
2重らせんのDNAはタンパク質の構造を暗号化したもの
私たちは1日に体重の千分の一のタンパク質の摂取が必要とされている。
体重40kgの人は1日に40gのタンパク質が必要になる。
60kgの人は60gである。
誰でもその程度の量であるならば、肉や魚で十分なタンパク質をとっていると
考えるだろう。
重要なのは量ではなく質である。
たとえ多くのタンパク質を含んだ食品を食べても、そのクオリティが低ければ
決して十分とはいえない。
タンパク質のクオリティを左右するのは何か?
タンパク質は20種類のアミノ酸が色々な順序で並んだもの。
その配列によってタンパク質の性質が決定される。
食事から得たタンパク質がそのまま身体のパーツになるわけではなく、
摂取したタンパク質に含まれるアミノ酸が、体内で必要な形に並べ
かえられるのである。
アミノ酸の配列を指示するのがデオキシリボ核酸、DNAである。
2重らせんのDNAはタンパク質の構造を暗号化したもの。
この構造はA( アデニン ) , G ( グアニン ) , C ( シトシン ) , T ( チミン )の
4つで構成されている。
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