
中医推拿
中国安徽省亳州は神医とよばれた華陀の故郷であり、
中医薬文化発祥地の一つです。
華陀は健康養生体操の五禽戯をつくり、
鍼灸、漢方薬、気功など現在まで多大な影響を与えています。
華陀はツボの名前にもなっています。
亳州は推拿もとても盛んで、大切な養生法の一つです。
背骨にそって流注している経絡が督脉、とくみゃくといいます。
督脉の両サイドに流注している経絡が膀胱経。
膀胱経には重要なツボが多数あります。
肺俞、心俞、肝俞、胆俞、脾俞、胃俞、腎俞、大腸俞、小腸俞、膀胱俞など。
膀胱経の刺激をすることにより、内臓の調整にもつながります。
調子の悪い箇所は痛かったり、重かったり、硬かったり、何らかの反応があります。
推拿は手技のみで体調をリセットすることが可能なので、とてもすばらしい
自然療法です。
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