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En Haut アン・オー

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2016.06.18
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あまり眠れないまま朝を迎えて、徐々にあかるくなる空を見ていた。
清々しい早朝の空気。
ああ、こんなにも気持ちのいい朝をまた迎えられたことに喜びと感動が生まれる。

このところ、
仕切り直したい
という気持ちが大きくなっていて、ついに東京の住まいを退居する決心がつきました。

そら君を迎えてから、なおのこと今の住まいを手離してそら君も連れていけるところへ引っ越したいと思っていて、住宅情報をネットでみてはワクワク楽しんでいたのだけれど、いざ退居しようとするとどうしても決心がつかなくて。
今日こそ、と思って不動産屋さんに電話して、退居届けをもらわないとなにも始まりませんと言われホッとしたり、今度こそは!と届けを用意し、判子を押して封筒に入れたのに、やっぱり怖くて、どうしても出せなくてビリビリに破いて捨てたり……
があっての、三度目の正直でした。
新潟と東京を行ったりきたりしながら働きたい、という気持ちは変わらないし、もし仕事に復帰することができず行き来するだけで遊んで終わったとしても、それはそれでしょうがない、自分の望んだことなのだから、と思ってはいたけれど、何が私を留めていたか…
それは、無収入で働けない私が今の住まいを手放したら、もう新しい住まいを借りることなんてできない!という不安と、いまこの住まいを手放したら、やっぱりやめときゃよかった!って後から後悔するんじゃないかという不安、もう一度あの場所に戻って生活してみたい!手放したくない!という執着。
不安でいっぱいだったんです。まさに不安からの行動だったんです。

ようやく固く握り締めた手を放すことができた…。

答えはわかっていても、自分の心が納得するまでは動けなかったし、それでよかったんだと今は思える。
無理に切り捨てていたら、きっといつまでも想いが残っただろうし、助言をくれた人だったり誰かのせいにしてしまったと思う。
そして、不安で弱りきっている自分に鞭打つようなもの。
立ち上がる勇気を持てるまでは、無理に決断しない、ということをひとつ覚えることができた。

そう、私はぐじぐじしてなかなか結論を出せないタイプで、でも長く悩んだ分、こうと決めたら強い子だった。
苦しさから逃れるために結論を出したり、苦しさに堪えきれず無理くり結論を出したりしたことほど、いつまでも未消化のまま心に残っていた。絆創膏で隠した傷口のように。見た目にはわからないけれど中はぐじゅぐじゅと傷が残ったまま…。

自分が本当はどうしたいのか。
今の望みは、1日も早く健康を取り戻したい。

東京の専門医に診てもらうことを決めました。
近くて富山、秋田、東京にしかいないので、現実的に通えることと、42%の人が完治し社会復帰しているという実績を見て。

結局東京かいっ!
ってツッコミいれたくなるけど。

ああ、眠くなってきた。続きはまたのちほど…












Last updated  2016.06.19 09:36:40
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本日AKB総選挙なり。
アクセスバーズを受けに行くと10時前に予約を入れて、動けなくなる前に支度を完了し、スタバで一息入れてからにしようと早めに家を出る。
そう、今日はアクセスバーズを12時から受けたかったし、スタバのテラスでゆっくりしたかった。

今何を求めているかに集中すると、結局前日とか事前に予約したり計画をたてたりするのが難しくなってくる。
体調が安定しないのが大きな理由だったのだけど、どうやら今に集中する練習だったように感じられてきて…。
約束したら、守りたい。だって自分が望んでいることだから。単純にそう思っていたし、当日断ったりするのも、楽しみなのにしんどいのも、どっちも切なくて。

