました。
 するとお昼前に、パパからメールが入りました。
「今、電車~。名古屋に向ってまーす」
 そんな感じです。

 ……え?(^^A
 どうやら、さーちゃんが「ママにあいにいく」って言ったようです。

 でも、目のことは一言も書かれていません。
 そこが一番気になるんですけど~!!

 お昼に会社前で合流しました。
 ちょうどランチを一緒することになっていたママ友さんも同席。4人でご飯を食べに行ってきました。
 お店まで歩きながら、
「で、目はどうだった?」
 と聞くと、パパが軽~く答えます。
「ああ、感染症だって」
「……え?」
「白眼は充血してないけど、まぶたの裏は真っ赤だった」
 自分は一緒に病院に行っているので、すっかり得心顔のパパです。(^^;) でも、私は初耳なんで、根掘り葉掘り聞きたいんですけど~。

 でもとにかく、そんな訳で、バイ菌か何かが入っただけだったようです。
「保育園で流行ってませんか?って聞かれたよ」
「流行ってないみたいだよ。先生に園での様子を聞いたけど、何も言ってなかったし」
 感染した理由は分からないけど、とにかく、本当にホッとしました。

 なんでもなくてよかった~!!!(T-T)

 合流した時は、パパの抱っこでねんねしていたさーちゃん、ご飯を食べて、会社の前でバイバイの時は、寂しくて泣くかと思いきや、ママがお仕事中だとちゃんと分かっているようで、パパに抱っこされてお利口さんで手を振ってくれました。
 そして、パパはさーちゃんを連れて、ミッドランドスクエア(新しくて綺麗)の多目的トイレに向かいます。さーちゃん、もうお出かけもパンツなので、トイレタイムですね。(^^)

 そんなこんなで、眼病騒動も大事なく終了。
 本当に本当に良かったです。

 ここで一つ嬉しかったこと。
 さーちゃんが、自分の身体の不調をとても的確な言葉で表現できるように育ったこと。そして、それを知ることができたことです。(*^_^*)
 一週間弱、本当にドキドキさせられましたが、これを知ることができたのは本当に良かったです。
 この能力は、第一回目のBabyサイン&子育てコーチング講座の時に「おなかがいたい」と教えてくれて、病院のベッドに横になって先生に尋ねられた時にも的確に場所を指してくれたことでも良く分かりました。(2008年6月26日の日記:「講座スタート」参照)

 さーちゃんはまだ2歳5ヶ月です。でも、これだけ伝えることができます。
 それは、早くから「痛い」と言うベビーサインを教えることで、痛み・不調を伝えることを教えていたからだと思います。
 ずいぶん前ですが、この「痛い」というサインについて書いた記事がありますので、良かったら読んでみてください。(2007年3月1日の日記:「「痛い」のサイン」参照)

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最終更新日  2008年07月02日 03時37分48秒
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2008年06月05日
カテゴリ:子育てコラム
 さーちゃん、ここ数日、とーっても甘えん坊さんです。

 今日はまた、パンツでウンチが出てしまいました。
 まだウンチは半分くらいの確率でしか成功できないので、それはいいんだけど、困ったのは、「ゴロンでかえる!」と言い張って譲らなかったことです。(^^;)
 オムツの時は、確かに替えやすいので、ウンチの時はゴロンと寝転がることが多かったんです。でも、パンツをはいている今、ゴロンで替えると言うのはちょっと嬉しくありません……。(^^A
 でも結局、どうしても「ゴロンで!」と言い張るので、「じゃあ、お風呂でね」とお風呂の洗い場でゴロンして替えっこしました。(+_+)

 そして夜は、突然大きな声で、
「うぇ~ん。ママ~!!」
 という声が聞こえたので飛んで行くと、ベッドの上でさーちゃんが座っています。
 抱き寄せると、なんとおしっこが出ていました。
「びっくりしたね。よく教えてくれたね」
 と、慌ててお風呂場に行き、残り湯で流してキレイキレイ。(^^)
 抱っこで2階に戻る途中で、既にウトウト。眠いのに、よく起きられたね。おりこうさんでした。

 トイレトレーニング、ほぼ完璧になっていると思っていたのに、やっぱり愛情不足……と言うか、赤ちゃん返りかなぁ?

