ツガルノヒロイモノが第34回北斗賞で重賞初制覇!
昨日までの開催、重賞や新馬戦が行われました。またメモリアルな勝利も!まずは重賞の話題からお届けします。14日(日)メインレースには『第34回北斗賞』(BG3)が行われました。勝ったのは2障害を3番手で降り、キャンターで一気に先頭に立ちゴール前もしっかり歩いたツガルノヒロイモノが勝利。これまで天馬賞2着など、惜しくも届かなかった重賞に7歳にして手が届きました!(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)鈴木恵介騎手のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第34回北斗賞ツガルノヒロイモノ関係者の皆様、おめでとうございます。コマサンエースは果敢に行き、2障害を先頭で下りますが2着で連覇ならず。しかし好内容だったと思います。復活も近い事と思います。3着クリスタルコルドは障害で少し止まったのが痛かったでしょうか。人気のキングフェスタは障害をすんなりいかず6着でした。今回はメムロボブサップ不在でしたが、王者が戻ってきて今回のメンバーがどんな戦いを見せてくれるのか…。旭川記念以降の古馬の重賞にもご注目下さい。さて、この日の第9レースでジェイマーサが勝利。この勝利で騎乗した島津新騎手が通算1,500勝を達成しました。(主催者提供)1,500勝達成はばんえい史上21人目、現役では5人目となります。島津新騎手|通算1,500勝達成コメントにもありますが、次の2000勝へ向けて今後も期待ですね。おめでとうございます。最後に6つ行われた新馬戦を勝ち馬を中心にご紹介します。6月13日(土)はAB散水を実施し開催がスタート。曇りが多い空も、時折陽が届き最高気温は23.7度と過ごしやすい1日でした。雨が無い分、高速ではありませんが、それでも馬場は軽めの印象でした。【 2R 】下って強烈な脚を見せ9番ワールドジパングが圧勝。2着は5番ツガルユリ。(主催者提供)【 3R 】先行し障害すんなりと下り5番ツカサエンゼルが勝利。9番リオンハートは一旦は迫るも2着。(主催者提供)6月14日(日)は土曜に続きAB散水を実施し開催がスタート。風が少し強いものの、最高気温が26.9度まで上がり夏日になり暑さを感じる日中になりました。【 2R 】2障害を降りて力強く歩き先頭に立った8番コハクヒメ。ゴール前で止まるも先頭のままゴールしデビュー勝ち。これに迫りました7番ヨーコが2着、アスリートの仔である4番トト3着。(主催者提供)【 3R 】2障害を力強く先頭で下りるとキレ味を見せ他馬を離し3番ゴールドタカラが圧勝でデビュー勝ちしました。(主催者提供)6月15日(月)もAB散水を実施し開催がスタート。曇り空で最高気温21.7度と暑さが落ち着く。雨予報があったが降らず新馬戦が2つ行われました。【2R】2障害を先頭で下りキャンターでしばらく歩き3番キングゴルシがデビュー勝ち。6番ホクセイゼットも好内容でしたが、前を交わす事は出来ず2着。(主催者提供)【3R】5番ゼウススピードをゴール前で捉え3番カイウンセンショウがデビュー勝ち。(主催者提供)