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サイト紹介

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ニューヨークで考えた 9・11から

ニューヨークで考えた
本の紹介
序章
情景
2001年9月11日
パレスチナからのメッセージ
街角の風景
コミュニティーの英雄
星条旗と愛国心
子どもたちのこと
生きていくものたちのために
ボランティアよりプロ
攻撃開始
賛否両論
当事者意識
テロの標的はアメリカ?
礼を失する
アメリカ政府へのメッセージ
賛同する人集まれ!
攻撃を支持する意見
平和ボケ
揺らぎ
巨大技術の危険
私たちの無知
冷静ではいけない?
マスメディア
世論調査?世論操作?
デマ
民主主義制度の非民主性
口封じ?
大統領の決断
新しい世紀に
議論のはじまり
学び
マスではなく個を
悲しみの共有・不安の共有
命のおもみ
市民は無力か?
市民にできること
書籍紹介

ニューヨークで考えた
序章

 このコーナーの文章は、2001年9月11日にニューヨークで起こったテロからしばらくたってから、事件当時にニューヨークで見たこと、思ったことをつづったものです。当初単行本の原稿として用意していましたが、アメリカによるアフガニスタン攻撃の開始、タリバン政権の崩壊、アフガニスタン新政権の樹立、各国の支援の開始などなど、時の流れは筆者が文章を書く速度よりはるかに速く、一冊分の原稿ができたころには、既に状況に合わなくなってしまっていました。

 それでもせっかく書いたのだからと、ホームページに加筆して掲載することにしました。この間日本とニューヨークを往復し、さらにアフリカに赴任してきてしまった筆者には、なかなか十分な時間がとれず、インターネットへの掲載は、執筆を開始してから半年近く遅れてしまいました。内容も陳腐化している点もありますが、テロ直後のことを思い出しながらお読みください。

 筆者の考えに賛否両論あることと思います。現在の筆者には初めての土地、なれないフランス語と格闘しており、忙しくてこの文章を公開にこぎつけるのが精一杯です。意見を寄せられてもお答えしたり、内容に反映させたりができませんのでご了承ください。

 ここに紹介してある本の中では「カブールノート 戦争しか知らない子どもたち」がお勧めです。筆者の山本さんはアメリカのタリバン攻撃がはじまる前に国際機関の駐在としてカブールに滞在し、ホームページに文章を書かれていました。その頃読んだものが非常に印象に残っています。



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