だからセッションも当日予約でお願いしてみた。ダメかなと思うことも自分が勝手にそう思っているだけで、OKなことなんていっぱいあるね。

スタバに行きたい、でも総選挙で渋滞してたり店内もお客さんでごった返してるんじゃない?と思考が囁いてくる。別のところにしたら?諦めたら?とも。

そんな言葉に抵抗して向かってみると…
ビックリするほど駐車場も店内もガラガラで。

ほら、望んだことは叶うじゃない⁉
と思考に訴える。

セッションに向かうときも、今日は総選挙渋滞で次の予約もあるし早めにと来てくれて良いとメールをもらって、そうしますね、と伝え余裕をもって店を後にしたのだけれど、結局渋滞に巻き込まれて予約時間に到着。
こっちからいったほうがいいよという囁きがあったけれど、その言葉をはねのけていったら渋滞に巻き込まれた。
結論から言うと、ほんとのほんとは早めに行きたいと思ってなかったし、今日は60分のセッションで充分だと思ってた。
90分になってもいいように、と動いていたつもりだったけど、本当の望みはそうじゃなかったんだと気づく。

終わってから、どうしたい?と問いかけるとベーグル買いに行きたい!と。
最近たまたま見つけたパン屋さんのベーグルにはまって、そこへ向かう。
ほぼ売り切れていて、二個しか買えなかったけど、電話でお取り置きできると聞き、嬉しい。

さぁ、このあとどうしたい?

外で美味しいランチが食べたい!
OK!そこから5分ほどで前にそら君ときたお店があったので向かう。
到着すると、テラス席満杯。ありゃー…。

とりあえず、と車を降りたら、みんないなくなってた😱

あぁ、本当の望みって、ちゃんと叶うんだと身に染みた午後。
今まで、思うようにいかないと思っていたことは、本当の望みじゃなくて、カモフラージュだったんだなと改めて気づく。

なんだかんだと思考が言い訳したり、ああじゃない?こうじゃない?といろいろ言っていて、それが自分の望みなのだと思っていたんだなぁ。

薄々気づいていたんだけれどね…


さぁ、これからの私、どうしたい?








Last updated  2016.06.18 15:13:58
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2016.06.16
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今朝ブログをアップしてから朝食を食べにキッチンへいくと、母が珍しく膝の痛みがなかった昨夜はよく眠れなかったんだけど、夢を見たと言い始め…

私が、身体が治ったから東京に行ってくると言っていて、大丈夫なの?と聞いたら、もう良くなったからと言っていたと。そら君はどうするの?ってところで終わったみたいだけれど、ちょっと驚きました。

昨日のセッションを受けて、改めて健康を取り戻すと心に決めたところだったから…。

私の想いが伝わったのかな。
なんだか心強く感じました。

そして、ぢんさんのブログを読んでたら、なんか通じることが書いてあって。
それもまたビックリしました。

■尽きぬ欲望を「断」することでわかることがある|http://s.ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12038663399.html

そっかぁ、逃げ続けているってことは過去に囚われているってことなんだ…って、理解できた。

心を決めるだけで、現実に少しずつ反映され動きだすんだなぁと感じたのでした。







Last updated  2016.06.16 14:28:15
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2016.06.15
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昨夜は21時にベッドに入って、そのまま眠りにおちたので、4時過ぎに目が覚めました。
朝までしっかり眠れるのは心地よいものです。

最近は背骨脇の痛みがひどくて、よく眠れなく…
背中の左側の痛みがとれてきて、より背骨部分の痛みが際立ってきた感じでしょうか。

私は筋痛性脳脊髄炎という病気でした。(すでに過去形にしてますが💦)
この病気のことを人に言うのが嫌でした。
自分でもまさか私が…という気持ちもあったし、言ってもどうせわかってもらえないっていう気持ちも大きかったかな。

何より、私自身がこの病気を理解するまでに時間がかかったし、家族も私がどれだけしんどいかなかなか理解することができず、私自身心も身体も追い詰められぼろぼろになったという経緯もあります。

わかってもらえないのも嫌だけど、病名を聞いてくる友人とかがいるから伝えると、
ショックです、とか
返す言葉もありません、とか言われる。
きっとネットで調べたりしてくれたんでしょうけれど、そんな言葉を言われる私のほうもショックなんですけど⁉

今はやっと受け入れられたから(多分…)こうして吐き出せるようになったけれど、いちいち人の言葉に傷ついて、人が怖くなって、何もわからないくせに勝手なこと言われたりするのもうんざりして、とにかく恐怖にまみれてました。