 お腹の赤ちゃんをとーっても可愛がってくれるさーちゃんです。
 お菓子もご飯も、
「あかちゃんも、どーぞ」
 とお腹のところに差し出してくれます。
 機会があると、お腹に手を当て、耳を当て、
「あかちゃーん」
 と、とろけそうな優しい声で話しかけてもくれます。(*^_^*)
「もうすぐ、うまれてくるの?」
 と聞いてきたり、
「さーちゃん、おねえちゃんになるんだよ」
 と嬉しそうに話してくれたりもします。

 ……でも、やっぱりまだ2歳4ヶ月の幼児です。
 自分だって、もっともっとママを独り占めして甘えたいんですよね。(>_<)
 赤ちゃんが生まれるのは嬉しいけど、ママを取られちゃうようで何だか寂しい、そんな気持ちかもしれません。
 特に、さーちゃんは保育園に通っているので、ママと触れ合える時間だって、専業主婦のママを持つ子どもとは比べ物にならないくらい少ない訳ですし。

 赤ちゃん返りは正直、今なっても、生まれてからなっても、どちらも仕方ないと思っています。寂しいものは寂しいんだし、甘えたいのは甘えたいんですもんね。
 でも、どうやったら、さーちゃんに、赤ちゃんが産まれても、ママの愛情は何も変わらないんだよ。同じように甘えていいんだよって教えれば良いのか、どうすれば安心していいんだよって伝えられるのか、悩んでしまいます。

 子どもが二人以上いるママさん方、どうやっているのかな? 機会があったら、色んな人に聞いてみたいと思います。(^^)

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最終更新日  2008年06月24日 23時41分12秒
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2008年06月02日
カテゴリ:子育てコラム
 さーちゃんは現在2歳4ヶ月です。
 今日は、親の思いを伝えることについて書いてみようと思います。まだ2歳の子どもでも、思いの外、たくさんのことを考えていて、それを表現できるんですよ。

 さて、我が家のばーば(私の実母)は私が子どもの頃から、いつも、自分がどういう思いで子育てをしているのかを語ってくれる人でした。例えば、「子ども(小学生)の仕事は遊ぶことよ」とか、「人はそれぞれ花開く時期が違うから、慌てる必要はないのよ」そんな感じです。
 先日、ばーばと話をしていて、この事が、私がさーちゃんを育てる上で、ものすごく良い影響を与えてくれていることに気付きました。
 ばーばによると、新興住宅地で同じような年の子どもが山のようにいる環境で、
「口に出していないと、周りに流されそうで怖かった」
 との事だったようですが、子どもだった私は、そんなあーばの葛藤にはまったく気付きませんでした。
 そして、そこまで葛藤しながらも、自分の考える育児を貫いてくれたばーばに大感激!!

 と言う訳で、私自身はお恥ずかしいくらい育児に迷いはなく(親がお手本+コーチングの勉強等々のおかげ)、流されない自信もあるんですが、私の考えをさーちゃんに語りかけながら育てることにしました。(^^)
 親がどう言う気持ちで子育てをしているのか、この言葉の奥には、どんな意味が含まれているのかが分かれば、子どももとても安心するんですよね。これは、そうやって育てられた私の実感なんですけど。なので、ぜひともさーちゃんにも、そんな安心感を持ってもらおうと思って。

 さて、さーちゃんは、今日は本当に眠そうでした。
 そして、寒さも手伝ってか、ちょっと甘えん坊さんで、珍しく、朝・昼・夕と3回もトイレを失敗してしまいました。(別日記「トイレトレーニング その後6(3回の失敗)」参照)

 そこで、夜、抱っこで一緒にDVDを見つつ、大好きなぱいぱいを飲ませながら、さーちゃんにこんなお話をしました。
「さーちゃん、今日はちっち、ちょっと失敗しちゃったね」
 さーちゃん、肯きます。
「でもね、さーちゃんより大きな3つのお姉ちゃんだって、失敗しちゃうことはあるんだから、気にしなくていいんだよ」
 さーちゃん、私の目を見て肯きます。
「さーちゃんのお友達もみんな、ねんねの時やお出かけの時は、まだ紙パンツの子が多いんだよ。だけど、さーちゃんはおねえちゃんパンツだよね? すごいね」
 さーちゃん、ちょこっとニッコリ。

