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よちよち手話と子育て日記の部屋

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講座情報

2009年05月01日
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カテゴリ:講座情報
 すーーーっかりご無沙汰していました!!(^^ゞ

 一体、どれくらいぶりの更新だろう? 前回が昨年の12月なので、4ヶ月半ぶりくらいですね。

 さて、突然ですが、タイトルの通り、無料の講座を開きます。(*^_^*)
 内容は、日本手話を使ったベビーサインと子育てコーチングの二本立てです。5月19日(火)の午前中で、場所は愛知県江南市にある市民体育会です。

 詳細は、ホームページに書いてあるので、興味のある方は覗きに来て下さいね!


 ついでにさらりと近況報告など。(^^)
 私は相変わらず元気です!
 そして、さーちゃん(3歳3ヶ月)もやっくん(8ヶ月)もとっても元気に成長しています。(*^▽^*)

 さーちゃんは年少さんになり、スモックを着て保育園に通うようになりました。本人の意識も「おねえちゃんになったから」と向上し、ここ半年ほど、恥ずかしくて近所の人にも挨拶がうまくできなかったのが、大きな声で「おはよう!!」「こんにちは!!」と言えるようになりました。p(*^o^*)q

 やっくんは、順調にベビーサインの語彙も言葉の語彙も増やしています。ベビーサインでは、おむつ交換の時は必ず嬉しそうに「交換」のサインを見せてくれ、「抱っこ」や「ちょうだい」のサインもするようになりました。(^^)
 お水が欲しい時は言葉で「おぶー」(お水の幼児語)と言ってくれ、風邪の時にもらう甘~い水薬が大好きで、食後にお薬が欲しくて「お・くー」と言ってみたり。最近、おむつ交換の時に私が「かえっこ」と言うのを聞いて「きゃーっこ」とか「きゃー、きゃー」と一生懸命言ってくれます。(*^_^*)
 言葉の面では、ママである私や家族以外の人が聞いたら、赤ちゃんのなん語にしか聞こえないレベルのものかも知れないけど、ちゃーんと少しずつ増えている発音できる語を組み合わせて、色々お話ししてくれています。(^o^)b やっくん、すごい!(*^▽^*)

 ブログをお休みしたのは、一生懸命ブログを書くと睡眠不足になっちゃうからです。睡眠不足になると、とたんに私、気が短くなります。(^^;)
 で、いつもは平常心を保って、出来るだけ心穏やかに子どもたちに接しているのが、イライラ・ムカムカ、つい不機嫌に怒っちゃうようになるんですね。大切な子どもたちの成長記録を残すために、子どもたちに八つ当たり……? そりゃまずいでしょうって。(^^a
 まあ、そこまでひどくはないにしても、やっくんも昼間たくさん起きているようになり、なかなか一緒にお昼寝ばかりもしていられないので、疲れもたまりますしね。(^^;) 成長記録は、ちゃんと手書きで残してあるから、落ち着いたらブログは無理でも、ホームページの方にまとめて載せればいいかな……と。(*^_^*)

 そんな私ですが、ぼちぼち、たまにはブログ再開も目指したいと思っています。
 応援よろしくお願いします。ぺこり。m(_"_)m

やっくん祭り.jpg  さーちゃんスモック.jpg




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最終更新日  2009年05月01日 00時53分33秒
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2008年07月31日
カテゴリ:講座情報
 これだけは出産前に書いておかなくては……と思った、講座の最終回の報告です。(^^) 例によって、すっかり更新が遅くなってしまいました。(^^;)

 さて、最終回は4人の生徒さん&子どもたちの全員参加です。夏風邪で来れるかどうか分からないと連絡をもらっていた10ヶ月の赤ちゃんも何とか鼻水くらいになって、無事に参加してくれました。(*^_^*)
 まずは、前回お休みだった、10ヶ月の赤ちゃんのママさんに30分早く来てもらって、前回の補講です。ベビーサインの実践については、毎回、全員で一緒に前回分を復讐するので、子育てコーチングを中心に説明。少し難しい話が多かったのですが、私の手作りテキストを見ながら(復習用に配っているので、当日渡した)、一生懸命聞いてくれました。

 10時前後に全員集合です。
 今日は快晴。暑いけど、最終日のお天気が良いと気持ちいいですね。(^^)

 今回のトピックスは、テキストにないベビーサインについて。ママ・赤ちゃんのオリジナルのサインや子育て支援センターなどで教えてくれる手遊び歌を参考にしても良いんですよ。(^^) 要するに、赤ちゃんとママとのコミュニケーション手段なので、自由に使って下さいと言うお話をしました。

 うちの娘も、オリジナルのサインを使ってくれました。「帽子」のサインです。
 まだ言葉が出る前、10ヶ月くらいだったかな? パーの右手を自分の頭に何回も当てるんですね。何だろうと思っていると、私の頭を指さしてくれました。
 ……あ! 帽子だ!
 分かった時は、ものすごく嬉しかったです。(*^_^*)
「さーちゃん、すごいねー! 帽子だね~」
 と褒めると、嬉しかったようで、それ以来、何回も何回もオリジナルの「帽子」のサインを見せてくれました。

 形にこだわる必要はありません。
 とにかく、赤ちゃんと楽しくおしゃべりする手段として、自由にベビーサインを使っていってくださいね。

 そして今日のサインでは、テキストにない名詞を幾つか説明しました。
 テキストの中心は感情と動作を表す言葉になっています。実際、赤ちゃんとベビーサインを始めて、一番最初に覚えて欲しい、教えてあげて欲しいのは、その手の言葉です。その方が、赤ちゃん自身がママにメッセージを出しやすいんですね。「抱っこして」とか「お腹すいたよ」とか。(^^)
 でも、基本的な言葉を使いこなせるようになったら、名詞だって覚えると楽しいんです。特に、私がおすすめなのは動物! 小さい子は動物って大好きですよね? 「象」「熊」「かたつむり」「亀」「蝶々」等々、いろんな動物、そして他の名詞少しの表し方を説明しました。