だってね、親でさえいうんですよ。俺たちだってもう若くないんだから…って。
私がしんどくて動けないときにわざわざ。
そんなの百も承知でね、それでもどうにもできなくて私自身が一番困ってるのに、悪化して自分じゃ動けなくてしんどいときにそういうこと言うんですよ。
それどういう意味?
っていったら黙ってましたけど…。
こんな状態のときに不安を煽るようなことわざわざ何で言うかな?また少しずつよくなるから大丈夫だよって、なんで言えないのかな。って心底思うんです。

病に倒れた初めの頃はね、家族も受け入れてくれます。すぐに治る前提ですから。
それは私も同じことで。
ところが、そうじゃなくなってくると、周りもかわってきます。
苦痛なのがわかる。治るという期待に応えられない自分は受け入れてもらえないのかと私も苦しくて。そして、なんでこんなにしんどいのにわかってもらえないんだろろう、どうしたらわかってくれるんだろう、という苦しみの中に墜ちていきました。

今思うとね、自分の身体のことよりも周りのことばっかり考えていたんだなって。
もちろん、そんなつもりないけど、そうやって生きてきたから自然とね。
いつまでも自分の身体や心に向き合わず、外側ばっかりみてるから、これでもかこれでもかと身体は追い詰められたし、心も追い詰められる出来事が次々と起こっていったのだと思います。


最近、アクセスバーズ、ボディプロセスの二種類を受けまして、昨日はセルラーメモリーというセッションを受けたんですね。
身体の細胞に残る痛みやトラウマを無くすというもので。
あまり期待はしてなかったんだけど、やっぱりエネルギーヒーリング的なものはパワフルだなと私は感じてます。

自分の詳細はあまり話したくなかったんだけど、昨日のセッションではやっぱり病名など聞かれてですね、言うのは嫌だったけど観念して言いました。
悪気はなくても、やっぱり勝手なこと言われます、はい。
まぁ、私のことは私自身にしかわからないことだから仕方がないと思えるようになっていたことを発見できたことが大きな収穫でした。
難病だから私は治らないって思ってる的なことを言われ、思ってねーよ!
なんで悪化するのかということについて、また勝手なこと言われて、何もわかっちゃいねーくせに!
と思ったけど、心の中で突っ込んで終わりました。
それができるようになりました。以前の私だったら、わかってほしくてがんばっちゃうか、わかってくれないような人のところへは行かなかったから。

今の私にはセッションが必要だったけど、その人自身の理解を必要とはしていない。

まぁできれば自分の好みの人にセッションしてもらえれば一番いいけれど。
それが叶わないなら仕方がない。

身体の状態はね、インフルエンザの初日みたいな感じが延々続く。身体が痛くて、だるくて力が入らなくて起きていられないあの状態。
だるさと痛みと微熱のあのどうしようもない感じと、その症状のなかしんどいのにしんどいからこそうまく眠れない、食べられない。頭と顔が痛すぎて、少しでも
和らげるために男性用の強力トニック入りシャンプーをずっと使っていたほど。
脳の炎症のせいか、テレビも見れない、本も読めない、とにかくなにもできない
日々。
なーんにもできない。寝ていても痛みとだるさでしんどくてどうしようもない。
よく言われたゆっくり休んでくださいっていう言葉がどれほどキツかったか…

だってね、闘病中ですなんて言いたかないし、わざわざそこまでの病状なんて伝えないじゃない?
お察しくださいってことだけれど、身体を壊して…っていうと、そういう感じなのかな。
元気になれば、そんな状態で大変だったんだよーって笑い話になるんだろうけれど。

悪化っていっても、39度超えの高熱がでる悪化もあれば、気づかないうちに風邪をひいていて(いつも具合悪いからよくわからない)朝動けなくなっていたりという悪化もあり、体調いいなぁとお掃除したり近くへ買い物行ったりするだけでぐったりしてぞくぞくっと寒気がやってくる…自分でもどこまで動いていいのか、どこからが悪化のラインなのかわからず、ただ恐怖でした。
友人と会うと楽しいから気持ちも上がるし精神的にはすっごく嬉しいのに、その分身体の消耗は激しいみたいで、ぐったりしてしまう。

