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ハッピーメイク☆アン・オー

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アンオー@ Re[1]:意識的に選択する(06/05) seiさん 突然の指名、失礼しました(_ _) …
sei@ Re:意識的に選択する(06/05) 突然、名前を呼ばれてビックリ^o^ 楽しみ…
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シンクロニシティを… 渡邊 愛子さん

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2016.08.12
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カテゴリ:カテゴリ未分類
もうお盆ですね。
あっという間とは言えないけれど、8月も中旬です。

台風のせいで36℃を越える日があり、エアコンがきいた涼しいところにいるものの気圧の変化も重なって体調を崩しています。一昨日病院にいったので、少しは良くなったかなと思ったものの、風邪をひいてしまいました。
不安になり先生に電話したところ、暑さで身体に負担がかかり、また不安定な体調ゆえ、ひどい暑さが過ぎてから身体にダメージがくることもあるとのこと。体調が落ちても、それは仕方のないことだから不安にならなくても大丈夫だよと言ってもらえて、少し気が楽になりました。
ちゃんと患者である私たちに向き合い寄り添ってくれるので、心強いです。

今まで、東京にいて何が不安だったかって、こういう先生を見つけられなかったことだったんだよなぁと、思いました。新潟でも、東京でも、信頼できる先生に出会えて、どちらにいても安心できる…ありがたいことです。

連日、オリンピックの試合が放映されてますね。
あまりスポーツ観戦に興味はなかった私ですが、たまたま観た卓球の愛ちゃんの試合にはまってしまい、少しずつ観るようになりました。
夢を叶えるために努力してきた日々。
病や怪我を乗り越えて、闘う姿。もう無理だと思ったこと、やめよう、もうやめようと思いながら続けてきたこと、あと少しで夢の舞台に立てたのに、オリンピックに来れなかった選手、あと少しで手が届かなかったメダル、この日のために頑張ってきたのに、思うように結果をだせなかった選手、それぞれにいろんなドラマがあり、これまでのバックグラウンドがあり…。
泣けて泣けてしょうがないです。
福原愛ちゃんが前回のオリンピックのあと、何度も怪我に悩まされて、誰にも言えず一人苦悩していたこと、必要とされなくなるのが怖かった…という言葉が印象的で。
あー、あんなにすごいアスリートでもそう思うのか…って、すごく勇気づけられたんです。
水泳の金藤選手も、もうやめようと何度も思いながらもここまで続けてきたうえでの金メダル、病を乗り越えて銅メダルをとった星選手…。
夢を追い続けている私にとって、ほんとーに勇気づけられました!
あー、私も、もう無理だ、もうやめようと思いながらも、あと少し、あと少し頑張ってみようと思いながら毎日働いていたなぁと。
勝手に自分と重ねて彼女達を観ているんですねぇ。

私もまだまだ夢の途中。
諦めないことを諦めた私でしたが、どんな結果になろうとそれでいいんだなと思えました。気が済むまで、自分の気持ちに従って追い続けてみようと思えました。







Last updated  2016.08.12 14:18:37
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2016.07.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
東京に来て1ヶ月が経ちました。

何かあったとしても一旦新潟に帰るつもりでいたのだけれど、自分でもお灸をかなり頑張ったかいがあり、かなり早いペースで体調が上向いてきたということで、このまま2ヶ月は安静をしっかり保つようにと言われ、東京での生活を続けています。

しっかり眠れるようになったので、朝決められた時間に起きることができるようになり、しっかりお腹が減るようになってきたので、少しずつの4食から3食に戻し、お粥以外のものも食べられるようになりました。
ごはんが美味しく食べられて、しっかり眠れて、こんなしあわせなことはない!
と思っていたのに、今度はそら君に会えないことがしんどくなってきて。

まだ自分じゃ動けないのに、そら君と住める部屋をネットで探す日々…
(湯たんぽで身体を温めながらがメインですが)
また今じゃないどこかへ行きまくってました💧

少し身体が楽になるとこうなってしまって…
そして、一人でずっといると煮詰まってきて、やっぱり少しでもいいから新潟に帰りたくなる。
どちらにいても、ずっと同じところから動けないとしんどいから体調が安定したら新潟と東京と半々で行き来する生活になりそうです。

シルバー人材センターの方がお掃除に来てくださると、ほっとして涙がでてきてしまう…
一人でいるのは気が楽な部分もあるし、動けなく体調が悪いなかで、どうやったら身体に負担をかけず生活できるのか知恵をしぼるのもちょっとした挑戦のようで、自分で考えてなにかを少しすることができるってことに少しテンション上がったりしてたんだけれど、やっぱり気を張ってなんとかやっているようで。

家に人がいてくれることに心底ほっとしている自分にようやくきづけたりします。
やっぱり具合悪い状態で一人でいるって心細いんですね…。
東京に来る前は、一人で滞在する自信がなかったこともあり、なかなか決心できなかったりもしたんですが、自分がずっと住んでいた場所だから不安もなく大丈夫だなぁなんて思っていたんですけれど。