 そして、今日の歌は、覚えたばかりの動物のサインを使っての「グーチョキパーで何作ろう?」です。有名な歌だし、とっても簡単でお勧めです。
 私は電車で娘(当時1歳過ぎ)と2人で遠出する時など、娘を膝に乗せて、この歌を耳元でそっと歌いながら、手でたくさんの動物を作って見せたりしていました。道具が要らないし、娘は喜ぶし、本当にお手軽で便利でしたよ。(*^_^*)
 もう少し大きくなると、
「次は?」
「ぞうさん!」
「次は?」
「うさちゃん!」
 とリクエストを出してくれるようになったりもして、2人でコミュニケーションを楽しむこともできます。(^^)
 で、2歳半になった現在の娘は、自分でこの歌を歌いながら手遊びを披露してくれます。ただ、私が教えたベビーサインではなく、保育園で覚えてきたものだったりもするんですが。(笑) 何にしても、嬉しそうに歌ってくれるのを見ているとほのぼの。(*^_^*)
 とっても簡単だし、ぜひ皆さんも、赤ちゃんと一緒に歌って下さいね。


 今日の子育てコーチングは、「成長の芽を見つけてあげよう」でした。
 これは、一言で言ってしまうと「子どもは褒めて育ててあげましょうね」と言うお話です。そして、褒めると何故子どもが伸びるのか? と言うようなお話もしました。

 褒めて育てる上での注意があります。
 小学生に向けたアンケートで、「子どもを褒めて育てていますか?」「親は褒めてくれますか?」と親子双方に聞いたところ、「子どもを褒めて育てている」と言う回答をした親の子どもの約9割が、「親は褒めてくれない」と認識していたと言うデータがあるそうです。
 どうして、こんな擦れ違いが起こるのでしょうか?

 テストでいつも50点の壁を越えられなかった子どもが、60点を取ってきました。
「あら、よく頑張ったわね。それじゃあ、次はもっと頑張れるわよね」
 と親が言いました。
 どうですか?
 親の立場としては、褒めたつもりでしょう。でも、子どもになったつもりで聞いてみると、とても褒められた気はしませんよね。
 次はもっと頑張れ……と言う言葉は、現状に満足していないお母さんの心の声です。子どもは、ちゃんとそれを受取って「これじゃあ、ダメなんだ」と思っています。

 そんな悲しいメッセージを子どもに送らずに、純粋に自分の子どもが成長した部分を見つけて、認めて、褒めて育ててあげましょう。子どもに「自分は愛されている」と言う実感を持たせてあげましょう。
 今回は、そんな話を中心にしました。(^^)


 さて、最終回なので、今までの感想を最後に聞いてみました。
 子どもとのコミュニケーションが確かに変わったと、4人が4人とも言ってくれました。本当に嬉しかったです!(*^_^*)
 それは、ベビーサインを覚えたことで、「ダメ」の代わりに「だいじ、だいじよ」と言う言葉かけをするようになったためであったり、子育てコーチングのペーシングを覚えたことで、子どもの気持ちに寄り添うようになったことで、自分も子どもも穏やかになったと言うことであったり、ママと子どものペアによって色々です。
 そして、みんながみんな、名残惜しいと言ってくれて、最終回を終えました。
 最後には、ママ・子どもの8人で記念撮影。笑顔の素敵な写真が撮れました!(近日中にプリントして送るので、皆さん、もう少しだけお待ちくださいね)


 最後に、私自身の感想です。
 4人ともが毎回教えたことを、自分の子育てに活かして実行してきてくれて、その感想を講座の最初に教えてくれました。どの子も、サインで歌おうの時間には嬉しそうに、ママの手元を見てくれてニコニコ笑顔を見せてくれました。子どもとのコミュニケーションの変化を報告してくれるママたちの嬉しそうな顔を見られるのが、私自身本当に幸せでした。(*^_^*)
 ベビーサインを覚えるような幼い赤ちゃんの時期に、ママが子育てコーチングに出会うと、これから先の長い子育て期間を楽しく過ごすことができるのではないか、そう思って、ベビーサインと子育てコーチングを一緒に教えることにしたのですが、今回本当に、この相乗効果は想像していたよりも強いものだと感じました。
 第二子出産のため、しばらくはお休みしますが、約1年の育児休暇中に、後2回くらいは頑張って、この講座を開いていきたいなぁと思っています。(^^)

 参加してくださった生徒の皆様、本当にありがとうございました!!m(_"_)m
 これからも、分からないこととか、迷ったことなどがあったら、いつでも連絡くださいね!

