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東京☆竹カッピング 東京美顔針の<SUN鍼灸院>東京 新宿 渋谷 池袋 銀座 日本橋 秋葉原 神田

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たぐっつあん!

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2012年04月22日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

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栄養はチームワークで大きな力を発揮






抗酸化の栄養素は生体内においてそれぞれ独立して機能していると

考えられてきたが、栄養はチームで協力すれば大きな力を発揮する。


抗酸化の栄養素は相互関係があり、細胞の酸化を防ぐためお互いに補いあいながら

細胞を保護、防御する。


細胞を保護することができなければそのダメージは大きい。


ネットワーク系抗酸化物として重要な栄養素はリポ酸、グルタチオン、コエンザイムQ10、

ビタミンC、ビタミンEの5種類である。

これは5大抗酸化ネットワークです。


ビタミンC、ビタミンEは生体内で合成することができないので、食事から摂取する必要がある。

リポ酸、グルタチオン、コエンザイムQ10は体内で合成できるが、生体内の濃度は年齢とともに

低下するので、これも食事から補う必要がある。


この5種類の抗酸化栄養素のなかで、リポ酸とグルタチオンの関係が極めて重要になる。


グルタチオンは体内でつくられる最も重要な水溶性の抗酸化物である。

細胞内のグルタチオン濃度が低下すると、病気になりやすくなったり、死亡しやすくなる。

常にグルタチオン濃度を高めておく必要がある。


グルタチオンは強力に細胞を保護する。

グルタチオンは3つのアミノ酸が結合してできたトリペプチド。

グルタミン酸、グリシン、システインから構成されている。


細胞内のグルタチオン濃度を高めるために、グルタチオンを経口摂取しても

消化液によってアミノ酸に分断されて腸管から吸収されてしまうので、

ターゲットの細胞に送ることができない。


ではどうすれば細胞内のグルタチオン濃度を高めることが可能になるか?

これは大きな研究テーマであった。


その答えは『 リポ酸 』を摂取した時のみ、細胞内のグルタチオン濃度を高めることが

可能になる。

リポ酸がキーになる。


抗酸化ネットワークの主役はリポ酸です。



5大抗酸化ネットワーク

☆☆☆リポ酸

☆☆グルタチオン

☆コエンザイムQ10

☆ビタミンC

☆ビタミンE




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Last updated  2016年02月09日 14時13分25秒



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