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カテゴリ:photographer Tamaji
![]() photographer Tamaji ・ PENTAX67 改 + Sonnar f 4 - 150mm Rose fantastique ペンタックス67で何が何んでもハッセルブラドのソフトフォーカスレンズを使用する。 4x5でプラナーやクセノタールのソフトフォーカスレンズを使用する。 8x10でイマゴンの300mmを使用しなければ表現出来ない独特のボケとにじみ感がある。 しかし機動性に欠ける。 ハッセルブラドは6cmx6cmである。 スクエアの画面には独特のよさがある。 独特のよさがあるが6cmx7cmの大きさにはもっともっと魅力がある。 ハッセルブラドのシンクロコンパーのシャッターは1/500sec である。 PENTAX67 改は1/1000secであるがストロボ同調は1/30secであるのがとてもツライ。 しかし 晴天戸外で薄曇りの光を浴びた薔薇とちいさなむしとみどりのコントラストはとても良い。 若山さんは再現実験に手取り足取りであったにせよ成功したのであればそうだったと言いなさい。 いや完全な成功例では無いという理化学研究所の態度はおかしい。 僕は写真撮影用の白い日傘を三脚に固定し手持ちでこのフォトグラフを撮影した。 何も隠しはし無い。 ペンタックス67改はフィルム巻き上げも含めて35mmライカ型カメラと同様の便利さがある。 ![]() ただ ペンタックス67のピントグラスは暗い。 PENTAX67 ll というワンランク上の機種はプリズムの側壁が銀の反射板で明るい。 ハッセルブラドのより明るい純正交換用ピンとグラスは高価であるが販売されていた。 ハッセルブラドの其の代替用としてインテンスクリーン社が名乗りを上げていた。 アメリカのニューヨークまで電話を掛けた。 PENTAX 67 改の為にはニューヨークまで問い合わせなければ日本国内で販売されて居なかった。 しかし 届いたインテンスクリーン社の焦点版はペンタックス社のブツの半分ほどの厚さであった。 何度も幾度もリバーサルフィルムによる試写を繰り返し、 焦点版の下側にゴムを削り調整しなんとかかんとか精確なピント調節するのに半月もかかった。 大変な作業であり実験と失敗と泣き明かしはしないしもうやめてやるとも思った事は無い。 僕は此処で論文は書かず実証の為のフォトグラフを開示している。 テレプラスや暗いレンズを使用するのにはどうしてもペンタックスのピンとグラスは暗い。 インテンスクリーンのオーナーらしき人に、 8x10のピントグラスを作ら無いかとキディングを申すとホリディーにならねと切り替えされた。 8x10のピントグラスはスイスのジナー社の明るいブツを使用している。 ![]() 実験の重要な肝は何であるのかを示さねばならない。 ペンタックス67のレンズマウントはペンタックス社のレンズしか受け付けない。 レンズマウントをハッセルブラドのレンズマウントに強制的に交換するだけでは未だ足りない。 ペンタックスを駆動させる電池のホルダー部分がゾナーやプラナーの結合部でカミあう。 さらにヤスリ等でこれを削る。 ここまでしないと夢幻境に茫漠としてたたずむそうびとちいさないのちは表現出来ない。 ![]() ここまでし無いと出来ない方法は、 自らの体験と失敗と泣き明かした数多くの年月ともうやめてやると思い悩んだその結果として、 スタップ細胞はありますから世界の難病で苦しむ人々の為に開示してください。 ペンタックス67改を如何扱って何をどのように表現するのか。 誰にも出来ないオンリーワンの表現は自己満足だと自覚しますが、 表現者として imagon 300mm や Plannae 80mm でなければ、 また僕の感性と目で感じた心のざわめきやゆらぎを表現したいとの想いはおわかりいただけますか。 あなたには今すぐ為すべき事があります。 さらに将来的に成すべきこともあるがゆえにこのような秘伝を示してください。 ![]() ハッセルブラドとペンタックスオヤ改です。 僕はどうしてもハッセルブラドのレンズを6cmx7cmのリバーサルフィルムで使用したかった。 誰もし無いからと言って何もし無いのは良く無い。 改造と調整には数多くの日々とフィルムとお金もかかりました。 でも出来ているでしょう。 ゆけ小保方晴子さん。 玉地俊雄 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.04.15 11:41:47
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