 そして、大切なことを伝えました。
「今は色んな出来ないことがあるし、たまに失敗しちゃうけど、ちゃんとできるようになるからね。心配しなくてもいいんだよ」
 神妙な表情で聞いてくれます。
「頑張れば何でも出来るようになるんだよ」
 でも、ここで意外にも、さーちゃん、首をふるふると左右に振りました。
「頑張っても出来ないことってあると思う?」
 というと、ウンと真顔で肯きます。
「何が出来ないかなぁ?」
 すると、リビングの壁にかかっている絵を指差します。
「あの絵に手が届かない?」
 イマイチ確証がないままに聞いてみると、当たっていたようで、肯きます。すごい例えを、瞬時に出してくれることに驚きつつも、話を続けました。
「今はどんなに頑張っても届かないね。でも、背が伸びて、ちゃんと自分で届くようになるからね。慌てなくても大丈夫だからね」
 そんなところでお話は終わりました。

 私が伝えたかった、「失敗しても大丈夫なんだよ」、「そのままのさーちゃんでいいんだよ」って話をきちんと理解してくれるのが分かり、嬉しかったです。
 そして、さーちゃんが「頑張っても出来ないことがある」と、2歳4ヶ月にして既に認識していることには本当に驚きました。(>_<)

 確かに頑張っても出来ないことって、世の中にはたくさんあるのかも知れません。
 それでも、出来ることもたくさんある、出来るようにする道もたくさんあると言うことを、これからの十年・二十年かけて、ゆっくり伝えていけたらいいなぁと思いました。

 私の思いをさーちゃんにきちんと伝えてみて、やっぱり得るものって多かった気がします。
 下の子が生まれたら、きっと寂しい思いをさせてしまうことも増えるだろうし、もっともっと、こんな時間を持てたらいいなぁと思います。(*^_^*)

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最終更新日  2008年06月05日 06時21分17秒
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カテゴリ:子育てコラム
 今日は朝からとっても眠そうなさーちゃんでした。
 でも、お腹は空いているようで、トテトテ自分のチャイルドチェアに登って、お気に入りの水イボのお薬を食べて(錠剤だけどラムネみたいに味わって食べてる。^^;)、いざご飯・・・。
 と言う辺りで、
「ちっち、でちゃった~!!」
 の声が!(>_<)
 慌てて飛んで行って、そのままお風呂へ直行。
 キレイに洗い流してから、今日のお洋服を着せました。毎日、朝食はパジャマで食べるので、被害は最小限です。(^^a

 さて、保育園に送って行くと、仲良しのKちゃんの姿がありません。
 風邪かな?
 でも、最初は私にまとわりついていたさーちゃんも、ハイタッチ(最近のバイバイの儀式)をすると、そのままスーッとお友達の輪の中へ入っていきます。(*^_^*)
 Kちゃんは案の定お休みだったようで、そのせいか今日は少し寂しそうだったようです。でも、土曜日に水イボを取ってもらったことを
「せんせいに、かゆいかゆいのとってもらったの!」
 と一生懸命説明をしていたそうです。(^^)
 保育園ではお昼寝タイムがあり、パジャマに着替えます。なので、その時に絶対に水イボ除去の痕が見えると思って、連絡帳に書いておきました。が、必要なかったかも? さーちゃん、自分でちゃんとお話できましたね。(*^_^*)

 夕方5時45分頃にお迎えに行くと、ズボンが朝と違っています!
 もしかして、おしっこ失敗しちゃったかな? それともウンチかな?
 そう思いましたが、本人には聞きません。気にすると可哀想ですもんね。(^^)
 保育園で失敗したのは、トイレトレーニング開始から、ウンチを含めても片手に満たないくらいです。たまにはこんな日もありますね。
 で、後から確認したら、おしっこの失敗だったようです。保育園バッグから洗ったパンツとズボンが出てきました。こんなことまでしなくちゃいけないチビちゃんの先生は大変ですね。いつもありがとうございます。m(_"_)m