そんなこんなで、さもさもげな理由をつけて帰ろうとしていたことにも気づき、考え直して腰を据えてとにかく今は治癒に専念しようとやっと思えたところです。

2年前、治療するために新潟へ戻ったときに、さもさもげな理由(退職の挨拶に行く、荷物をもって帰らなければならないなど💦)をつけて東京に戻り、無理して動いて高熱を出してしまったことを思い出しました。ほんとのほんとは彼に会いたかっただけだったおバカな私…。
今回は置いてきたそら君への罪悪感と、大丈夫かな、なんかあったらどうしよう、忘れられちゃうんじゃないかなぁという不安が大きくなってきて、会いたくて、一緒にいたくて…。
よく考えたらあのときと全くおんなじやん!と気付いて、今までの逆をいけばいいような気がするって思ったのです。

先生にも、今と同じ生活を送れなければ悪化する可能性は充分あると言われたし、急激に良くなっているのも一時的なものだろうという見解だということを先生のブログで知ってしまったし。だったらそう言ってくれればいいのに‼って思ったけれど、まぁ同じようなことは何度も言われてたわけで、なんとか理由をつけて思い通りにしようとしていたのは他でもない私自身でした。

精神的に追い詰められてもしょうがないので、体調が落ち着いたら帰るつもりだけれど、今は身体を第一優先にしようとやっと気付けて。
今無いものばかりを追いかけないで、あることに目を向けようと思えました。

そら君は両親がちゃんとお世話してくれてる。シャンプー&カットにも連れて行ってくれたし、なんとかうまくやっていけるようになったみたい。
私じゃなきゃだめなことなんて、ないんだよなぁ。と改めて思ったり。
ここでしゃしゃりでようとするから、周りの人の可能性を潰してしまうし、新しい関係も築けないんだなって。自分じゃなくても、信頼してお願いすればやってもらえることはいっぱいあるんだなって思えました。今までは親の手を煩わせちゃいけないって、当たりのように思ってたから、妹に頼んだりして、それでも無理なことは諦めてた。親と一緒にいても、よほどじゃなきゃ助けを求めたりしないのに、それでもやってもらえないこととかあって、悲しくなったり諦めることも多かった。
だから、どちらかといえば親からは頼られることが多くて、私が病気になってもその関係性は変わらず、直接的に頼ることはあまりなかったから。

あー、今まで私はどれだけの人の可能性を潰してきたのだろうと思いました。そうやって自分の存在を肯定することしかできなかった。
もうそんなことはきっぱりやめにします。
私にも周りにもいいことなんてひとつもない💦
それはお金を払ってやってもらえることも同じなわけで。
私じゃなきゃだめなことなんて、ない。
人にお願いすることで、私の身体に負担はかからないし、やってくださる方には報酬という形でお金が回っていく。
もし私が大金持ちで、いくらでも払いますからと言ったって仕事を引き受けてくださる方がいなかったらそれは成立しないわけで…。
ネットで買い物すれば、宅配便で家まで運んでくれる。
ネットスーパーも、まるで買い物に行ったかのように細々としたものを買うことができて、家まで届けてくれる。
シルバー人材センターの方も、母のような安心感を持たせてくれて、お部屋を掃除してくれる。

いろんな形で助けてもらっているし、当たり前だと思っていたことが実はそうじゃないんだということを身をもって知ったように思います。

この世界、みんなで支えあっているんですねぇ。
そう、何もできない、家族のお荷物と自分のことを思っていた私も、人に頼ることで仕事を発生させたり、新たな可能性を開花させることができるんだなぁってことがわかったんです。

ようやく世界の見え方が変わってきたみたいです。









Last updated  2016.07.27 17:35:11
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2016.07.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
専門医の治療を受けてから、深い眠りにつけるようになりました。
治療といっても、主要な部分を湯たんぽであたため、ガチガチになっている身体のあちこちにお灸をし、やり方を教わり、最後に30秒から1分くらいの気診治療をして30分ほどで終了。
ほぐれずにしんどいところがどこなのか、それをほぐすためにどこにお灸をすればいいのか的確にわかっていて、治療してくれて、教えてくれるから、結果がちゃんとでる。

やってもやってもガチガチのままのところはあるけれど、ものすごく痛いところも先生に治療してもらうとすぐにほぐれて、身体の質がいいとほめてもらっております。
でもね、2年前は死相がでるほど衰弱していたし、鎖骨も全部埋まっていて、背骨も肩甲骨も全部埋まって湾曲した板みたいな背中だったんです。
この2年でたしかに何回も悪化させてしまったけれど、確実に身体の基礎を建て直してきた。
だから、こんなに反応がいい身体になれたのです。
最初は、俺のところに来たのが今なんだから、何度も悪化していると治るのに時間がかかるし、今までの2年は関係ない、最低でも今から2年はかかると先生は言っていたけれど、身体の反応の良さをみて、今までの2年があったからこその今の身体の状態であることをわかってくれた✨

