2月のカレンダーの紹介が遅れました。
スマホ画像ですので実際の色がうまく出ていません。
紅梅がもっとピンク色をしています。

武下さん制作、2月のお花は紅梅です。
添えられた言葉は
「またであったネ あの日と同じ 笑顔も同じ」です。
・・・
さて、事の始まりは先月の27日頃からです。
相方は吐き気がして何度もトイレに行きましたが、
生つばが出るだけで何も吐けませんでした。
相方はこれまで生きてきた人生であまり吐いたことがないのです。
「吐きたいけれど、吐けない。」と嘆いていました。
そうこうするうちに1月31日に私のダンスを見に来て、
会場が寒くて腰が痛くなったからと
昼食も食べないで自宅へ帰ってしまい、
私が帰宅すると身体が痛くて横になって寝られないと
座っていたので、即地元の大きな病院の救急外来に連れていき、
土曜日の夕方、4時間かかってレントゲン、心電図、血液検査等などを
してもらったけれど、心筋梗塞ではないと言われ、
痛み止めを処方してもらって自宅へ帰りました。
それでも肩や腰の痛みは和らがず、
毎日湿布とお灸をしていましたが、
2,3日前から吐き気と痛みがピークになり、
とうとう昨日車で45分ほど離れたO内科クリニックを受診しましました。
ここは7年半前に胃癌を見つけてくれたクリニックです。
予約制ですが、スタッフの皆さんとは検診に行くので顔なじみ。
あまり待つことなく診察してもらえました。
本人は残りの胃(5分の4切除したので残っている部分)に
また癌ができたのかもしれない、
7年半前と同じような痛みがするからと言いながら
前日何も食べていないので胃カメラをしてもらうつもりで
出かけたのでした。
ところが主治医は痛い部分を触診して、
胃カメラでは一部しか見えないので、
その奥の小腸の辺りが閉塞しているかもしれないので
紹介状を書くので大きな病院で見てもらってくださいと言われました。
それでまた地元の大きな病院の救急外来に運転して行きました。
最初は前回と同じ医師(女医さん)がこの前の方ですねと言われましたが、
紹介状を見て内科医に代わりました。
ER(救急救命室)の廊下で点滴をしてもらい待ちました。

そしてまた血液検査と腹部のレントゲン、CT検査をしてもらいました。
内科医が写真を見せて言われるには
今まで食べたものが胃に溜まっていて下りて行ってないし、
小腸もかなり腫れてれているのでどこかで閉塞しているかもしれない。
とりあえず胃の中の物を鼻から管を入れて出しましょうと。
その後、小腸も鼻から入れた管をもっと奥へ下げて出すか、
どこかで閉塞しているか、小腸の壁に問題があって
破れると大変なので、手術になるかもしれないが、
ちょっと対処を考える必要があるので
とりあえず入院してもらいますと言われました。
入院の部屋が決まるまでの間、救急外来の部屋で出しましょうと
鼻から管を入れて治療し始めました。

そして午後2時過ぎまでかかって処置してもらいました。
その間、入院手続きやら説明やらで院内をあちこちしました。
やっと3時頃に部屋が決まり、9階へ上がりました。
この病院は入院患者だけが病室へ入り、付き添いはできません。
私は入院時にいるものを自宅へ取りに帰って
病室への扉が4時で閉まるので何とか看護師さんに渡せました。
自宅に戻ってから言われた用事も済ませました。
とにかく長い1日でしたが、
何はともあれ原因がわかってホッとしました。