やりたいことをすると身体が悪化するっていう恐怖がこびりついてしまって、毎日が実験のような日々。
ここまでは大丈夫かな、あぁここまでするとこうなるんだ…って。
次第に疲れはてて何もかもいやになって無力感にさいなまれてました。
でも、これこそがこの病気の特徴で…
↓↓
筋痛性脳脊髄炎:国際的合意に基づく診断基準
複雑で広範な機能障害を伴う、後天性神経系疾患である。
細胞のエネルギー代謝及びイオン輸送障害を伴う、神経、免疫、及び内分泌系の病的調節障害を顕著な特徴とする。

徴候や症状:
(A)患者は、労作後の神経免疫系の極度の消耗
 主として神経免疫系領域における顕著な症状を伴い、
 要求に応じて十分なエネルギーを作り出す能力が病的にないことである。
  1.(日常生活での活動や簡単な知的作業のような最小限の)労作によっ
    て起こる著しく急激な身体的及び/又は認知疲労が、身体を衰弱
    させ、症状の再発を引き起こしうる。
  2.労作後の症状の悪化:例えば、急性のインフルエンザ様症状、疼
    痛、及び他の症状の悪化。
  3.労作後の極度の消耗は、活動直後にも起こりうるし、数時間から数
    日間遅延して起こることもありうる。
  4.回復までの期間が長びき、通常 24 時間又はそれ以上要する。
    ぶり返しは何日も、何週間も、又はそれ以上持続しうる。
  5.低閾値の身体的及び精神的疲労(スタミナの欠如)によって、病前
    活動レベルが相当に低下する。

(B)神経系機能障害の三つのカテゴリーのうち尐なくとも一つの症状がある事
  ・免疫系/胃腸器系/泌尿生殖器系の機能障害の三つのカテゴリーのうち
   尐なくとも一つの症状があること
  1.神経認知機能障害
   a.情報処理障害:思考の鈍化、集中力低下、例えば、錯乱、失見当
    識、認知のオーバーロード(過負荷)、決断力低下、ゆっくりと
    しかしゃべれない、後天的又は労作性失読症
   b.短期記憶の喪失:例えば、何を言いたかったのか、何を言ってい
    たのかを思い出せない、言語検索障害、情報回想力低下、作業記
    憶の低下
  2.疼痛
   a.頭痛:例えば、慢性広汎性頭痛は、頸部の筋肉の緊張が関連して
     いると思われる、目や目の後ろ、又は後頭部の痛みをしばしば
     伴う;偏頭痛;緊張性頭痛b.激しい痛みを、筋肉、筋腱接合
     部、関節、腹部や胸部に感じうる。非炎症性の性質を持ち、し
     ばしば移動する。
    例えば、全身性痛覚過敏、広範囲の疼痛(線維筋痛症の診断基準
     を満たすかもしれない)、筋筋膜痛又は放散痛
  3.睡眠障害
   a.睡眠リズム障害:例えば、不眠症、昼寝も含む過眠、昼間ほとん
     ど寝ていて夜間ほとんど起きている、頻繁な中途覚醒、発病前
     よりずっと早く目覚める、鮮明な夢/悪夢b.疲労回復のなされ
     ない睡眠:
    例えば、睡眠時間に関係なく覚醒時に極度の疲労を感じる日中の
     眠け
  4.神経感覚、知覚及び運動障害
   a.神経感覚、及び知覚:例えば、視覚の焦点を合わせられない。
   …
   …

と、まだまだ続きますが、こんな感じで、悲しいくらいに症状が当てはまってまして、認めざるを得ないという思いと、こういう病気なんだから思うようにいかないことは致し方無いという思いと、受け入れたくないという思いとで複雑でした。

