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ばんブロ(ばんえいスタジオのブログ)

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2020年11月27日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
11月も最終週。今年も残すところあと1か月少々ですね。気温も大分下がってきて本格的冬になってきました。来週の週中真冬の気温になるようですね。雪はまだ先のようですが。

先週で今季のナイター開催が終わって、今週からは準ナイター開催として行われます。


発走時刻が少し早まります。最終レースが20:00発走です。
例年の準ナイター開催発走時刻が変化しております。メイン競走も19時20分から30分の間の発走という感じです。お間違いの無いようお楽しみください。


さて、今週は4歳以上選抜による重賞レースが組まれております。
29日(日) 第11回 ドリームエイジカップBG3
(第11レース 19:25発走予定)

アアモンドグンシン
コウシュハウンカイ
ミノルシャープ
メムロボブサップ
オレノココロ
キタノユウジロウ
アオノブラック
フナノクン
ブチオ
メジロゴーリキ     以上10頭

登録段階では7歳馬の中でマルミゴウカイが入っていましたが回避、代わってフナノクンが繰上りで出走となっております。

ざっとメンバーを見て豪華メンバーですね。
オープン一線級のメンバー以外に、今回初めて重賞挑戦となるブチオが、ひと際注目が集まるところですね。
正直、勝ち負けは難しそうな感じではありますが、競馬は何があるかわかりませんからね。
このメンバーでどこまでやれるか。ファンの多い馬ですので、頑張ってほしいですね。

重量的にはオレノココロがトップから20キロ軽い重量で出走。前回もメムロボブサップをきっちり差しており、今回も同じ重量ならというところがあるでしょう。

しかし、4歳馬メムロボブサップと、アオノブラックは侮れないですね。アオノブラックはさらに軽い760キロ。そして、今回は藤野騎手というのが不気味です。

ハンデ頭のコウシュハウンカイとミノルシャープ。ミノルシャープはちょっと近走調子落ちのようにあまりいい所がありません。コウシュハウンカイはいつもどんな条件でもいい走りができており、決して重量で悲観することはなさそうですね。

昨年4歳で見事このレースを制したアアモンドグンシン。今回6月以来の実戦。この休み明けがどうか。連覇を狙っての一戦です。

同じく5歳馬のキタノユウジロウは、近走善戦どまり。まだまだこれからの馬ですが、何かきっかけが欲しい所でしょうか。

メジロゴーリキは展開が落ち着けばチャンスがありそうですね。


ばんえい甲子園は今回第3戦。29日(日)は
第41回北見産駒特別 2歳産地限定が行われます。
(第10競走 18:50発走予定)

オニカゲ
ジークフリード
レッツゴーリータン
リアンドノール
アルジャンノオー
キタミライ
カイセキングオー
キタミヒメ
ニュクス
シュトラール

アルジャンノオー、レッツゴーリータン、リアンドノール、カイセキングオー、ニュクス、シュトラールとAクラスで活躍の馬が多くいますね。

先週の十勝産駒より、有力馬が多く参戦しております。
ナナカマド賞前はアルジャンノオー1強の様相でしたが、ここ数戦は全く違った勢力図になっている2歳馬戦。果たして今回はどんな決着が待っているのか。

ばんえい甲子園は波乱のレースが多いだけに、今回も伏兵の台頭もあるかもしれませんね。


30日(月)のメインは
知床賞 オープン
(第11レース 19:25発走予定)

ウンカイタイショウ
キョウエイリュウ
コウシュハレガシー
コマサンダイヤ
ゴールデンフウジン
シンザンボーイ
センゴクエース
ノエルブラン
ホクショウマサル
マツカゼウンカイ
以上が登録馬

前回久々に勝利したセンゴクエース。復調してきたとは思っておりましたが、この勝利が本物だったのか見極めの一戦ですね。

ホクショウマサルもこの重量ならチャンス十分でしょう。

連勝は途切れたものの、マツカゼウンカイは絶好胃腸ですね。

3歳馬キョウエイリュウが出走となれば、どこまでこのメンバーの中でやれるか注目です。

ゴールデンフウジンもいいレースが続いており、好メンバーが揃った戦になりそうです。



さて、28日(土)は​帯広市ふるさと納税コラボ企画「邪神ちゃんドロップキック×ばんえい競馬」​を開催。



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オリジナル出走表、協賛レースなどが行われます。

スタジオも声のみですが、声優さんが出演いたします。
ぜひご注目ください。
詳しくは​HP​をご覧いただき、お楽しみください。






最終更新日  2020年11月27日 23時58分59秒


2020年11月25日
カテゴリ:牧場
田山産業の草ばん馬競技大会に合わせ、道南にいるばん馬たちに会ってきました。その時の様子を2回に分けてご紹介いたします。

まずは、日本海側の八雲町熊石にある大竹さんの牧場へ。キサラキクが繁殖入りしています。

昨年訪れた様子です
ばんば牧場便り【 Vol.010 】キサラキクがいる八雲町・大竹さんの牧場
 https://plaza.rakuten.co.jp/baneiblog/diary/201905300000/

そのキサラキクは、今時期は熊石から少し南にある厚沢部町の共同牧野に放牧されているそう。
「草ばん馬に出る馬を、海岸で運動しているよ」と聞いたので、まずは熊石へ。
以前もご紹介しました通り、海岸調教は美しくて大好きな景色です。

夜明け前の午前5時。つなぎ場に1頭の馬が。真っ暗な中ライトを頼りに馬具をつけています。
草ばん馬に出るということは1歳馬なのかな? と思っていましたが、1歳にしては大きなシルエット。
近づいて見ると……この特徴は。




