
”目薬の木”のお茶で目の健康維持
目が見えることはとてもすばらしい。
目をカメラにたとえるとシャッターがまぶた、フィルターが角膜、
フィルムが網膜、レンズが水晶体になります。
水晶体がにごると白内障です。
この濁りは酸化が原因です。
水晶体はたんぱく質で構成されていますが、毛細血管がつまって
栄養不良や酸欠が続くと水晶体のたんぱく質が変性します。
白内障には糖尿病や肝臓病によるものなどがありますが、老化による
老人性白内障が大半をしめます。
透明なレンズが徐々に濁ってくるので、ものが見づらくなったり、
目がかすんだり、さまざまな症状が現れます。
一度完全に混濁した水晶体は元には戻らないので、予防や早期の
ケアが大切になります。
目に栄養を与えるビタミンや、抗酸化の栄養素を積極的に摂取する
必要があります。
またセレンは体内で過酸化脂質を分解する酵素の必須成分で、体内で
有害に働く活性酸素の働きを抑えて目の老化を防ぎます。
セレンは魚介類に多く含まれています。
水晶体の酸化を防ぐ植物性栄養素やビタミンEやビタミンC、ビタミンB2も
積極的に取りたいものです。
白内障予防に有効なハーブや栄養成分
(白内障以外もよい)目の健康維持
☆目薬の木
カエデ科の落葉樹。
江戸時代から現代の目薬の代わりとして利用されてきました。
目薬の木の樹皮や葉を煎じます。
さまざまな眼病の改善、目の健康に役立ちます。
☆マリーゴールド
マリーゴールドに含まれているルテインは目の網膜に集中して
みられる抗酸化物質です。
目の黄斑部にはルテイン、ゼアキサンチンが多い。
目の活性酸素を中和して正常な働きを維持します。
☆ブルーベリー
アンソシアニンが含まれ、目の網膜にあるロドプシンという色素の
再合成を活発にします。
☆ビルベリー
アンソシアニンが多くふくまれ、目の疲れや視力の低下を防ぎます。
☆ビタミンA、βーカロチン
目のビタミンと呼ばれ、網膜の健康を維持し、目の粘膜の乾燥を
防ぎ、白内障を予防します。
☆ビタミンC
目の粘膜をつくり、眼球からの出血や水晶体の老化を防ぐ働きがあります。
白内障の予防に効果的。
☆ビタミンE
強い抗酸化作用があり、水晶体の酸化を防ぎます。
☆ビタミンB2
目の粘膜を正常にします。
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