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最終更新日  2008年08月12日 03時40分56秒
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2008年07月24日
カテゴリ:講座情報
 またしても、更新がすっかり遅くなってしまいましたが、Babyサイン&子育てコーチング講座の4回目が終了しました。(^^)

 今回は、9ヶ月の男の子が突発+夏風邪を併発して、熱は下がったけど咳や鼻水がまだひどいということでお休みです。残念!!
 先週は、我が家の愛娘さーちゃん(2歳半)が夏風邪をこじらせて家にいたため、私の方から連絡して急遽お休みさせてもらいました。流行ってますね、夏風邪。
 今回来られないのは、とっても残念でしたが、先週さーちゃんが元気で開講していたら、今回が5回目=最終回でした。そう考えると、お休みになるのが4回目だったのは、不幸中の幸いだったかな?(^^a

 さて、今回のトピックスは、3回目に先に少し話してしまった「痛い」のサインを教えることについてです。自分の身体の不調を、赤ちゃんが自分から教えることの大切さについて、改めて説明をさせてもらいました。
 今回のサインの中心も、病気関係のサインです。「病気」「熱」「苦しい」「かゆい」等など。普段は使わないサインですが、子どもに率先して見せていると、いざと言う時に本当に役に立ちます。

 うちの娘は、まだ2歳半ですが、自分から
「ママ、さーちゃん、おなかいたいよ」
 と教えてくれます。
 そして、
「どこが痛い?」
 と聞くと、
「ここ」
 とちゃんと、お腹などの一部を指さしてくれます。
 これ、親に対してだけじゃなくて、病院の先生に聞かれた時も、ちゃんと教えてくれるんです。先生も、答えられると分かっているからか、最初から娘に聞いています。
 的確に自分の痛みを表現してくれるので、先生も診断を付けやすいですよね。(^^)

 「痛い」は、痛みのある場所で、手をグー・パー・グー・パーとにぎにぎすることで表します。ぜひとも、赤ちゃんに見せてあげて下さいね。
 机の角に頭をぶつけた時、何かにつまずいて転んだ時、そんな時に忘れず見せ続けることからスタートです。いずれは自分から「痛い」のサインを見せてくれるようになり、的確にどこがどう痛いのかを説明してくれる子に成長してくれると思います。

08_病気_03_痛い小.jpg
「痛い」のサイン



 さて、最終回(5回目)にテキスト「ベビーサイン グーとパーだけで赤ちゃんと会話」に載っていないサインを勉強するために、今回でテキストの最後まで勉強しました。
 今までになかった「ものの名前(名詞)」が今回は出てきます。

 「車」「電車」等の乗り物。小さい子も大好きな「電話」「本」等。そして、「いぬ」「ねこ」などの動物たち。(*^_^*)
 サインで歌おうのコーナーで、今までも幾つかのサインは出ていましたが、まとめて見せると、結構、子どもたちが反応してくれます。
 コミュニケーションと言う視点では、動作や感情を表すサインから教えた方が、効果が高いですが、子どもと楽しく遊ぶと言う意味では、「ものの名前」も大切なサインです。
 教えるのは最後になりましたが、しっかり覚えて活用してもらえたらなぁと思います。


09_ものの名前_07_車小.jpg    09_ものの名前_13_いぬ小.jpg
「車」                      「いぬ」



 サインの歌は、今回は「いぬのおまわりさん」です。ちょっと難しいけど、習ったばかりの「いぬ」「ねこ」「鳥」などが出てくる楽しい歌です。(^^)
 ちびっこちゃんたちも、歌が始まると一緒に元気に手を動かしてくれる楽しいひと時です。


 さて、今回の子育てコーチングは、ちょっと難しいけど、知っておくと必ず子どもとの関係が良くなるスキル、

 (1)Iメッセージ、Youメッセージ、Itメッセージ
 (2)肯定言葉で育てよう

この2つがテーマでした。(^^)

 (1)のメッセージについて、簡単に説明しますね。
 子どもがうっかりジュースをこぼして、あなたの洋服が汚れてしまったシーンを想像してみて下さい。
 こんな時、
「まったくもう! 気をつけなさいって言ったでしょう!?」
 と言うような発言をするのが「Youメッセージ」です。日本語では分かりにくいんですが、主語が「あなた」になっています。
 叱る時に、Youメッセージを使うと、「あなた」=「子どもの全人格」を否定しているかのように感じるため、子どもが委縮してしまいます。悪いのは、ジュースをこぼしてしまった行為だけのはずが、こぼしちゃった自分すべてを否定されたように感じてしまうんですね。

 同じシーンで、もし、
「あらあら、こぼれちゃったわねぇ」
 と言ったら、これは「Itメッセージ」です。主語が「それ」(It)になっています。
 ジュースがこぼれてしまった事実だけを述べているので、とても客観的です。「Itメッセージ」を使うと、感情的なイメージがなくなり、事実だけを伝えているので、子どもを責めることにも、自分(お母さん)の怒りを表している訳でもありません。

「あら、大変。お洋服が汚れちゃって、ママ悲しいわ」
 これは、「Iメッセージ」です。「私」(この場合はママ)がどう感じたかを伝えています。こんな風に穏やかに言われたら、子どもは、ジュースがこぼれたことで、こぼされた人がどう感じるかを冷静に聞くことができます。
 あくまでも「私」がどう思っているかを伝えているだけなので、子どもの全人格を否定することにもあなりません。結果、子どもも、自分の行動を反省して、素直に「ごめんね」と言いやすくなります。

 で、こんな風に感じ方が違うので、叱る時は意識して「Iメッセージ」を使いましょうね、と言うようなお話です。もちろん、講座ではもっと詳しく説明しています。(^^)


 (2)の肯定言葉で育てよう、と言うのは、否定言葉(ダメ、~ないの付く言葉)ではなくて、肯定的な言葉かけをしましょうって話です。

 子どもって、毎日毎日、結構とんでもないことをしてくれます。結果、お母さんは、ついつい「ダメでしょ!」「○○しないで!」と言うような言葉かけをしてしまいます。
 ですが、いつも否定的な言葉かけばかりされていると、子どもの自己肯定感(子どもがすくすくと成長するために、欠くことのできない大切なもの)が著しく損ねられてしまいます。
 そこで、同じ内容の言葉を、否定ではなく肯定の言葉に置き換える方法について説明しました。

