
目に良いぶどうやブルーベリーのポリフェノール
最近ディスプレイを見続けることによりOA症候群( テクノストレス )が増えています。
パソコン画面と長い時間接することによりドライアイ、涙目、充血、視界のちらつき
眼の疲れなどさまざまです。
そんな症状を緩和して視覚、視力の回復に効果があるのがビタミンA。
ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEも視神経の機能を強化させる力があり、
眼の疲れ、ドライアイの解消、眼の老化防止に効果があります。
最近注目されているのがマリーゴールドやブルーベリー、ビルベリーの植物性栄養素。
ヒトの目の網膜にはロドプシンという色素があり、ものが見えたことを感じさせる働きが
あります。
ロドプシンは毎日消費されるので再合成しなければなりませんが、そのロドプシンの
再合成を活発にするのがぶどうやブルーベリーに含まれているアントシアニンです。
オレンジ色の花を咲かせるマリーゴールドは目の活性酸素を中和し、目の正常な
働きを維持してくれる働きがあます。
眼精疲労に有効なハーブ、栄養成分
☆マリーゴールド
成分であるルテインは目の網膜部分に集中してみられる抗酸化物質です。
目の活性酸素を中和して、目の正常な働きを維持します。
☆ブルーベリー
アントシアニンが含まれ、目の網膜にあるロドプシンという色素の再合成を
活発にします。
☆ビルベリー
ヨーロッパで特に注目されています。
第二次世界大戦中、英国空軍パイロットが飛行前にビルベリーのジャムを食べると
暗がりでも敵機が良く見えるということで、目に対する機能性に注目されました。
ビルベリーに含まれるアントシアニンは視力の低下を防ぎ、目の疲れや鳥目にも
効果があります。
☆ビタミンA、β-カロチン
目のビタミンといわれ、網膜の健康を保ち、目の粘膜の乾燥を防ぎます。
☆ビタミンC
目の粘膜を作り、水晶体の老化を防ぐ働きがあります。
☆ビタミンB1、B2、B12
B1は視神経の働きを高め、近視や視力障害の予防に役立ちます。
B2は目の粘膜を正常にし、目がゴロゴロしたり、かすみ目などの症状に効果があります。
B12は視神経内のタンパク質の合成を助け、疲れ目や緑内障の予防に効果があります。
☆ビタミンE
活性酸素から細胞膜を守る働きがあります。
☆☆ほうれん草やマンゴー、パパイアなどに含まれているゼアキサンチンは
目の老化を防ぎ視力の低下を抑える効果があるとして注目されています。
ルテインやゼアキサンチンは目の網膜、黄班部にたくさん含まれています。
黄班は目の奥の網膜の中心部にある、視力をつかさどる大切な組織です。
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