この病名を口にしたら、本当にそうなっちゃうような気がしてずっと言いたくなかったんだけれど、受け入れて手放したいと思い…
ここに書き記しました。

今も疲れてしまって30分ほど寝て、再びタブレットに向かっています。
足下からゾワゾワしてきたので、パジャマを着足しました。
ここまで打つのに、かれこれ二時間かかってます…

恥ずかしいとか、情けないとか、きっとどこかにそういう気持ちがあったんだとおもう。
せめて、病気とうまく折り合って日常生活をつつがなくおくれたら、という気持ちもありました。
病気を責め、恐怖におののき受け入れることから逃げてきたんだと思います。
だからずっと追っかけ続けられたようにも思います。
自分の生き方、考え方、思考の癖に向き合って、家族にも理解してもらえてきて、ようやく肩の力を抜いて安心して寝ていられるようになったこの3ヶ月ほどの悪化の日々があり、今度こそ完治する、と心に誓い動き始めたこのところの治療の日々。

恐かったこと、つらかったこと全てを手放します。
今の痛みだけに向き合います。
身体と相談しながら、やりたいことを我慢せずやり、やりたくないことを我慢してやらないことを更に肝に命じます。
そうして、私は健康な身体を取り戻します。

















Last updated  2016.06.16 15:55:10
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2016.06.10
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昨日は雨で、今日は晴れるから、何をしようかなぁって楽しみにしてたけど…
いつも天気いい日は体調悪くて寝ている状態💧

気持ちと体調がかみあわなくてがっかりすることが多いのだけれど、なんか今日気づいた。

天気が悪くなると気圧の影響で体調崩しやすくて、それは重々承知しているけれど、その翌日に晴れると起きられないのは、身体を回復させようとしているからなんだなって。
お天気よくて、空気がカラッしていると、体調悪くてこわばってた身体が弛んできて、寝ているのも楽になってきて…

気持ちはやりたいことでウキウキしてたから、お昼になっても夕方になっても思うように動けないことに悲しくなるんだけれど、身体は身体で良くなろうとがんばってくれているんだよなぁ。

そんなことにようやく気づいたのでした。

こういうちょっとしたことで、自分責めをしてしまっている自分自身にも気づく…
気持ちばかり優先して、身体の声を無視して動いて、身体に鞭打っていた頃にくらべれば天と地ほどの差があるけれど…

日々気づきあり、ですね。






Last updated  2016.06.10 17:36:25
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2016.06.05
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昨日は1日具合が悪くて寝ていたけれど、今日は沼垂テラス商店街の朝市にいきたくて、昨日は20時前にまたベッドに入り、しっかり眠って明日は4時に起きて早朝の空気を吸い、朝市に行けますようにと願掛け。

嬉しくもしっかり眠れて、3時過ぎに目が覚め…
まだ起きれなくてもう少し横になっていようと目を瞑っていたら4時半になってました。

ベランダにでて朝の空気を吸い込み、部屋の中の重苦しい空気を入れ替えて。
そら君と戯れて、5時半。
ゆっくり支度してスタバで一息いれてから朝市に行くのもいいし、どうしよう…
と思ったけれど、やっぱり横になりたくて眠ったら7時半になってました💦

横になるときに、しっかり自分に問いかけていたから、残念だけれど朝市は諦められました。
支度する?
横になる?
どうする?
って、ちゃんと選択しました。
だから、行けなかったことにがっかりするのではなく、横になりたいという選択を選んで叶えてあげることができたなって思えました。

やっと自分の選択に意識を本気で向けることができたんです。
なんか、すごーく腑に落ちた!

❲やりたいけど、できない❳

じゃないんだ。

はー、清々しい✨

しっかり寝て、早起きもできたし、言うことなし!


そして、今日は体調も良かったので、行ってみたかったパン屋さんのカフェに来ました。そら君同伴で。
食べきれないのはわかっていたけど、それでも食べてみたいという気持ちに素直に従いランチを頼みました。
食べられないんじゃなくて、残せばいいだけ。

おいしくいただきました💕




ブログ上からメッセージ。
Seiさん、今度一緒に行きましょうね🎵美味しいパン、おかわり自由だそうですよー!