「喧嘩しちゃダメでしょう!」
  ⇒ 「みんなで仲良く遊ぼうね」

「お店の中で、うるさくしないで!」
  ⇒ 「他のお客さんの迷惑になるから、お店では静かにしようね」

 こんな感じで変換します。(^^)
 変換前は、とにかく「自分を否定された」と感じる言葉ですが、変換後は、伝えたい内容は同じながら、子どもが『どうすれば良いか』まで示唆する、プラスのイメージの言葉になっていると思います。

 皆さんも、ぜひ、肯定言葉で子どもさんに話しかけてあげて下さいね。
 子どもの心の健やかな成長にも、もちろん役に立ちますが、お母さんの心の安定にも効果絶大ですよ! 「ダメ」とか「~ないで!」と怒ってばかりいるより、プラスの言葉を話していると、心穏やかに過ごせます。試してみてくださいね。(*^_^*)


 こんな感じで第4回は終了です。
 次回は、一週間後に最終回となります。
 4人のママさん、4人の子どもたち、みんな色んなサインを覚えてくれました。子育てコーチングを早速活用してくれて、コミュニケーションが良くなった報告をしてくれるママさんもいます。

 講座5回全体を通して、何か心に残るものを伝えられたらいいなぁと思います。(*^_^*)

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最終更新日  2008年08月06日 03時27分51秒
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2008年07月10日
カテゴリ:講座情報
 更新がすっかり遅くなってしまいましたが、Babyサイン&子育てコーチング講座の3回目も無事終了しました。(^^)

 今回も4人のフルメンバー参加です。
 前回も全員で顔を合わせているので、何となく一体感があるような気がします。同じように子育て中のママさん5人(私も入れて)。何かと話が合いますよね。(*^_^*)

 前回の講座から1週間で何か変わったことがあったかを最初に聞きました。
 大きい子のママさんは、変化は特にないけどオムツ替え関連のサインを見せたと言っていました。こればかりは、効果の程は子どもの個性ですが、親子の共通言語があるのはいいですよね。(^^)
 そして、嬉しかったのは、「聞く」のサインについてのお話。1歳4ヶ月の女の子は、しょっちゅう聞こえてくる救急車の音が嫌いでストレスになっていたようです。それが、「聞く」のサイン(耳にパーの手を当てる)を見せて「聞こえるね~」とお話をしたところ、救急車の音が全然嫌いではなくなってしまったそうです!
 我が家の愛娘さーちゃんも全く同じで、いつも救急車の音が聞こえるたびに「聞く」のサインを見せていたせいで、「聞く」のサインが「救急車」だと誤解してしまったくらいです。(笑) こんなエピソードを説明したため、きっと見せてくれたんでしょうね。
 ストレスになるほど嫌いな音も、ゲームのようにサインをママと見せあいっこすることで、楽しい遊びに代わると言うのが本当に素敵でした! 嬉しい報告をありがとうございました。(*^_^*)

 さて、今回は、食事・散歩についてのベビーサインを勉強しました。
 生徒さんの1人が、息子さん(1歳半くらい)が氷が大好きで、ものすごくよく食べるので「食べすぎるとお腹が痛くなるよ」と教えたいんだけど、どうしたらいいのか分からない……と言う話をしていました。
 そこで、第4回目で説明しようと思っていた「痛い」のサインについて説明しました。

 「痛い」のサインは、痛い場所で右手をグー・パー・グー・パーと開閉を繰り返します。早くから、自分の身体の不調・痛みを教えられるようにするのはとっても大切なことです。
 机の角に頭をぶつけたり、転んだりした時に、「痛い」のサインを見せることで、痛みを伝えることを教えてあげましょう。何回も繰り返している内に、子どもの方から痛い場所でこのサインを見せてくれるようになりますよ。(^^)

 さて、生徒さんの質問への私なりの回答ですが、まずは「痛い」のサインをなるべく見せる。そして、氷を食べる時には、「氷は冷たいから、食べすぎるとお腹が痛くなるよ」と言う言葉を伝えながら、「冷たい」+「お腹」(指さす)+「痛い」のサインを繰り返し見せてあげてみたら? と説明しました。
 1歳半くらいになれば、ママが言っている言葉の大半は理解しています。とは言え、「痛い」などはまだ難しいとも思えます。それを、ベビーサイン……つまりボディランゲージを合わせることによって、より分かりやすく伝えてあげよう言う感じです。

 蛇足ですが、氷好きと言えば、私もここ1ヶ月ほど、大の氷好きです。毎日何回も何回も冷凍庫の氷用引出しを開けては口に氷を放り込む生活。(^^;)
 で、見せたくないと思いつつも、回数がとにかく多いので、何回も目撃してしまったさーちゃんは、
「ママ、こおりすき? さーちゃん、とってあげようか?」
 と氷用引出しのスコップで氷をすくってくれるようになってしまいました。(^^A
 幸い、さーちゃんには小さい頃から冷たすぎるものは食べさせないようにしていたため、最初に口に入れてみて、お好みでなかったようで、
「さーちゃんはちいさいお姉ちゃんだから、こおりはたべないよ」
 と言って、私のために取り出してくれるだけで、コップの氷も嫌がるくらいなので、助かっています。

 さて、ベビーサインのサイン説明の後は、歌です。今回は「お腹のへる歌」。意図した訳でもないんですが、食べ物のサインの日だったので、ぴったりでした。(^^)
 歌をすべて表そうとすると、ベビーサイン用のサインだけでは足りません。なので、必然的に手話コーラスになるのですが、歌を通じて、ベビーサインの本にはないサインもたくさん知ることができるのが、良いなぁと思っています。
 今回の歌の中では、たとえば「どうして(何故)」とか「ケンカ」とか、子育てではよく使いそうなサインが出てきます。「どうして」は左手パーを下向きにしてトンネルを作り、右手は指差しの手にして左手の下を通します。「ケンカ」は左右の手を指差しの形にして数回ぶつけ合います。

