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世間ではシルバーウイークとか?
私にはあまり関係なくて、土曜も仕事、日曜もプチ仕事、月曜も仕事。 やっと、今日、明日、お休みだー と思ったら、今朝から頭痛・・・(T_T) 今日は昼ごろに、やっと起きることができました。 MAXな頭痛ではないので、なんとか昼からは家事をこなしました。 今日はお買い物に行きたかったんだけどなあ~~ 仕方ないので断念。 いつの頃からか、休みになるとDVDを借りてきて見るというサイクルにハマっている ぴあの家。 このシルバーウイークは、『みう○じゅん・いと○せいこうのTV見仏記』 を借りてきて、 見ています。 Wikipedia&関西テレビ京都チャンネルより 元来仏像に造詣の深いみうらと、その友人であるいとうが、信仰や美術品と しての視点とは異なる独自の観点から各地の仏像を鑑賞することを目的に しておりその行為を「見仏」と表している。 有名無名にこだわらず、彼らなりに仏像に関する薀蓄を傾け、マニアックに 鑑賞していきます。 仏像に興味がないあなたも、二人のやりとりを見ているだけで十分楽しめる 番組です。 軽妙軽快な二人のやりとりがとてもいいです。 仏像への深い造詣があってこそできる仏像斜め見。 仏像への愛と知識のベースがあってこそ仏々(=沸々?)とにじみ湧き出るお二人 のか~な~り~マニアックな鑑賞会話、おもしろくて、すごく楽しいです。 この見仏記は、特に有名な名の知れたお寺の大仏師の仏像を見てまわっているの ではないところも見所。 なので、いろんな 「へえ~~」という、知らない、見たことのない仏像が出てきます。 そんな見仏記なのですが、この見仏記を見ていても、”おなもみの仏像マニアなすごい ところ健在” を知ることがありました。 みうらいとう両氏が訪れたあるお寺の仏像を見て、おなもみ、 「あ、この仏像、知ってる」 「え?知ってるの?なんで?」 「本に載ってる」 おなもみ、うちにある数知れない仏像関係の本のなかから、ある一冊をすっと取り出し、 ささっと、迷うことなくあるページを開いて、 「これ」 私は本を覗き込み、「ほんとだーーー 一緒だね!」 その仏像の写真も、特に大きくババーンと載っていたわけではなく、本の中、いろんな 写真と一緒に、小さく掲載されていたもの。 「よく覚えてるね」 と、感心する私。 おなもみは、こういうこと、しょっちゅうです。 仏像のテレビ放映なんかで、お寺の外観が写っただけで、「あ、ここにあるのはナントカ 観音」 とか、「何々如来」 だとか。 そしてご丁寧に、その仏像が一体どういった特徴や謂れがある仏像なのかまで解説して くれます。 「それね、この本に載ってるよ、ほら」 と、また数ある本の中から迷うことなく一冊を取り出し、さっとそのページを開いて見せて くれます。 とにかく、ものすごい右脳記憶能力を持つおなもみなのですが・・・ その右脳記憶ができるのは、仏像と音楽に関してのみ。 o(-_-;*) ウゥム… (音楽も、交響曲を一楽章から四楽章まで通して歌えたり、大好きな白鳥の湖の音楽も、 全幕通して歌えたり、難しい曲も、あっと言う間に弾きこなします) ことお勉強になると、これがとんと・・・ ( ̄~ ̄;) う~ん 全く・・・ /(-_-)\うーん・・・ 一体なぜ・・・? ? なぜなのでしょうかあああ~~~~~~ (ぴあのの雄叫び) 「おなみみくん、きみはできる!できるはずだああ~~~~!」 と、テストの度にハッパかけてるのですが・・・ 鳴かず飛ばずとはこのことかといった成績ばかりで。 全く話変わり、画像は、先日おなもみと行った喫茶店でのカフェラテ。 かわいいので、画像アップ☆ ![]() あんまりかわいいので飲むの躊躇したのですが、飲むほどにうさぎちゃんがムンクの叫びの ようになっていきました・・・ (とってもうらめしそうな表情に・・・) いのちの島=屋久島は >>こちら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.09.22 22:24:25
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