全く良くならなかったわけじゃないから、すぐには先生のところに来れなかった…
と言ったら、親元にいれば身体も楽なのに、よく東京に治療に来る気になったなぁと言われました。
だってね、時間がかかるのはしょうがない、じっくり治したほうがいい、とにかく焦るなって言われ続けて早2年。
もう充分やろっ!っていくらなんでも思ったわい。ほんとに、なんの説得だったんだろう…って感じ。

でもね、自分の課題に取り組んで、精神的にも身体的にも追い詰められて、ようやく自分の声に耳を傾けられるようになって、全てを終えたと感じたとき、あとは身体を良くするのみだってはっきりわかった。
自分でも、精神が病んでるからこんなに具合が悪いのかな…とか、それを越えれば身体も良くなるんじゃないかって思うこともあったけれど、今思えば逆。
身体がしんどいからこそ精神も病む。健全な思考が働かない。
それでも、私にはそれが必要だったんだろうなとも思う。どんなにしんどくても気持ちはタフだった。そんな状態でも人のことばっかり心配してた。
私が治らないはずがない、ほら良くなった!って、少し体調よくなってはそれを確認したくて動いてしまっていたし、仕事以外でやりたいことをやれなかった抑圧された思いが噴出したりもしてた。だからこその思うようにならないことのいらだち、怒り、不安、迷い、そして悪化の繰り返し。
やりたいことをやると身体が悪化するという思い込み、そして無気力、混迷の日々…。

全てがあって、今がある。
それだけは間違いない。











Last updated  2016.07.16 09:59:01
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2016.07.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
東京へ戻ってはや10日あまり。
自分を大切に扱うと決めたので、グリーン車に乗って来ました。
深くリクライニングがきくし、毛布もあるし、静かだし、なにより身体がとても楽で、不安だった長時間移動もあっという間に感じました。家を出る前は体調良くなかったんですごく不安だったんです…。
そして、下高井戸駅に降り立ったとき、まるで昨日まで普通にここを行き来していたような不思議な感覚になり…
最後に来た日から1年たっているなんて思えなくて、本当に不思議でした。

青山の病院まで行けるかも不安でしたが、休みながら行くことができて。
先生は独特なパッションのある方で、この病気を治せるのは世界でここしかないと豪語していました。
ずいぶん身体は良くなったと告げましたが、自分ではわからない身体の痛みを気づかされ…
なぜこんなにしんどいのか、よくならないのか説明してもらい、すごく納得しました。
全身の筋肉の異常な凝りのせいで、息をしても酸素を肺に送り込むことがうまくできず、全身に酸素を渡せず、血流もわるくなり、うっ血していて、胃腸にも血液がうまくいかないので働きが悪く食欲もでず、食べてもうまく消化できないから栄養も吸収できず身体のエネルギーが作れない、頭もうっ血していて血がまわらないから迷走神経の働きも悪くなり、眠れない、首や肩、頭のひどい痛みにもなり…と、なんでこんなにしんどいのかがよくわかりました。駅の階段を登っただけで心臓が悪いのかな⁉と思うほど苦しくなることも、納得でした。。。

そして、何度も悪化を繰り返すと完治しにくくなり、完治するまでもすごく時間がかかると…
身体が楽になって普通に生活できるようになっても、そこから半年は安静にしたままでいなければいけないということも言われ…
まぁ、4割ちょっとは完治してるからと。

初日は私の話をよく聞いてくれなくてちょっといらっときたけど、翌日の初治療のときは、こちらから言わなくても身体中の痛いところをわかってくれて、どんなに今まで辛かったか、どれだけ言っても家族や周りにわかってもらえなくて辛かったか、こんなにわかってくれる人がいるんだと、安心と、今までの抱えていた辛さとがごっちゃになってボロボロ涙が止まりませんでした…
私が気づかなかった場所の痛みも教えてもらえて、お灸と湯たんぽで汗びっちゃりになり、気診治療を30秒ほどされて終了。終わってベッドから降りたら倒れそうになったほど…

ありがたかったのは、治療を始めてから夜ぐっすり眠れるようになったこと。
朝まで眠れるようになって2ヶ月超だけど、こんなにぐっすり眠ることができるようになったのは、本当に2年ぶりで。

初診のときは、東京の住まいは引き払って月に1度か2度東京に治療に来たらどうかと言われましたが、治療しながらどうしていくか決めていこうに変わり、身体の反応がいいからしばらく東京にいながら通ってみることにしようということに変わりました。

とりあえず、退居届けもだしたし、そら君も連れてこなきゃいけないし、引っ越さなければとおもっていたものの、やっぱり下高井戸は便がいいし、あーここを離れたくない!と強く思って。
そしたら、その気持ちは何も伝えてないのに、母のほうから、9月くらいまではそら君の面倒はみるから今の住まいにそのままいたらどうかと言われて…
当初は引っ越しなんて無理だろうし引き払ってくればと言っていたのですが。