Last updated  2016.06.05 16:16:36
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2016.06.02
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昨日、あるニュースをきっかけに過去のつらかった気持ちが蘇ってきて、わんわん泣いていたらお母さんが「どうしたの…」と部屋に入ってきた。

いなくなったと思ったから、わんわん泣き始めたのに💦

お母さんの実家の裏山で迷子になったときのこと、
卵巣嚢腫の手術後、大変な状態になったときに頼んでもきてくれなかったこと、
身体が辛くて、でも治療に行きたくて、連れていってほしいとお願いしたのに、待っているのがイヤだと断られたこと、
ロケ中に高熱が出て死ぬ思いで仕事をやりきったのに事務所の人に責められたこと、

思ってもいなかったことが起こってしまったとき、こんなことになるんだったらはじめからいつものような選択をしなかったのに…と、あまりのつらさに自分を責めてしまう。

お母さんに途中で会えると思ったから山に行ったのに、会えなくて、怖くて怖くて、泣き叫びながら山の中を走って走って…
それなのに、お母さんは覚えてないばかりか、私の夢じゃないの?なんていう。
術後があんなに大変なことになるのなら、お母さんに手術をが終わるまでついていてもらえば良かった…
いくら大変だったことを話しても本気にしてくれず、同じ病室の人がどんなに大変だったか説明してくれたほど…
人のことを優先しないで素直にしてほしいことを言えばいいっていうから、病院連れていってほしいって言ってるのに、結局待っているのがイヤだから無理と言われ…
メイク事務所でも、ほぼ同じ扱い…


結局ね、私はどこに行っても助けてもらえない、大切にしてもらえないっていう思いが強くあって。


どうしようもなく辛すぎて、お母さんに言ったの。

責めてるわけじゃないし、怒らないで何も言わずに私の気持ちを聞いてくれと伝えて。

案の定言い訳入ったけど、どんな事情であれ、もし私が求めたことを望んだ通りにできなかったとしても、そのときの状況と気持ちを汲んでほしかった、と伝えました。

事が起きたあとでさえ、そうしてもらえなかったことがつらかったと。

辛くて辛くてって。


「気持ちを汲んであげられなくてごめんね」と言ってくれました。


もうね、吐き出さないと癒されていかないってよくわかったから、ちゃんと言いました。

❲どこにいっても、どんな大変な状況でも助けてもらえない、大切にしてもらえない❳
という私の心の闇に光が差し込んだ瞬間でした。

こんなこと、とてもじゃないけど自分の口から言うことなんてできなかった。
言ったら本当にそうなんだって認められてしまうような気がしたし、
恐ろしくて。でも、ちゃんと言葉にして口に出すことができた。

この思いがあるから、不安にもなるし、役にたたなきゃ受け入れてもらえない、迷惑かけちゃいけない、嫌われる、捨てられる、見放されるっていう恐怖の全てに結び付いていたように思える。
そして、愛されている、大切に扱われている人への羨望と、そうじゃない自分への絶望…


この暗闇に光をあてられたことは大きな救いだった。
こうして少しずつ癒えていくのだろう。

身体が壊れると精神が壊れる。いや、なんとか保っていたバランスが崩れることが精神的な癒しのスタートラインなのかもしれない。
逃げずに向き合っていくことができたなら。
















Last updated  2016.06.03 06:53:28
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2016.06.01
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また体調崩れ、落ちていた日々。

「早ぐ良ぐなりだいーーー💧💧💧」
泣きながら、心の底からでた言葉。

もう絶対に悪化させたくない。
6月に入り、すでに2年の月日が流れてしまっていることに、焦りと絶望が押し寄せる。

2年経てばさすがに治っているだろうと思っていた。
精神的な問題が無くなれば、身体もよくなるのかなと思っていた。

やっぱり専門医のところで診てもらったほうがいいんじゃないか…
そう思い始めて、いろいろ調べて。

全国に15人ほどしかいない専門医。近くて東京、富山、秋田。
いずれにしてもまだ長距離移動に耐えられる状態ではなく、とにかくその体力、体調を整えないと。

現状を明らめたつもりでいたけど、こうやって日々、日がな1日葛藤しているのだということに気づかないでいる。
ということに気づかせてもらえた。

そら君と部屋でのんびり戯れたり、一緒に眠ったり、ボール遊びしに行きたいだけなのに、それすらできないことに絶望してしまう。
早く仕事したくて焦ってるわけでもなんでもないのに、自分のしたいことが思うようにできないことに、相変わらず一喜一憂しているわたくし。

