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漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

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篆刻遊戯

2020.11.04
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カテゴリ:篆刻遊戯


          天下為公

天下為公  ・  天下おおやけの為。

公僕は市民をミスリードしてはならん。
二重行政は無い。
あるのは滅び行く維新の利権と既得権益と欲望とダあつかまし構想と自滅の実証やんけ。

天下為公は辛亥革命っちゅう中国革命の史実である。
不思議な革命だった。
吉村も松井もしょぼくれて死人の顔つきやんけ。
自分らによる維新の為による松井とハシゲと吉村洋文の為の都構想投票強制と正反対が天下為公。

維新の10年が大阪市民に憎悪と反目を植えつけたのが絶対許せない !!

篆刻 天下為公 これは玉地俊雄が刻した作品のひとつである。

                                    玉地 俊雄






最終更新日  2020.11.04 00:00:13


2020.05.21
カテゴリ:篆刻遊戯



     吾画意造本無法なるジャネット・ヌヴー

ジャネツト・ヌヴーはフランスの女流ヴァイオリニストであった。
229歳にして愛器ストラディバリウスをい抱いたままかえらぬ鬼籍に入ってしまった。
残された録音は少ないが正に  吾が手に鬼有り 吾が眼に神有り  をいかん無く発揮している。



まさにルァールデュジャネット・ヌヴーである。
よく現代の鄭京和と比較されるがお話にもならぬほど格が違うことを少し紐解いてみる。

つづく
                                   玉地 俊雄






最終更新日  2020.05.21 00:00:16
2019.09.12
カテゴリ:篆刻遊戯


         箭鏃印泥

箭鏃印泥は最も良い発色である。
箭鏃は せんぞく と発音します。
最も高価な印泥です。

光明・美麗は下品な赤であり せんぞく より安価な朱肉です。。

箭鏃印泥は朱である。
タンポポの穂に植物の高貴な朱と印泥を練った最高の色である。

郵便局に在るのは印肉である。
認印に使用するのは赤色スタンプであります。

篆刻に使用するのは箭鏃印泥の朱であります。
決してお間違えのないように。
篆刻に光明や美麗は決して誤使用にならないようにしてください。

                                   玉地 俊雄






最終更新日  2019.09.12 06:51:44
2019.08.20
カテゴリ:篆刻遊戯


     田黄色石

最も高価な天国用の石である。
マニアックの塊である。
¥ 33.000 で売られいてるが買い手はひとりだにいない。
田黄は血鶏よりも高価である。
重さは20.7gと小さい。




かたやこま田黄は ¥ 188.000である。
黄の色味と濃さがやや多い。
重さは288gとされておりかなり大きいので高価である。 
田黄まで売りにだされるとは 世も末である。



よほどのコレクターでけれは買わない。
見て楽しむなんて邪道だし田黄に何んと篆刻すべきかよくわからない。
¥ 158.000 で135gも重さがあり観賞用としてもよい。



篆刻は気力と体力が充実している時期にしか作れぬ。
中国の友人芳成さんが持っていた田黄の楽観はアーチ状の名石で8gほどの石だった。

この自刻の篆刻作品の一辺は6cmほどてある。
田黄でそんなに大きな石はない。
欲しいとも思わない。

3元ほどの石で充分である。
                                 玉地 俊雄






最終更新日  2019.08.20 11:24:46
2019.05.28
カテゴリ:篆刻遊戯



 収穫されたあさがおの種は一日之跡ならぬ1年の寒波と酷暑と台風に耐えた巨大な幹と結実

幹は異常なまでにブットイので地面の地下にはスツゴイ根が張ってるだろう。
よくやった朝顔さん。
収穫されたあさがおの種は一日之跡ならぬ1年の寒波と酷暑と台風に耐えた巨大な幹と結実を見る。

コレが幹である。






肥料も与えなかったのに絶えて頑張って成長して子孫は吾が有にあらず只蝉の抜け殻でイイ。
遺伝子を残したから これでいいのだ と潔い1年草が言っている。




しそんはわがゆうにあらずいぜい (  蝉の抜け殻様なもの ) のみ
子供叱るな着た道やし年寄り笑うなゆく道で、
いずれは2度わらし (  童 ) んなるかも知れへんんで。








砂曼荼羅のやうにハカナクなってチベット死者の書のやうに土に戻るんやと諦めて早よ死にヤ。


死の徒んなんなされ





死んだら苦しみから解放されるさかい思い残さんでエエのやえまへんか。
えーやおまへんか死になはれ。
死と生きるのは背中合わせでんがな。

ねむるようにしにたいな
                                  玉地 俊雄






最終更新日  2019.05.28 00:00:23
2019.04.14
カテゴリ:篆刻遊戯




    篆刻 秋月春風等閑に渡る


                               閑 風 秋

                               渡 等 月

                                   春

しゅうげつしゅんぷうとかんにわたる
秋は過ぎ去り春も過ぎ去り隙間風が吹きぬけて寂しいのに何も出来ない

かっぱ寿司がである。






かっぱ寿司はもーアカン。
スシローにはもー勝てんナァー。
まるでかっばの開店前のよーなガラガラま状態でも営業は赤字・赤字て続いてる。
どのあたりまでヤセ我慢して営業を続けるのか。