私にしたら、退居届けをなかったことになんてできないだろうな、という気持ちもあったし、そら君と暮らせるいいなぁと思っている物件もあって、選択肢の一つに入れさせてもらうと言って。
安静に、できるだけ動くなと言われているのに、どうしてもやってみないとわからない私は、体調悪いこと、時間をかけかれないことを伝え、車で連れていってもらえるならと内見に行ったのでした。
不動産も縁だから、もしかしたら…という気持ちがどこかにあったのです。
行ってみて、まぁまぁではあったけど、無理してでも引っ越したい場所ではありませんでした。
そして、とても疲れました。やっぱり無理だと思いました。やりたくない、動きたくないと思いました。ほんとーに、いつも、ここまでしないと私わからないんです。納得できないんです。

そして、翌朝大家さんに事情を話に行き、次の募集もだしてないし、不動産屋さんとも色々あり、あまり相手にされなくなったので、次の人が入るよう動いてくれるのかもわからなかったから、こちらも全然問題ないということでした。ただひとつ、1ヶ月分家賃を払ってないという濡れ衣を着せられ心底腹が立ったので、ここを出ようという気持ちにもなれました。

ようやく戻ってこれた…という気持ちに溺れて、離れたくなくないような思いになっていたので、人の足元をみてそんなことを言ってくるような人のところからはさっさと離れようと思いました。

結局、とりあえずは現状維持となりました。

そして、仕事仲間から8月にCM 、10月に本編の仕事の話をされました。
すごく嬉しかったけど、8月はもちろん無理、10月も無理だろうけどもしかして…なんて、そんな奇跡は起こらないだろうと思いつつ先生に話をしました。
先生からは、今の状態だと社会復帰には2年はかかるだろうと言われました。
さすがにそんなにかかるとは思っていなかったのでショックで…。また泣いてしまいました。家に帰ってからもワンワン泣いてしまいました。

とにかく、動かないこと、安静にしていること。少し体調が良くなると動く、それが病気をどんどん悪化させるのだと。大体の人はいくら言っても麻薬と同じくらいそれをやめられないと。半年、1年で治る人は、自分で動かず全部人に任せて動かなかった人。そうでない人はほとんど悪化させて治るまで時間がかかると。

私が2年間良くならなかったのも、それが原因でした。体調が良いときは少しづつ散歩に行くとか、少しづつ動いていいと言われていました。
漢方薬局の先生には、たしかに動かないように言われてましたし、身体を動かさなくても根を詰めるようなこともしちゃいけないと言われていました。でも、だいぶ身体もほぐれてきているし、少しづつ散歩とか動いていいと言われていたけれど、思うようには動けませんでした。何度も悪化して、動くとしんどくなるということを身をもって経験したので、買い物、美容院もいっさいいかなくなりました。

なんでもっとはやく青山の病院に行かなかったんだろうと後悔の涙も流しましたが、ここまで追い込まれなければ、私の考え方の癖はかえられなかったと思います。
でも、漢方内科医の先生には違和感をずっと感じていたのに、仕方ないと受け入れてしまっていたのは激しく後悔しました。
人間ドックに行けと言われた時点で、本気で考えなおすべきでした。これだけ身体が悪くなるまでにかかった時間のぶんだけ、治るのにも時間がかかるという言葉を鵜呑みにしていました。寝ているしかないと言われました。漢方薬で精神を安定させるお手伝いしかできないと言われました。治せるところがあるならいつでも紹介状をかいてカルテも出すからどこへでも行けばいいと言われました。

ネットで調べても、治療法も薬もないということしかでてこないので、どこに行っても仕方がない、無理して動いてまた悪化させたくないと思ってました。

自分の中の違和感をもっと大切にして、今治療してくれている人全てを敵に回しても、怖くても、どうにかしたいともっと早く動くべきだったと思いました。

でもそれは、今の先生のやり方に納得することができたからであり、いろいろやってみてもどうにもならないということを実感したからこそ納得できたのだということ。

なにより、自分でやれることがあるというのが一番嬉しい。毎日自分でお灸をしているのだけれど、体調悪いのを自分で楽にすることができる。足をほぐすのも、私には得意なこと。とにかく今日より悪くしない、悪くなるとお灸すらできなくなるからと。
治すために自分にできることがあるって、すごいこと。


とにかく自分で動かないよう、ネットスーパーを利用して、シルバー人材センターの方に掃除を依頼して…。
友達にも会うなといわれました。つい盛り上がって話をしていると体力が消耗するからと。
どうやら私が感じていたことは、正解だったようで…。答え合わせをしているような気持ちになりました。
何もかも母にやってもらえるようになったのも、今年の春からで…
これが最初からできていれば、1年で治ったのかもしれない。でも、今までの私にはとてつもなく難しいことでした。

だから、時間がかかった。
新潟に帰ってくるまえ、東京であちこち病院に行ってもどうにもならなかったとき、青山の病院を知ることができてたら…とすごく悔やまれました。わかってもらえない苦しみもあんなになかっただろうし、精神的にあんなに追い詰められることもなかったんじゃないかって。いろんな思いが交錯します…