少し動けるようになると、外側ばかりみてしまうんだなぁ。
すぐに内側から離れていってしまう…

あー、これが相変わらずの今の私。
だから未だに誰とも会えなくて、こうしてひとりで自分と対話している。すぐに自分を見失ってしまうから(体調悪くて、というのが一番だけれど)。

不器用で、情けない私。それすらも大事な私。
時間がかかっても、自分と仲良くなりたい。
うまくできなくて責めてばかりいた私から、なにがあっても一番の味方で理解者である私でありたい。
揺るぎなく。









Last updated  2016.06.01 13:52:25
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2016.05.24
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先週末からまた風邪を引き、昨夜は汗をかいては着替え、眠れずを繰り返し…
そんななか、大きな気付きがやってきた。

私ね、自分の本音をいうことからずっと逃げていたから、人を替え状況を替え同じことがずっと起き続けてきたんだなって。
そしてね、壮大な思い違いをしていることに気付いたの。

私が幸せになろうとすると不幸な事が起きたり、大事にしていたことが終わりを迎えてしまうって思ってた。転職するとき、結婚するとき、主婦になり本気で仕事を始めたとき…

大きな節目にはいつも大きな別れが訪れて…って、新しいステージへ行くことが怖いと感じていたの。
でもね、よくよく考えると、自分でサロンを開いた時も、東京へ行くときも、不幸なことや終わりを迎えてしまったことはなかったなぁ、って。
ん…?何が違うんだろう?

最後の会社は11年勤めて、まぁいろいろ大変なこといっぱいあったけれど、できるだけ本音から逃げないでやりきった自分がいたなぁって。

じゃあ、それまでの節目は?って考えたときにわかったの。
幸せになろうとするとき、って思っていたことは、本音から逃げて次のステージへ行ったときのことだったんだって。

私なんにも悪くないのに失敗を私のせいにされたり、現状を変えたいのにどうしても言えなかったり、、いま思えば、それは違います!って言えばいいだけのことだったり、そんなに現状が嫌なら周りの人のことなど考えずそこから離れることをすれば良かっただけなんだけれど、本音を伝えるとことから逃げて、次の場所へ逃げただけだった。
これで、嫌なことは無くなって、自分の望んだ環境が手にはいると思った時に、思っても見ないことが次々起こっていった。
私の力が到底及ぶことのない大きな流れの中の、終わりであったり、大切な存在との別れだったり…。

なんで?やっと私が望んだとおりになってうまくいくと思ったのに、どうしてこんなことになるの??
理解できなかった。
いつしか、幸せになろうとすると不幸な事が起きたり何かが終わりをつげると思い込んでいた。

でね、これって、幸せになろうとすると…だけじゃなくて、病に倒れたあとに起きたことも同じじゃない?って気づいて。
自分が思っても見なかったようなことが起きて、翻弄され続けて。
本音に辿り着くまでも時間がかかったし、辿り着いても言うまで時間がかかり、全部出しきるまでも時間がかかり、出しきったあとに心を修復するまでもものすごく時間がかかったし、どんだけ大変だったんだよ…ってね。


ここに至るまでは、過去の自分のこと、つらつら思い出してた。そういや本音を言うことっていつもできなかったよなぁって。
今まで付き合ってきた人のこととか思い返してて。
鼻毛が出てるって言えなかった…
体臭がきついって言えなかった…
髪型変だよって言えなかった…
しょーもないこんなちっぽけなことが言えなくて、どんどん好きじゃなくなって、他に好きな人がいるからって別れるパターン。ま、10代、20代初めの恋だけれど。
そんなことすら言えなかった。
この頃の彼は、私をすっごく大事にしてくれる人達だったのに、どうして続けられなかったんだろうって考えたら、大事にしてくれるからこそ本音が言えなかったなぁって。
傷つけるんじゃないか、って。
そして、大事にしてくれるからこそ自由に生きられないと思った。やりたいこといっぱいいっぱいあるのに、好きなように生きることができないと。
大事にしてくれるからこそ、結婚を望まれたし、一緒にいることを求められたし。