アベノリスクの副作用の現れである。
嗚呼 秋月春風等閑に渡る。
                                   玉地 俊雄






最終更新日  2019.04.14 00:00:33
2019.04.11
カテゴリ:篆刻遊戯

              
                実寸は約 45mm 程の方寸である



       篆刻 我愛寧静


                            寧  我
                            静  愛


僕の篆刻は鈍刀では無くよく研いだ篆刻刀でヤル。

 音読すると                      われあいねいせい

 意は
                    私は安らかで静かであるのが好きだ
                  寧静に在らざれば以って遠きを致す無し

     心が安らかでかつ静かでなければ大きな仕事を成し遂げる事が出来ない 

である。

諸葛亮の 子を戒めるの書 では
湛泊にあらざれば以って志を明らかにする事無く寧静に在らざれば以って遠きを致す無し と在る。

意は あっさりとして無欲でなければ正しい志を持つことはできないし、
   心が安らかでなければ遠大な任務に耐えるこしもできない。
                                     とある。
要は
   心が動揺していたのではすべきことも充分には出来ないから心が安静である事が大切である

若輩鋭刀にて是を作る。








若輩が30代の前半に作った篆刻作品である。

                               篆刻家 玉地 俊雄






最終更新日  2019.04.11 00:00:43
2019.01.03
カテゴリ:篆刻遊戯



   阪神淡路大震災

阪神淡路大震災からいくとせ経ったろう。
朝であった。
突然の縦横への揺れにビックリした。
終わりだなと感じたが生き延びてしまった。

長田区へ行ったのは何ヶ月かの後であった。
鷹取でJRわ降りるのが躊躇われて数駅乗り過ごし海を見た。




鷹取のとある廃屋の成れの果てにすくんだ。
シャッタァーを押すのがゃっとだった。

人間は薄い空気の層の下で薄いユーラシアプレートとフィリピン海プーレートの上で
生かされている

とつくづく思った。
阪神淡路大震災の記憶はなかなか消えようとして消えてゆかない。

                                  玉地 俊雄






最終更新日  2019.01.03 00:00:15
2016.08.23
カテゴリ:篆刻遊戯




篆刻 澹然独興神明居






             篆刻遊戯 ・ 澹然独興神明居





篆刻 澹然独興神明居
たんぜんとして ひとり しんめいと おる

槍穂高連峰を単独行する行為の目的と本質がこの言葉に在る。






                                神  然

                                明  独  澹

                                居  興




大天象岳山頂の朝はとても涼しい。
音ひとつだに無い。

天地の神明をただただ独りだけで心にしみこませている。
         




大天井岳の夜明け




無上の贅沢である。

せかいにひとつだけの、
そしてこのいっしゅんだけの大贅沢である。

蝶ヶ岳を経て常念岳のキツイ苦しい登りと膝が破壊されるかもしれない下りの末小屋に着く。
遠く見た目はなだらかだが危険な巻き道を登って大天井岳の小屋に泊まった。

みよ。
体感せよこの朝のすがすがしさ。
単独行ゆえの開放感。




    篆刻 澹然独興神明居




目を転ずれば蝶ヶ岳と違う槍穂高連峰。
常念岳山頂からともまったく違った槍穂高連峰をひとりたのしむ贅沢がここにある。

まさに

篆刻 澹然独興神明居

ゆえに澹然として独り興して神明と居るのである。
しがらみも気遣いもいらない。



                                 玉地 俊雄






最終更新日  2016.08.23 09:04:53
2016.08.07
カテゴリ:篆刻遊戯


篆刻 美意延年






            篆刻遊戯 ・ 美意延年




篆刻 美意延年
こころやすければ命長し



                              延  美


                              年  意



オッ死ぬ時楽しい人生だった。
オッ死ぬ時あれもこれも楽しい思い出があった。
オッ死ぬまで嫌なことはせず楽しいと思うことをやってみよう。




イチゴミルク




スイーツパラダイス心斎橋店に朝10時30分の開店と同時によやくを入れてある。
僕はワイフと供にスイーツパラダイス心斎橋店までゆく。
僕は重症の糖尿病患者である。

でもスイーツパラダイス心斎橋店の練乳とカキ氷のイチゴミルクを食べたい。

インスリンをイッキにやわ単位ほど体内に注入する。
スィーサイド行為である。




篆刻 美意延年



食べたいという甘い誘惑を我慢することは精神衛生上よろしくありません。
かたや。
重症の糖尿病患者がインスリンを大量注入して口から喉までの快楽に浸る行為が良いのか。
悪いのか。

篆刻 美意延年

どうせ早かれ遅かれ生涯にはジ・エンドが来る。
愛するワイフと甘い誘惑に出かけてワイフより1秒でも先に絶命する。
ワイフはそれはどうなるかわからないと言う。

浪速ともあれ今日はイチゴミルクとタコヤキをはらいっぱい食べるぞ。 



中国人



朝いちばん。
午前10時30分にスイーツパラダイス心斎橋店の前は中国人観光客だらけであった。

タコヤキトイチゴミルクを食べる為にここまでゃってきました。
さあ。
6Fへとエレベーターであがりましょう。



スイパラ心斎橋



今日もたのしくスイパラ三昧です。
イザ。








                                    玉地 俊雄






最終更新日  2016.08.07 16:51:14

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