あと2年かかること、受け入れました。
どうせ40歳のヘアメイクデビューだったんだから、49歳の再デビューでもいいじゃないかって思えました。
他の生き方があるんじゃないかとか、いろいろこの2年で考えました。
諦めたほうがいいのかな…
諦めなきゃいけないのかな…
こんなことになってしまって、何か間違ってるのかな私…
と、あれこれ思っていましたが、もうぶれません。でも、違う生き方をしたくなったら、素直にそちらに進んでいきます。
子供を授かることも手放しました。私のお腹を痛めて授かることはできなくても、いつかご縁があれば授かることができると思っています。
今はそら君という息子もいます💕

今後、長期的なことはまだ見えませんが、病人だからとやりたいことを諦めず、動けないからこそ、どう心地よく日々を過ごしていくかを考えながら決めていきます。とりあえず、新潟の冬は寒すぎるので、東京か、暖かい心地いいところで過ごしたいです。

お友だちの方々、とにかく入院していると思えと言われているので、面会時間くらいでよければ、お会いできることもあるかと思います。願わくばスタバの差し入れ希望✨
どうしてもソイラテが飲みたくなるんです。でも今はもうしばらく自分と向き合いますね。

2年たってようやくアイスとか冷たいものを少しづつ食べられるようになってきて。フラペチーノのおいしさにいたく感動しました😆
今年に入って寝込んでからはまた食べられなくなっていましたが、一昨日くらいから少しづつ食欲が出てきました。
今は玄米お粥も売っていて、レンジさえあれば、ほぼいつも通りの食事をとることができます。買い物に行かなくても届けてもらえる、お掃除もお願いすることができる、本当にありがたい世の中だなぁと思います。

そして、こんな状態でも自分がどうしたいのか選択することができる私は本当に幸せだなぁと思いました。
葛藤があっても、罪悪感があっても、選択できる状況を作り続け、自分に許してきた私自身にも感謝です。










Last updated  2016.07.08 15:49:54
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2016.06.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
潜在意識は変化を嫌います。
それは、私達自身が変化を嫌うことと同じ意味です。

たとえ、良い変化であったとしても
細かい違いを見つけ出し
「今までと違うっ」と文句をつけたくなる
ものなのです。


3年前に私も車を買い換えたのですが
明らかに気に入っているにも関わらず
「前のより天井が低い」
「荷物が前より乗らない」と
文句を言っていたような気が・・・(笑

2週間ほどで全く気にならなくなりました。


良い変化であったとしても
「今までと違う」
それだけで人は、嫌~な気持ちになってしまうもの。

今までとさほど変わらない変化だったら
嫌な気持ちになりません。

大きな変化ほど、感情の起伏も大きい。
マリッジブルーは、その典型です。

さて。
もしあなたが、これから大きく豊かになる!と
決めて動き出したなら、不安や恐怖や
「本当に大丈夫なのか?」
そう疑う気持ちが、やってきます。



転職も、結婚も、投資も、お金の価値観を変えて
行動することも、全部変化です。

必ず「本当に大丈夫なのか?」という
疑いの声が内側から湧いてきます。

わいてこなかったら、押し殺しているだけ
かもしれません。
蓋をして押し殺してしまうと、違う理由をつけて
変化をとめてしまいます。

わいてきたことに気付いたら
押し殺さず、素直に認めてあげてください。

 「ああ、これこれ 
 でもこれは、変化を嫌ってるだけなんだ」

そう気づくだけでいいです。

ぶっちゃけ変化って、面倒くさいものです。
新しく覚えること、なれないこと、
たくさんありますから

そこからまた、新しい未来にフォーカス
しなおしましょう。


あなたは、どんな未来にフォーカスしますか?


👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑👑

怖いんですとブログをアップして、なにげにYahoo!メールをのぞいてみたら、またタイムリーにざむ姫さんからのメールが届いていました。
眠れなくて、起きてブログを書く前に、天使にお願いしてたんです。
「日曜日に東京へ行ったほうがいいかどうか、わかりやすく明日の12時までに教えてください」って。
もしやこれがその答えなのかな⁉

確かに、変化をとめようとしていたのかもしれません…
違う意味で怖っ!








Last updated  2016.07.03 17:59:30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
東京へ行くことを決め、本当は今週の月曜日には…と思っていたのだけれど、体調諸々整わず、満月に夏至と大きな流れがあっての今週末決行に焦点を当ててきて。

なんとか行けそうだなと思いながら、無理しても仕方ないからギリギリまで様子をみようとおもっていたんだけれど、なんだかいろいろ抵抗を始めてる…

せっかく身体が楽になってきたのにわざわざ無理しなくても…
いまいかなくても、どうせ退居するんだから1回で済ましちゃえば…
移動がしんどいから行きたくない…
なんでわざわざこんな思いしてまで行くの?

確かにね、身体的には移動は厳しいし、お掃除だって業者に頼むつもりでいて、なるべく自分に負担かけないようにって、それはすごく考えてる。
でもだんだん、そこまでして行く必要なくね?
って逃げに入っている自分がいて。

現実に向き合うのが怖いんです。
あんなに戻りたかった場所なのに、行くのが辛い…

あーーーー、もうっ!
また逃げるのか、私?