 子育てコーチングでは、「おうむ返し」というスキルについて説明しました。子どもが言った言葉をそのままオウムがするように返してあげると言う、とても簡単だけど、簡単なのに効果的なコミュニケーションスキルです。
 説明するよりも、実際感じてもらう方がイメージをつかみやすいかと思い、目をつむって、自分が小学生のころをイメージしてもらいました。

自分:「今日、学校行きたくないなぁ」
母親:「何言ってるの! 子どもの仕事は勉強でしょう。バカなこと言ってないで、サッサと行きなさい」

 こう言われた時の気持ち、どうでしょう?
 次に、

自分:「今日、学校行きたくないなぁ」
母親:「あら、今日、学校いに行きたくないの?」

 とこう言われたらどうでしょう?
 後者が「おうむ返し」のスキルを使った会話です。(^^)
 生徒さんたちの感想は「受け入れられた感じ」「分かってもらった感じ」「話を聞いてもらえそうな感じ」といったものでした。

 そう。正にそれが「おうむ返し」の効果です!
 ベビーサインを使うくらいの月齢の赤ちゃんには、むしろ語りかけ育児の方面からの「おうむ返し」を使うことが多いのですが、もう少し大きくなってくると、これはとっても効果的に信頼関係を作ることができるスキルです。
 ぜひとも活用していってほしいと思います。(*^_^*)

 今回の感想で、生徒さんの1人が教えてくれました。
 何と、旦那さんがいつも「おうむ返し」をしてくれるそうです!! すごい!! そのため、彼女は旦那さんとの会話でイライラしたことがないそうです。そして、今週は自分が旦那さんに「おうむ返し」をやってみるとのこと。
 我が家の旦那さまにもぜひともマスターしてもらいたいものです。羨ましくなってしまいました。(^^)

 ちなにみにポーランド人のママさんは、このイメージで理解するってのは無理ですよね。今回は早く終わったので(みんな早く来てくれた)、終わった後の時間で他のママさんたちがおしゃべりして子どもを遊ばせている時に、個別に説明しました。
 時間はかかりましたが、最後には、どういうスキルなのか……は理解してもらえたと思います。彼女は英語が堪能なので、本当は私が英語で説明できたら良いのですが、さすがに自然な会話文を例示するのは無理です。(>_<) 周りくどいけど、日本語で説明することになってしまいます。
 それでも、せっかく来てもらっているのだから、ちゃんと理解して帰ってもらいたいなぁと思っています。がんばらねば!

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最終更新日  2008年07月16日 02時00分39秒
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2008年07月03日
カテゴリ:講座情報
 今日、無事に第二回目の「Babyサイン&子育てコーチング講座」が終わりました。(*^_^*)

 あいにくの雨の中、今回は4人のママさんと赤ちゃんが参加して下さいました。
 前回来られなかったママさんにプラスして、先週メールをもらい、今回から参加してくれることになったママさんも合わせて全部で4人。
 我が家のリビングの広さからいっても、ちょうど良いくらいの人数かも知れませんね。
 赤ちゃんの年は、9ヶ月、1歳4ヶ月、1歳5ヶ月、1歳6ヶ月とちょっと高めです。

 さて、2人は前回出られていないと言うことで、ベビーサイン・子育てコーチングについての簡単な説明と、再度自己紹介からスタートです。(^^)
 それから、ベビーサインの説明(感情・動作を表すサインを中心に教える)、ベビーサイン実践、歌(前回の復習「どんぐりころころ」)、休憩を挟んで、歌(今回の「大きな栗の木の下で」)、最後に子育てコーチング(ペーシング)と進みました。

 前回も出てくれた2人のママさんは、既に1週間実践してくれていると言うことでした。

 初回は「だいじ・大切」のサイン(パーの左手をパーの右手でなでるように回す)があったのですが、感想を聞くと、このサインが使いやすくてよかったようです。
 小さい子って、食べ物を落としたり、オモチャを投げたりしちゃいますよね。つい「ダメでしょ!」と叱ってしまいがちなところですが、そんな時、「だいじだいじだよ~」と言いながら、このサインを見せると、「ダメ」と言わなくて良いのがとてもいいんですね。(^^)
 私は叱ることが必ずしも悪いとは思いませんが、子どもに何回も「ダメ」を連呼していると、ママもイライラしてしまいます。でも、「大事にしようね」と言う一言なら、ママも心穏やかに伝えることができますよね? 言われた子どもも、「何がダメなのか」悩まずに「大事なものだから大切にしなきゃいけないんだ」と言われていることがすぐ分かります。それがこのサインの良いところ。

 「だいじ・大切」のベビーサイン、皆さんもぜひ使ってみてください。(*^_^*)

01_基本動作・あいさつ_08_だいじ・大切小.jpg
「だいじ・大切」



 その他、前回のベビーサインには入っていなかったんですが、とっても使いやすいので教えた「おいしい」(パーの右手をほっぺにトントン)のサインも2人とも、しっかり見せてくれたそうです。(^^)

 今回、途中の休憩時間にちびっ子ちゃんたちにベビーせんべいのオヤツを出したのですが、それを食べながら、1歳5ヶ月の女の子が満面の笑みを見せながら、何回も何回も「おいしい」のサインをしてくれました! さすがに、1歳を過ぎているとサインをしてくれるのが早いですね。私も嬉しくなってしまいました。(*^o^*)

