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ばみの乱読日記 と猫雑貨。

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Mar 30, 2011
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カテゴリ:映画のこと


下矢印紹介文下矢印
彼女はどのようにして、2500人の子どもの命を救ったのか??第二次世界大戦中、ナチス占領下のポーランドにおいて、2500人を超えるユダヤ人の子どもの命を救った女性、イレーナ・センドラーの感動の実話。◆ソーシャルワーカーとして、ワルシャワのユダヤ人居住地区とのつながりを持っていたポーランド人女性のイレーナ(アンナ・パキン)は、ユダヤ人の子どもたちが強制収容所に送られ、命の危険にさらされていることを知る。やがて子どもたちを救うために彼女はある計画を考える?それは、子どもたちをユダヤ人居住地区から脱出させ、安全なキリスト教徒の家庭に送り込むことだった。しかし彼女の行動がドイツの秘密警察(ゲシュタポ)に知られる時が来る・・・。

Untitled.jpg



実話を基にしたTV映画のようです。
出演者、知らない人ばかりでした。


自分や母親の身の危険も顧みずユダヤ人の子供を助けるために
自分の所属するオフィスまで巻き込み組織的に
活動する主人公・イレーナ。

最初から観てたのですが彼女が何故にユダヤ救済に
信念を燃やすのかちょっとわかりにくかったです。

もちろん、人として正しいことなのは間違いが無いのだけれども
あのナチ占領下のワルシャワで自分や家族の危険を犯してまで
っていうのには、なにか深い理由でもあったのかと思うのですが。

特に仲良くしているユダヤ人家族、あの家族のため?
あの家族はイレーナのなんだったのか?
最初の5分ほど見逃したのでそこで説明があったのかな?

Wikiによると『イレーナ・センドラーは1910年、ロシア帝国支配下のワルシャワで、双方ともローマ・カトリック教徒であった父スタニスワフ・クシジャノフスキ(Stanis?aw Krzyzanowski)と母ヤニーナ(Janina)の間に生まれた。両親は他人に対し民族や社会的身分にとらわれず敬意と愛情を向ける人物であった。センドラーの父親は1917年のチフス大流行の際に医師としてワルシャワ近郊の町でユダヤ人をはじめとする貧しい人々の治療にあたっていたが、自身も同じ病で命を落とすことになった。亡くなった父親は、娘に「もし溺れている人に出会ったら、たとえ泳げなくとも助けようとしなさい」と言い遺したという。』ってことなのでご両親の影響を大きく受けているみたいだけれど。

それにしても、ナカナカできることではないですよねぇ。
ワタシには絶対に無理。
助けたいキモチは山々でも脅されただけであること無いことべらべらしゃべりそうだ、自分。

拷問を受け、死刑宣告までされたけれど地下組織によって助けられるイレーナ。
映画では足の裏の鞭打ちだけ(これもかなりひどそうだけど)だけれど
実際に死刑から助けられたときには四肢の骨が折られている状態で
森に放置されていたらしい。

それでも保護されている子供達の情報を話せば保護している家族にも
累が及ぶ。
必死に戦ったんでしょうねイレーナさん。

その後映画にも出てくる同士の男性と結婚してつい最近までご存命だったとか。
よかったなぁ。

300px-2005_02_13__Irena_Sendlerowa_Foto_Mariusz_Kubik_01.jpg
↑ご本人。


彼女みたいに強い人間になりたいっす。


そういえば登録しっぱなしだったのを思い出しました(照)
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:::::beadsbear:::::









Last updated  Mar 30, 2011 01:51:59 PM
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