一旦引き払って荷物を実家に送るのか、それとも新しい住まいに引っ越すのか、どうしたいのか…
もし引っ越したいという気持ちになっても、物件を見に行ける体力気力があるのかわからないし、気に入った住まいをみつけられたとしても、契約できるかどうかもわからないし、今は決められないと母に伝えていたのが水曜日。
そのためにも、どっちに転んでもいいように退居の前に1回行きたかったんだよなぁ。
それなのに…

身体にも心にも無理は禁物。
ほんとのほんとは私どうしたいんだろう。

んー、迷ってる時点で、行きたいわけじゃないよね、と思い知る。もちろん、体調が良くないのは大前提にあるとしても。
彼が残していったものを捨てるのが辛い…
1年も放置していた部屋で寝たり、衣類や寝具もろもろ使いたくない…
歩いたりできるかな…また悪化したらどうしよう。怖い。心配…

結局、身体はままならず、心の傷がまだまだ癒えてないってことみたいですわ。








Last updated  2016.06.25 05:33:57
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2016.06.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は満月。
大きな手放しを完了した日。
仕切り直したいもうひとつのことがあり、こんどこそきちんと終わらせようと思っていたら、ちょうど満月の日で。

星の影響をちゃんと感受することができるんだなぁと思いました。

そして今日の夏至。
珍しく2日連続で朝まで眠ることができたので、朝はそら君と散歩へ。
すっかり夏至だということを忘れていて、夏至点の7時43分に意識を向けることはできなかったけれど、散歩しながらちょうどその時間は太陽のエネルギーを浴びていたみたいです。

その後、朝食を食べにキッチンへ。
計らずも家族みんなでごはんを食べる結果となりました。
どれくらいぶりだろう?
家族の時間に合わせられないことが罪悪感になり、プレッシャーにもなっていた。
今日こそは、と思えば思うほど苦しくて、自分のことだけに集中してその日がくることを待っていたから、なんかスルーっとできていたことが嬉しかったなぁ。

その後、そら君のお顔をカットしはじめて、不思議なことが起こりました。
身体がしんどくなるから、あまり根をつめてやらないようにしているんだけど、そら君が大人しくしてくれたこともありどんどん集中してしまって。
しんどいけど楽しいんですよね。
カットしながら、このまま将来はトリマーさんになってたりするのかなぁ、なんて頭のなかでぼんやり思っていたら、

「長い長い休みも、もう終わりだね。」

という声が聴こえてきたんです‼

へ?
と思いました。

天使からのメッセージなのか、ハイヤーセルフからのメッセージなのかわからないけれど、しっかり聴こえたんです。

不思議なことが起きるものですね…。

先週からの大きな流れがあって、大きくシフトチェンジしている感じがします。
時がきたら全てが動き出すのだと、感じずにはいられません。











Last updated  2016.06.21 21:55:02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
また大切なメッセージが届きました。ざむ姫さんからです。
↓↓

***********************

ざむ姫です。

さらに豊かになるということは
 『変化する』 ということです。

さらに豊かになるぞーと毎日願っているのに
変わらない毎日を送っているなら
本当は今の生活がそこそこ気に入っていて
変化したくない、というのが私達の本音です(^◇^)


私たちの潜在意識は『現状維持』しようとする機能を
持っています。
どんな状態であれ、今の状態が居心地良いと感じています。


本当に豊かに変化するには、頭の中であれこれ考える
よりも先に、心の中に
『さらに豊かな人生を送っている私』
を作る必要があります。


しかしながら

日本の経営コンサルタント、大前研一さんによると、
人が変わるには、3つの要素しかないそうです。

 1.時間配分を変える。

 2.住む場所を変える

 3.付き合う人を変える


一番効果が薄いのが 『決意を改にする』
ことだそうです(^◇^)

決意を改にすることは必要だと思いますが
そのために、行動や環境を変えることは必須。


逆にいえば、


 豊かさのために時間を大きく使い

 豊かさのために住む場所が変えて

 豊かさのために付き合う人が変わると


それはもう、別人です。
全て豊かさにフォーカスして生きるなら
絶対今より豊かになること間違いないでしょう。


豊かになるとは、ただお金のために働く時間を増やす
という意味だけではありません。
もちろん、お金のために働く時間が必要な方も多いでしょう。

けれど。

あなたの中にある『豊かな意識』に触れる時間をとる
ことも、とっても大切なのです。


自然と親しむ。
行きたかった旅行へいく。
興味のあることを学ぶ時間をとる。
子供のように遊ぶ。
美しい星空をみる。
おいしいお料理を食べにいく。作る。
未来をつくるビジョン瞑想する
豊かな人と友達になる。
変化のためにセミナーに行く。
自分や家族が豊かに過ごせる場所に引っ越す
職場を変える。
豊かになるためにお金をつかう。

などなど。
できることは沢山あります。


『変わらなきゃ!』ではなく

さらに豊かになることは、変化することなのだと
受け入れて、豊かになっていくご自分を
許してゆきましょう。


 あなたは、何を変えてゆきますか?