05_食事_11_おいしい小.jpg
「おいしい」



 子育てコーチングでは、「ペーシング」と言うスキルについて説明しました。
 一言で言ってしまうと「子どもとペースを合わせる」ということ。色んなものにペーシングすることができるんですが、特に、喜怒哀楽の感情にペーシングしてあげて下さいと言う話で、ママさんたちがしっかり反応してくれたのが嬉しかったです。
 小さい子どもは、本当に、ママにとっては何でもないことを喜んだり楽しんだりします。例えば、道端に落ちている小石を嬉しそうに拾ってみたり。こんな時、ぜひその喜び・嬉しさを共有してあげて下さい。
「あー!!」
 子どもが小石を指さして大喜び。拾おうとしました。
「あら、綺麗な石が見つかったの?」
 ママが嬉しそうに声を上げてくれると、子どもも一緒に嬉しくなってきます。そして、もっとお話ししよう、ママとコミュニケーションしようと言う気持ちが出てきますよ。(^^)

 話は変わりますが、我が家には2歳5ヶ月になる娘・さーちゃんがいます。
 で、せっかくなのでさーちゃんが1歳半の頃に気に入って使っていたおもちゃやクレヨンなどを色々用意してあります。ちびっ子ちゃんたちが喜んで遊んでくれると嬉しいですね~。
 その中でも1歳半前後の3人が喜んで遊んでいたのは、やっぱり大型遊具。確か1歳半の頃に購入したもので、今でもさーちゃんのお気に入りです。

 その他、1歳のお誕生日にじーじに買ってもらって、ずっと室内で使っている三輪車も人気があります。(^^)
 ただの偶然ですが、どちらも「おかあさんといっしょ」に出てくるグーチョコランタンのキャラクターものです。同じ部屋に置いておくには、統一感があっていいですね。(笑)

  



 次回は一週間後です。

 赤ちゃんとママとのコミュニケーションが、今より少しでも良くなるお手伝いが出来たら良いなぁと思っています。

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最終更新日  2008年07月04日 04時52分49秒
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2008年06月26日
カテゴリ:講座情報
 本日無事、「Babyサイン&子育てコーチング講座」をスタートすることができました。(*^_^*)

 さて、受講生さんは3人。内お一人は、どうしても初回だけ出られないとのことで、今回は2人です。
 1人は1歳4ヶ月の男の子とママさん、もう1人は1歳5ヶ月の女の子とママさん。女の子のママさんはポーランド人で、初回のみお友達が通訳として一緒に来てくれました。(^^)
 元気いっぱいの女の子Sちゃん、恥ずかしがり屋の男の子Rくんと言う感じで、最初の顔合わせでは、SちゃんがRくんを威嚇して泣かせる場面もありましたが、10分もするとお互いに慣れた様子で、おやつの時には仲良くお菓子を食べさせあったりしていました。ホッ。(*^_^*)

 ベビーサインの方は、初回は挨拶と基本動作の14語。難しい話はなく、無事説明することができました。
 歌は「どんぐりころころ」です。CDをかけようかどうしようか、最後まで迷ったのですが、音楽に合わせると、どうしてもサインが早くなってしまうし、私のアカペラ(笑)でやらせて頂きました。私自身、手話を習ったことがあったせいか、講座で教えてもらう歌のサインを忘れることはなかたのですが、みんなどうでしょう? 次回、ちゃんと復習して、せっかくなので長く使って行けるようにしたいなぁと思います。(^^)

 子育てコーチングですが、こちらは、言葉の問題が大きな壁でした!! 「信頼関係を築く」と言うのがキーワードとして、とっても大切なんですが、この「信頼関係」の英語、私には分かりませんでした。通訳で来てくれた女性の方(ポーランド人です)もすぐに出てきませんでした。そうですよね~。ビジネスや日常生活の場で、そんなに出てくる単語でもありませんし。(^^;) 逆に「どんぐり」なんて言葉は、通訳の女性は分からないけど、ママさんの方は知っていたんです。子育て中は歌「どんぐりころころ」も聞くし、実物を見る機会も多いですしね~。
 反省点として、次回からはキーワードとなる言葉は、英単語も調べておこう……と思いました。じゃないと、一緒に受講してくれる日本人ママさんにも申し訳ないですよね。伝えられる内容が減ってしまいますから。

 ただ、事前準備として、ベビーサイン、子育てコーチングともに、講座で話す内容を書き出した読み物を用意しておきました。赤ちゃんが一緒に受ける講座なので、その場ではなかなかしっかり聞けない時もあるものです。(私も経験ありです。^^;)
 なので、後からゆっくり読めるものを……と思って用意しました。ポーランド人のママさんには、後から旦那さん(日本人)に読んでもらってじっくり教えてもらったり、日本人のママさんには、より深い理解の手助けと言葉の説明で時間を取られてしまった分を補うために使ってもらったり、そんな風に利用してもらえたらいいなぁと思います。

 ところで、今日は大きなハプニングがひとつありました。(^^;)
 元気に保育園へ行くはずだったさーちゃんが、前日に発熱してお呼出し。そして、今日も体調不良でお休みだったんです!!(>_<)
 ばーばがいない日の方が落ち着くだろうと思って、わざわざ、ばーばがお仕事の木曜日に口座を設定したのが裏目に出てしまいました。
 熱は早々に下がっていたのですが、どうやらお腹が痛いようで、30分に1回くらいのペースで「おなかいたい~」と主張します。ウンチがしたいようなので、大人で言うところのお腹を壊して出すまでの痛み……と言う感じなのですが、これがまたなかなか出ず、本人は「紙パンツにする」との気遣いまでしてくれました。なんて健気なんでしょう! 思わず抱きしめてしまいました。(^^ゞ