 帰りの天気は今にも雨が降り出しそうな曇り空。
 園庭はドロドロだと予想して長靴を持って行ったんですが、思いの外乾いていて不要でした。(^^A でも、レインコートは持っていったのに傘は要らないと思って私の大きなのだけ持参したところ、
「さーちゃんのかさは!?」
 と突込みが入りました。(^^;) 年中さんくらいのお姉ちゃんや、お友達のMちゃんが傘を持っていたので、自分も欲しくなっちゃったんですね。でも、持っていないものは仕方ないので、
「それじゃあ、ママとさーちゃんの傘を取りにお家に帰って、それから、ばーたんに頼まれたお手紙出しにポストに行こうか?」
 と誘ったところ、園庭で遊ぶ誘惑にも負けず、
「さーちゃんのかさ、とりにいく~!」
 と私の手を引いて、素早く保育園の外に出てくれました。(^^)

 結局、ポストには帰りに寄って、その後、家で傘を出しはしたけど、雨が降り始めていたのでお出かけはパス。
 お夕飯を食べることになりました。
 でも、夕飯前に
「おっとっとたべる~!」
 とオヤツのおねだり。(^^;)
 保育園の延長保育でのオヤツに持たせたのがおっとっとでした。
「保育園で全部食べなかったの? それだったら、残っているのだけ食べさせてあげる」
 お散歩もダメ、残ったオヤツもダメじゃ、気が済まなかろうと思って、お菓子のタッパーを出すと、確かに少し残っていました。
 そして、それを嬉しそうに食べ始めた矢先に思い出しました。
「あ、さーちゃん、おてて洗ってないんじゃない?」
 気にせず食べようとするさーちゃんを
「おてて洗ってから食べようね~」
 と抱っこして、キッチンのシンクに連れて行こうとすると、
「あっ、ちっちでちゃった~」
 と、抱っこで初のおもらしです!!(・o・A

 トレーニングパンツじゃなかったので、ズボンまですぐに染み出して来て、フローリングの床にぽたぽた。(^^a 私のジャンパースカートも濡れてしまいました。
 ばーばが急いで雑巾を持って来てくれて、
「ちょっと待ってね!」
 とまずは私の洋服をザッ拭き、それから床とさーちゃんの足を拭いてくれます。m(_"_)m
 そして、さーちゃんを抱っこから下ろすと、足を大きく開いて、よたよたお風呂に向かって歩き始めます。
 お顔に後悔と悲しみの表情が漂っています。(>_<)
 すかさずばーばがフォロー。
「そんなこともあるよね。今日は寒かったから冷えちゃったかな?」
 笑顔ですぐにそんな言葉が出てくるばーば、尊敬です。
 私もすぐにフォロー。
「そうだね。今日は寒かったから、先にトイレ行こうって言わなきゃいけなかったね。ごめんね」
 さーちゃんもすぐに同調。
「さむかったから、さーちゃん、ひえちゃった」
 とのお言葉でした。分かってるのか分かっていないのか。でも、強張ったお顔がゆるくなって、お風呂で暖かいお湯でキレイに流してあげる頃には、ちゃんと笑顔になれました。良かった。(*^_^*)

 それにしいても、3回の失敗。本当に珍しいです。と言うか、トイレトレーニングスタート以降、初めてのことでした!!

 ・・・私の声かけがいけなかった?
 ・・・それとも、疲れてものすごく眠そうだったので、そのせい?
 ・・・愛情不足?
 ・・・やっぱり寒くて冷えちゃったせい?

 色んなことを考えてしまいました。(^^A
 ポイントが1つ。さーちゃんが悪いとは全く思っていません。
 うん。母親として、そう言う思考が全く出ないところは、自分で自分を褒めてあげたい気持ちです。(*^-^*)

 そして、もう1つ考えました。
 いつまでも私が「トイレ行こうね」と時間になったら声をかけて連れて行くばかりでは、さーちゃんの自主性は育ちません。既に、私が忘れていても、自分から、
「トイレ、トイレ!!」
 とトイレに走って行ってくれることも多いさーちゃんです。
 多少失敗しても、「次に頑張ればいいよ」って優しいメッセージを贈り、自然と自分からトイレに足を運べるようになればいいんだ、そう思います。(*^_^*)

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最終更新日  2008年06月05日 06時18分23秒
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