
美容と健康の基本は栄養ピラミッドの構築から
コレステロールを目的の細胞に運ぶ上でも活性酸素は
大変厄介な存在である。
老化や病気は誰しも嫌なものであるが、細胞の内外問わず
活性酸素は細胞の司令塔である核やエネルギー生産工場である
ミトコンドリアをはじめ、ありとあらゆる所に影響を与える。
もちろん大事なお届け物であるコレステロールを梱包している
リポタンパクも例外ではない。
活性酸素に攻撃される前に未然に抗酸化の栄養で防御することが大切です。
もし血管内で活性酸素によってリポタンパクが破壊された場合、
バラバラに酸化したコレステロールが飛び散ってしまうが、対処法は何か?
どう処理するか。
油であるコレステロールは水に溶けないので腎臓では処理されない。
消化器系から排出される。
攻撃され、残骸となった酸化したコレステロールは卵黄や大豆の栄養成分である
( レシチン )の援助があった場合、胆汁として排出される。
その時ビタミンCとビタミンEの緊急出動が要請される。
☆☆酸化したコレステロール( X )の処理法
[ ( レシチン + X ) + ビタミンC + ビタミンE ] → 胆汁酸 → 残渣へ
美容と健康の維持、修復するためには基本的に栄養ピラミッドの
構築が必要になるが、まずは自分の栄養状態からチェックしてもらいたい。
身体が不調になる原因は毎日の食生活にある。
コレステロールケアに有効な栄養
☆レシチン ☆血管壁にへばりついた酸化したコレステロールを排出、除去
☆ビタミンC☆水溶性の抗酸化剤、活性酸素の害を防止、コレステロールが胆汁酸変換時必要
☆ビタミンE☆脂溶性の抗酸化剤、活性酸素の害を防止、コレステロールが胆汁酸変換時必要
☆☆レッド・イースト・ライス( 紅麹 )
中国の漢方書「本草綱目」に消食活血、消化を助け、血を蘇えらせると記されています。
紹興酒の原材料
コレステロールケアで、米国で絶大な人気を誇るのがレッド・イースト・ライス。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校) の臨床試験ではレッド・イースト・ライスを
8週間飲ませたところ、平均して総コレステロール値が17%減少したと報告。
☆ポリコサノール
蜜蝋(ミツロウ) から抽出したもので、総コレステロール値を10%下げる効果があります。
☆食物繊維
食物繊維のはたらきは消化液の一種である胆汁酸を吸着して排泄すること。
胆汁酸は肝臓でコレステロールを原料としてつくられるので、結果的に
コレステロール値が下がります。
ナトリウムを排泄する働きもあり、高血圧も予防します。
☆EPA, DHA
悪玉コレステロールは血管壁に付着して動脈硬化の原因になりますが、
EPA, DHAには悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラに
する働きがあります。
☆βーカロチン( ビタミンA )
強い抗酸化作用で悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。
参考:院長の話し
美ボディ栄養ピラミッドその2
栄養ピラミッド
水の不思議その2
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