 と言う訳で、初回だというのに、元気のないさーちゃんをお膝に載せての開講です。しかも、病院好きのさーちゃんは朝から「びょういんいく~」と何回も言っており、講座の途中にも「びょういんいきたい~」と元気のない声で主張。
「もうちょっと待っててね」
 というと待ってくれるし、休憩時間におやつを出すと、喜んで食べていたし、心配ないと思うんですが、やっぱり思い出したように何回も「びょういん~」と連呼するので、困ってしまいました。……いえ、困るのは私の勝手な都合で、本当にさーちゃんには申し訳ないことをしてしまったんですが。(*_*)
 でも、さーちゃん以上に、受講生のお二人に申し訳ありませんでした。気になりますよねぇ。本当にごめんなさい。m(_"_)m

 で、講座終了後、早速小児科に連れて行きました。
 体温を測ると36.8度。いつも36度くらいなので、少し高めだけど、体温計のせい?(家では耳式です)
 診察室で、体重を測ると14キロ。今朝はほとんど何も食べていないから、少し減っちゃったかな? ベッドで横になって聴診器を当てている時も、とっても静か。先生に、
「さーちゃん、どこが痛いか教えてくれる?」
 と聞かれて、少し考えた後、ちゃーんと「ここ」って指でお臍のあたりを教えてくれました。
 その後、「痛かったら教えてね」と言われてお腹をあちこち押されても、全く動じず、神妙なお顔のさーちゃんでした。(^^a
 診察の結果は「胃腸炎だろうねぇ」とのこと。お薬も一応出すけど、治ったら飲まなくていいからとのことでした。
 そうそう。風邪じゃないと分かっていた(多分疲れから)ので、講座にも一緒に参加させました。小さい子相手のことです。移すような病気の子を連れてはいけませんよね。多分、咳がひどかったり、鼻水がだーだーで熱が高かったりしたら、講座はお休みさせてもらったと思います。

 病院に行って診てもらった安心感からか、帰宅後はすっかり元気なさーちゃんです。ホント、現金なものです!! 朝一で何としても病院に連れていっておくんだったと後悔しても遅いですね。(^^;) だって、二度寝中で間に合わなかったんです。具合の悪い子を起こしてまで連れて行くのもねぇ。
 で、お昼はお味噌汁に御飯と卵を入れた、味噌雑炊……いわゆる猫まんま(?)を山ほど食べて、すっかりご満悦。
 食後のお薬は整腸剤の粉薬だったんですが、「先生、甘いよって言ってたよ。ちょっと舐めてみる?」と聞くと、意外にも素直に実践してくれて、舐めるたびに、肩をすくめて両手をグーで口元でふるわせつつ(さーちゃん的、「すっぱい」のサイン)「すっぱーい!」と言いつつも全部飲んで(舐めて?)くれました。びっくりです。(^^A ちなみに、残ったのを舐めてみると、全く酸っぱくはなく、苦くもなく、でも味がなくて変な感じでした。(笑)
 ちなみに、ウンチは結局出ませんでした。(^^;) 出ないまま元気に回復し、お夕飯もちゃんと食べられました。ので、薬も1回だけでおしまいです。

 そんな感じで、今日の講座は無事(?)終わりました。
 次回、一週間後はさーちゃんも元気に保育園に行ってくれることを祈りつつも、何とか講座がスタート出来たことを心から嬉しく思っています。(*^_^*)

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最終更新日  2008年06月27日 03時53分57秒
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2008年06月24日
カテゴリ:講座情報
 今日は職場のママ会(ママ会は通称で、本当はパパさんの参加もあり)のランチ会で、ぷち子育てコーチング講座を開かせて頂きました。(^^)

 お昼ご飯を先に買っておき、12時に会議室に移動、10分でランチを食べて、15分後から約30分のぷち講座です。
 驚いたのは、
「コーチングって知っていますか?」
 と聞くと、参加者12人の内、ほとんどのママさんが手を挙げてくれたこと!! すごい!! でも、唯一のパパさんは知りませんでした。ビジネスの場で有名なコーチングなので、知っているとしたらパパさんだと思っていたんですけどね。(笑)

 内容は、「コーチングとは?」「信頼関係を築くということ」「実践:おうむ返し」、こんな感じです。A4のペーパーを1枚用意しておき、まずはコーチングについての説明からスタートしました。
 「おうむ返し」と言うのは、育児書にもよく載ってくるし、語りかけ育児でも使われるスキルだし、とても有名なものです。で、この説明の時、「育児だけじゃなく、夫婦関係でもとっても役に立ちます」という私の経験を話したのですが、約30分の講座の中で、これが一番みんなの興味を引いたようで、身を乗り出して「なになに!?」という様子で聞いてくれたのが印象的でした。(^o^A
 後、目をつむって、子どもへの悪い対応、良い対応(おうむ返し)のセリフ回しを体験してもらったのですが、その後で、パパさんが自分の子どものころの体験を思い出して「あの時、聞いて欲しかったんだろうな」と語ってくれたり、とても良い気付きがありました。

 ただ、小学校中学年くらいになっている子のママさんたちは、既にもっと深いコミュニケーションの悩みがやってきているようで、「おうむ返し」のスキル程度では、全然足りない! と言う葛藤を感じました。もっともっと色々教えてあげられたら……と思ったのですが、間が悪く、今月末で産休に入ってしまいます。(+_+)
 機会があれば、またこんな感じのぷち講座で、違うアプローチについても説明したいなぁと思いました。