自由にしたいなら寂しいのは仕方ない、大切にされないのは仕方ないっていうおもいこみ…。
だから、そんな人を結婚相手に選んだし、そのパターンはなかなか崩すことができなかったみたいです。

なんでなの?どうして大切にしてもらえないの?って思ってたけど、裏を返せば自分が望んでいたこと(無意識だったけれど)だった。


思い込みのなせる技ってすごい。そして怖い((( ;゚Д゚)))
気づけて良かった。
そして、本音を言わずに逃げ続けることのほうがどれだけ恐ろしいか、気づけて良かった。
もう、逃げることはしない。本音を大事にしていきます。
それは自分のためでもあり、自分が幸せであることは周りの幸せに繋がるから。

















Last updated  2016.05.24 15:15:39
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2016.05.15
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最近、驚くくらい同じようなメッセージがやたら目に入ってきます。

光があるからこそ影がある。

光があるところに光を当ててもわからないけれど、暗闇があるからこそ光の存在に気づける…

というようなメッセージが、言葉を変えながらもいろんなところから届けられる。

コントラストが強ければ強いほど、光はより強化される…

本当にそうですね。

今の自分だからこそ受け取れるメッセージだと感じています。

結局、迷走しているときって、どんな大切なメッセージも入ってはこないんですよね。本当の意味で。


どうにもならない身体の状態のときに、その状態のままの前提で(無意識なのだろうけど…)先のことを考えたら、そりゃお先真っ暗です。。。

立っていることもままならず、寝ていても具合が悪すぎて眠れなかった最初の頃は、自分の身体がどれだけ大変なことになっているか自覚がなかったので、ものすごくしんどくても動いたりしてたんですよ。

病院のついでにダイソー寄ったり、身の回りの物を買いにいったり(1ヶ月で治って東京に戻れると思って帰って来ていたので)。

で、その時に、仕事で使えそうなものを見つけては喜んで買っていたんだけれど、身体が思うように良くならないばかりか、どんどん悪化していったとき、そういう自分を否定し始めたんです。

こんな状態で、仕事に復帰できるかどうかもわからないのに、なにやってるんだろ…って。

事務所を辞めて東京と新潟で仕事するって決めてからは、気に入った服があると、新潟用と東京用と、って買ってたんです。

でも、悪化を繰り返して、仕事どころか東京に戻ることさえできないかも…
という不安に苛まれるようになると、それも、なにやってるんだろ私…になって。

現状はどうであれ、無意識では当たり前に思っていたことを、思考が否定するんです。
自分の望むことを、自分の思考が、自分自身が否定してたんです。
さらに、周りからも言われます。

もう年なのにこれからヘアメイクの現場復帰は難しいんじゃないの?
東京と新潟でなんて、そんな風に仕事できるの?

まさにこれこそが投影でした。
自分の不安が投影されて、他人の口から吐き出される。

自分の内側では当たり前のように思っていたことなのに、どんどん光がなくなって暗闇に落ち込んでいった…。
恐いですね…

本来の私にはわかっていた望みを信じられなくなっていたんです。


今の私は、特に決まっていることもなにもないけれど、きっと大丈夫だろうっていう根拠のない自信があります。
自信って、自分を信じること。それがよーくわかったから。
万が一、望む仕事ができなかったとしても死ぬわけじゃなし。楽しいことして生きていきたい。

相変わらず目の下真っ黒だし、ほどんどの時間寝ているけれど、信じることができるんです。


やっと、いろんなからくりがみえてきた。そんな気がします。
今の自分が気づけたことと今までの振り返りが続いていますが、もう少しかかりそうです。









Last updated  2016.05.15 18:40:32
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