ではではー!(^◇^)


************************

なるほどなぁ、と思いました。
今までの私も、変わらなきゃ!だったんだなと思います。

握り締めていたものを手放せた今だから、このメッセージを理解できる気がします。

仕切り直したいということは、今の状況から変わりたいということ。
専門医の治療を受けることを決心したのも、どうにかしてこの状況を打破したい、健康な身体を取り戻したいという強い思いから。

今までも、どうしたら治るだろうとネットで専門医を調べたりしていた。
最初はどうにもならなかったら行こう、と思ってました。2年前は今よりも情報が少なかったし、偏っていた。真面目で完璧主義の人がかかる病気だなんて、根拠もないことが書かれてたりして、情けないとか恥ずかしいとか、そんなふうに感じていたのは、そういうことからきていたのかもしれません。
命に関わるような病気じゃないのに、つらいとか苦しいとか言っちゃいけないような…。
全て自分の思い込みなんですけどね…。
で、身体がしんどいから、新患でがっつり待つなんてことは無理でした。そうすると大学病院とかは除外されていく。
予約のとれるところで、治療をしてくれるところ…で調べたとき、これから行こうと思っているクリニックに辿り着きました。でもね、自由診療で保険がきかないんです。治療内容も、お灸だったり、針でチクチク刺したり、気診治療といって「気」の治療だったり、湯たんぽだったり。
その先生が載っている本を持っていて、私の症状と似てる!と思っていきついたのが湯たんぽだったんです。すぐに楽天で買って試したら、痛くて痛くてどうにもならない身体の痛みが少し楽になったんです。そこからはずっと湯たんぽを続けていたわけですが、そんなこともあり、もうやってるし!と思った私。
気の流れを良くするマッサージも漢方の先生にやってもらっているし、鍼灸院でもエネルギーの流れを見ながら針とお灸もやってるしって。なにより医師が気の治療だなんて怪しい‼と思ったし、自由診療で1回2万近くかかるなんてぼったくりだって思いました。だから、今は自分の選んだ治療を続けようと思った。
どうにもならなかったら、行こうと。その後、なかなか良くならず、もう少し動けるようになってから、と思いながら、東京に行けないまま更に1年が経ってしまったのです。
いま思うと、どんだけがめついんだ私!です。
湯たんぽの先生だ!って運命を感じたのに、治療費が高額ってだけで腰が引けたんです。現状維持を選んだんです。
自分もエネルギーヒーリングをしていたのに、医師が気の治療をすることを受け入れられなかったんです。
そして、精神的になことが解決されれば、本当は身体も良くなるんじゃないかなぁ、とも思ってました。
いまここに至る全ては、自分の選択の結果なんです。

あのとき、とにかく治したいという気持ちで専門医のところに行ったとしても、思うように良くならなかったら絶望していたと思います。
全てを諦めてしまっていたかもしれない。
良くも悪くも、心と身体とで足を引っ張りあいながら時間をかけてここまできたように思えてならないのです、今は。

先月に専門医のところへ行こうと思い始めたときも、まだ怖かったです。
まだまだ治るまで長い時間がかかると言われたらどうしよう…受け入れられない。
こんなに高いお金を払っても治らなかったらどうしよう…がめつい損得勘定。
いま通っている病院の先生に見放されたらどうしよう…この選択でいいのか、うまくいかなかったらどうしたらいいかわからない、恐い。
と。

現状を明らめて、じゃあどうしたいかっていうことの答えが出ても、行動するのが怖かった。
母にこの話をするまでも時間がかかりました。

今は、良くなる可能性があるなら治療を受けてみたいと思ってます。
昨日通っている病院の先生に話をしてカルテの写しを用意してもらうよう頼んで来ました。
エネルギーヒーリングがパワフルだと感じる私には、気診治療も効果があるんじゃないかと感じてます。

そう、自分が本気で選択したことなら、いい方向にしか思考は進んでいかないんです。意識的に選択するって、こういうことなんだなって感じています。

結果はどうなるかわかりません。
期待外れに終わるのかもしれない。でも、やってみたいから、専門医のところへ行ってみます。














Last updated  2016.06.21 10:10:48
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2016.06.20
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仕切り直したいと強く思い決断するまでの3日間ほどで、大きな後押しがいくつかあったのだけれど、もう一つがざむ姫さんからのメルマガ。
最近はタブレットを使っているので、スマホはあまり見てなくて、メルマガが届いていたのも気付かなかったんです。
でも、あの流れのなかで、まるで私のために綴られたような言葉がつまってました。
↓↓


ざむ姫です。

個人セッションには、事業をされている方がよくいらっしゃいます。
お金をメインテーマとしているので、マインドが売上に直結する
セッションは、非常に重要です。

お話を伺うのですが、多くの方は今の延長線上で未来のビジョンを
決めています。
人によっては、恐怖のビジョンによって動かされてる方もいます。

 今年はボチボチだから、5年後もボチボチかなあ。
 3年後には、今のペースでは30%増かなあ。
 ずーっと今のやり方だとマズイなあ、どうしよう。
 いつか今の仕事がなくなったらどうしよう。


