
院長栽培のヤーコン茶を飲んでみよう!
ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の植物です。
数ある野菜のなかで非常に多くのオリゴ糖を含んでいることで注目されています。
ヤーコンは根塊も葉も全部利用できます。
ヤーコンいもはサラダなどにして食べたりします。
生のまま食べる食感はいもらしくなく、シャキシャキ感があり面白い!
生で食べる大根のような感じです。
サツマイモはでんぷんと食物繊維でできているのに対して、ヤーコンは
フラクトオリゴ糖と食物繊維で構成されているのでとてもヘルシーです。
腸内環境を快適に保つには乳酸菌のエサになるオリゴ糖の摂取が求められます。
ヤーコン茶は近年人気が高まってきました。
ヤーコンの種いもから栽培してお茶に仕上げました。
通常お茶作りで焙煎工程をいれることが多いですが、ヤーコン茶の場合は
ヤーコンの葉を天日干しして仕上げ、焙煎しないほうがよりよい味です。
焙煎するとヤーコン独特の苦味が薄まるのです。
効能は整腸効果や血糖値正常化などさまざまあります。
ヤーコンは独特の苦味がありますが、良薬は口に苦しです。
神田駅南口
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