 ところで、「おうむ返し」とは、一言で言ってしまうと、相手の言葉を「そのまま繰り返す」と言うものです。
 とっても簡単な割には、「受け入れられている」「(この人は私を)理解してくれる」と強く感じることができるので、非常にお勧めなスキルでもあります。
 私は「語りかけ育児」(詳細はHPを参照)をしていたので、コーチングを習う以前から活用していたのですが、最近面白いことに気付きました。

 さーちゃん(2歳5ヶ月)が、私に対してこの「おうむ返し」をやってくれているんです!!
「あ、さーちゃん、お花がキレイだよ~」
「おはながキレイなの?」
 とか、
「さーちゃん、ママ、疲れちゃったよ」
「ママ、つかれちゃったの?」
 とか、こんな感じです。(^^)
 深い会話ではありませんが、なんだかとってもほのぼのします。そして、何故か「さーちゃんはママの気持ちを分かってくれている、通じあえているという気持ちにさせられていました!! いえ、何故かも何も、これが正に「おうむ返し」の効果なんですけどね。(*^o^*)

 夫に試してその反応の面白さ(有効さ)に気付き、娘にやってもらってその幸福感に気付きました。(笑)
 いつか実践方法についても、きちんとまとめてブログに載せたいですね。そして、多くの人にこの面白さ・幸福感を知って欲しいと思いました。(*^_^*)

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最終更新日  2008年06月27日 04時17分28秒
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2008年05月09日
カテゴリ:講座情報

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  愛知県江南市で、【 Babyサイン&子育てコーチング講座 】を開きます!!(*^_^*)

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 日本手話をベースとした、ベビーサインを教えるための講座を開講します。
 また、合わせて、子育てコーチングもお教えします。

 ベビーサインは、まだ言葉を話せない赤ちゃんとコミュニケーションを取るためのツールです。
 ベビーサインを使うことによって、赤ちゃんが自分の意思をママやパパ、周りの大人たちに示すことが出来るようになります。そして、おててでの会話が成立するようになると、赤ちゃん自身の「伝わらない」「分かってもらえない」というフラストレーションを減らすことができ、ママも赤ちゃんの気持ちがよく分かり、育児がとても楽しくなりますよ。(*^_^*)

 子育てコーチングでは、ベビーサインを必要とする低年齢の子ども向けのお話をします。
 これから生涯に渡って続いていく子どもとの関係の土台に、信頼関係を築くための基本的な方法を説明していきます。
 元々、コーチングと言うのはビジネスの場で多く利用されているコミュニケーションのスキルです。基本的な信頼関係を築くためのお話ですので、夫婦関係にも応用することができます。スキルを学び、赤ちゃんのみならず、夫婦・家族関係全てをより円滑にするために利用していただけたら、と思います。

 愛知県の端っこの江南市での開催ですが、宜しければ、ぜひともご参加下さい。
 皆さまからの連絡、お待ちしております!(*^_^*)


 ※※※ 日時や内容は、下の通りです ※※※


 【日時】6/26、7/3、10、17、24
    (6/27から毎週木曜日、全5回)

 【場所】愛知県江南市古知野町 講師(私)の自宅にて
    (名鉄犬山線、江南駅(名古屋駅より約20分)から徒歩10分)
    
 【時間】10:00~11:30

 【定員】6組(赤ちゃん+ママ)
   ※ 妊婦さん、保育士さん他、興味のある方、大人だけでも歓迎です。

 【対象年齢】生後半年~1歳半くらいまで(その他の年齢の場合、ご相談下さい)

 【講師】NPO法人生活支援サイン認定 Babyサイン講師(私)

 【受講料】10,000円(テキスト代込み)
   ※ 希望者には、講座終了後、1時間のコーチングを1回行います。

 【講座の内容】

  ベビーサイン
   ・ベビーサインについての説明(毎回)
   ・「ベビーサイン グーとパーだけで赤ちゃんと会話 」
     (近藤 禎子 (著)、毎日新聞社)に沿って、すべてのサイン+α
   ・ベビーサイン(日本手話)の歌、毎回1曲(全5曲)

  子育てコーチング
   ・コーチングについての基本的な説明
   ・「ラポール」の大切さについて
   ・「ペーシング」の説明とスキルの使い方
   ・「おうむ返し」の説明とスキルの使い方
   ・「I メッセージ、You メッセージ、Itメッセージ」の使い分け
   ・「肯定言葉」で育てる方法、その大切さについて
   ・「成長の芽を見つけてあげよう」(褒めたところが伸びるわけ)


  ※ 詳細な内容については、HP(こちら)からご覧下さい。
    画面で見れる他、ダウンロード用にPDFファイルも用意しています。

  ※ パソコンでHPを見られないけど、詳細な案内が欲しい方はメールを
    下さい。FAX・郵送での送付も対応できます。(*^_^*)

   
■ご注意■

 ベビーサインも子育てコーチングも、赤ちゃんとのコミュニケーションをより良くするためのツールです。
 講座では、もちろん、赤ちゃんを目の前にしてベビーサインをしたり、歌を歌ったりしますが、勉強するのは赤ちゃんではなく、お母さんです。そして、お母さんには、講座で覚えてもらったことを、家に帰ってからの日々の生活で実践して頂く必要があります。
 赤ちゃんと一緒に講座に出ただけで、ベビーサインが使えるようになると言うものではありませんので、ご了承下さい。

 また、ベビーサインは、教えたらすぐに覚えてくれると言うものではありません。赤ちゃんには個性があり、その子その子で使い出す時期が違います。6ヶ月で初めて、2週間で最初のサインをする子もいれば、1歳になってから急に大量のサインを使い出す子もいます。赤ちゃんの時が満ちるのを、気を長くして待ってあげてください。

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最終更新日  2008年05月14日 23時49分35秒
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