失敗しても怖い。

成功しても、この成功がどこまで続くかわからなくて怖い。

今のままでいいのだろうか・・などなど
どこを向いても恐怖に感じてしまう、
そんなヘンテコリンなマインドに
なってしまったり。

一言で片付けてしまうと、

 恐怖は全て、幻想です。

幻想なんですが、その幻想に力を与えているのは、あなた自身。

私たちは誰でも、現実を創り出す力を天から与えられています。
現実を創りだす力を、恐怖に向けるか、愛や喜びに向けるか。
決めるのは、自分だけなんです。

もし、ご自分の中で
ああ、今恐怖で動こうとしていると気付いたなら
思考を止めてみてください。

仏教では「 止 観 」というそうです。
心の声やイメージを止めて、心を鎮める。

できればお気に入りのカフェやホテルで
過ごす時間をとってください。

天井の高い、自然の見える静かな場所なら最高です。
人は天井が高い場所にいると、良いアイデアが
閃きやすくなります。

そして、自分の心に3回、こう尋ねてください。


「私は本当は、どうなりたいんだろう?」
「私は本当は、どうなりたいんだろう?」
「私は本当は、どうなりたいんだろう?」


現状がどうであろうと関係ない。

今、何を心に描くか。

それがあなたの未来を創ってくれますよ。
しかも楽しく明るく(^◇^)

それではまたー!

***********

ドーンと響きました。
わかっていたつもりだったけど、やっぱりあくまでもつもりでしかなかった。

そしてね、退居届けを書き終えたちょうとそのあと、母が部屋にきて、言ったんです。
東京の住まいにはそら君を連れて行けるの?連れていけないならもう出れば?と。

びっくりしました。
かかりつけの病院から電話がきて、その流れで話をしていたのだけれど、まさかその話を言われるとは思っていなかったから。
だから素直に伝えました。本当はそら君と住めるマンションに引っ越したい。ネットで探した気に入った物件とかあるし見に行きたいけど、体調のこともあるし、今の私は働けず無収入で、借りることができるかどうかもわからない。専門医での治療がどういう形になるかもわからないし、引っ越しができれば一番いいけれど、無理だったら実家に荷物を置かせてほしい、でもまだ私のやりたい仕事は諦めてないから、と話すことができました。

心がほぼ決まったら、3日間位の間に次々とこういう流れが起きていったんです。
背中を次々と押してくれるような出来事が。

1111、444のエンジェルナンバーのメッセージもいっぱい届きました。
必要な時に、あちらこちらからお知らせがやってくるんですねー。

ありがたいことです。










Last updated  2016.06.20 06:17:09
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2016.06.19
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今日治療に行くとき、退居届けを投函してきました。
もう怖くはなかった😃

3ヶ月前くらいから、家賃払うのしんどいなって思い始めていて。
それまでは不安のほうが大きかったから、維持していることで安心できたし、たとえ現実的に戻れない状況だったとしても、いつでも帰れる自分の場所があること、自分がどこにいるかを選択できることが心の安定にもつながっていた。
あって当然の場所だって思ってたけど、ほんとのほんとはいろんな不安からの行動だった。(自覚はあったけれど、ね。)
だからこその思考との戦いが繰り広げられては納得して、を繰り返していたわけなんだけれども。

今は、とりあえず引き払って実家に荷物を送るのか、新たに部屋を借りるのかはわからない。今の本当の望みはどうなのか、いろんなことがぐるぐるしていて。
治療で東京に行ったとき、何を思うのか、どうしたいと思うのか、その時の気持ちに従いたいと思ってます。

私は弱い人間だし、流されやすいところもあるし、東京の住まいを無くしたらもう二度と戻ることはできないだろうという不安もあったなぁ。
思うように治らない現実に押し潰されて、その現実を受け入れ続けてしまい、望む未来を諦めてしまう恐怖もあった。
意志の強い人だったら、さっさと引き払って仕切り直しができたはず…

誰に何を言われても、思考があれこれふっかけてきても、損をし続けても、私にはできなかった。
終わりが見えないからこそ…。

でもこれって、望みを繋いでいるようでいて、実はただ逃げているだけだったんだってようやく認められた。
止める決断ができたことこそが、先に進む一歩だったなんて。

あー、悔しい。情けない。

やっと、気付けたよー。


今は肩の荷が降りた感じ。
昨日、はっきりこの事全部を受け入れられて、決断できて、泣いて泣いて。
スッキリした。

この流れはね、後からわかってビックリしたんだけれど、星の影響だったり、アクセスバーズの力も大きかったと思う。
12日にアクセスバーズを受けてから、仕切り直したいっていう思いがむくむく大きくなっていって。そんなとき、子宮委員長はるちゃんのブログで、keikoさんの星読みを見て。海王星の逆行が始まっていて、見直しが必要であること、修正、復習、再チェック、仕切り直し、先伸ばしにしてきたことに時効がくる、これ以上の先送りはNGだと書いてあって。わー、正にだなと。

流れって、こういうふうにおきていくものなんですね。

どんなに自分に言い聞かせても、答えがわかっていても、その時が来なければ本当の意味で決断することはできないんだなぁって。


どうやら今までの振り返りも終焉を迎えそうです。












Last updated  2016.06.19 21:03:17
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