ライデンティダでした!
道南で種牡馬入りしていたのですね。

こちらの馬運車で運動場所まで移動します。





ここからスタート



少しずつ明るくなってきました。熊石の町並みをバックに、砂浜を歩きます。大竹さん(左)も一緒についていきます





障害練習は自然の砂山。かけ声とそりを引く音、波の音だけが響きます。





この日は前日なので軽めの調整でした。終わって人馬ともに一休み。





海水で脚を洗い、家ではシャワーもしてもらって、明日に備えます。
結果、草ばん馬では見事1着を取りました!
大竹さんの牧場は見学も可能とのことです。


さて、キサラキクは厚沢部町の放牧地で過ごしています。
今回、取材のため許可を得て撮影させていただきました。

夏にばん馬が放牧する理由についてはこちらをご覧ください
ばんば牧場便り【 Vol.26 】夏の放牧
​ ​https://plaza.rakuten.co.jp/baneiblog/diary/202006240000/
この日は熊石から南下して、江差町にいる馬たちに会ってから厚沢部まで行きました。江差の模様は次回お伝えします。

厚沢部では、近隣の牧場の仲間たちも合わせて20頭ほどとの共同生活。
この放牧地、かなり坂が急なんです…。馬は見えているのに、ここにたどり着くまで息切れ…。
馬たちはここで歩いて運動し、体を鍛えていくのでしょう。


いた! キクちゃんは見えているのに、1つ谷を越えて向かわねばなりません。
小川も流れていて馬にはいい環境なのですが、泥に埋まって大変(汗)


キサラキク。
残念ながら流産してしまったそう。今はゆっくり過ごしてほしいです。


みんな、キンミズヒキの実をいっぱいつけておしゃれしていますね。




大竹さんの牧場にいるドウナンカツヒメ。魚目と流星の形、短い脚などが特徴的でかわいいです。


突然大移動! せっかく山超えてきたのに、軽々と戻られてしまったよ~(笑)

十勝だと11月には牧場に戻りますが、暖かい道南は12月を過ぎてもまだ放牧地にいるそうです。

この後、渡島半島を横断して北斗市の「きじひき高原」に行こうと思ったのですが雨が降ってきてしまったので断念。
天気が良ければ、展望台からは津軽海峡や函館山、駒ヶ岳、北海道新幹線の高架橋などを望める絶景が広がります!
しかも、ここには馬が放牧されているのです。







昨年の写真。このときはたまたま展望台近くに馬が放牧されていました。
放牧地の多くは奥地にあるし広すぎて、外から馬を見られるチャンスはそうないのてすが、
きじひき高原は馬を見られる数少ないスポットだと思います。(頭数はそんなに多くないですが…)
毎年位置はばらばらですが、たいてい馬がいる姿を見ることはできました。


取材/小久保友香、小久保巌義






最終更新日  2020年11月25日 17時23分17秒
2020年11月24日
カテゴリ:今週の注目&回顧
11月21日(土)の開催は、当日の朝まで降っていた雨がやみ、青空から始まりました。






ただ陽射しが差しても、時折、風も強く吹き寒さを感じる毎日。特に朝夕の寒さは厳しく氷点下の日も多くなりました。

馬場の方は雨を含んでる影響で、第1レースから早い時計が飛び出していました。さて、そんな日の競馬が終わり、帰ろうとすると車のフロントガラスは曇っておりました。




エンジンをかけヒーティングで曇りを取ります。これが取れるのを待つため、出発出来るまで少々時間が掛かるのも、この時期らしさ。冬の北海道あるあるですが、これが後1か月もすればフロントガラスは凍って更に出発までには時間が掛かります。

この日の気温を調べたら、最高気温は午前0時2分に記録した6.1度。最低気温が午後7時58分に記録した1.9度。そこまで大きな寒暖差ではないようにも思いますが、それでも車内は日中の陽射しを受け気温よりも高く温度が上がっていたのでしょう。こういう現象が起きます。

翌日、22日(日)は二十四節気で「小雪(しょうせつ)」に入りました。意味を調べたら、色づいていた紅葉が落ち始め、山々ではチラチラと雪が降り始めるという意味があり、冬の入口らしいんで、正にという感じです。

そんな日のメイン1つ前の第10レースには「第39回十勝産駒特別」ばんえい甲子園の3戦目が行われました。

2歳の一冠目を制しているアバシリサクラを初め10頭中7頭が牝馬というメンバー構成。ただ結果は激戦の末ジェイスター、キタノダンディの牡馬2頭が上位を占めました。僅かに遅れてホクセイサクラコは3着。シンデレラナイトはゴール前で少し緩み4着。もう、ここまでヤングCSに出走させてあげて欲しいぐらいの好レースでした。人気だったアバシリサクラは6着で2冠の夢は途絶えました。

勝ったジェイスターに騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は「軽いのが良かった、本番のヤングCSも軽ければ良いなぁ」と、コメント。






これで「ばんえい甲子園」は3戦まで終わり、以下のような状況です。




残り2戦目もお楽しみに。



★11月28日(土)からは「準ナイター」開催です!

馬場が先々週から冬仕様となり、今度は時間帯が冬支度します。11月28日(土)から、ばんえいは「準ナイター開催」に入ります。

各レースの発走時間が昨日までと比べ、約40分早まります。


※主催者のHPより


お時間に気を付けて、また土曜日から3日間ばんえいをお楽しみ下さい。






最終更新日  2020年11月25日 17時08分19秒
2020年11月23日
カテゴリ:第1Rインタビュー






最終更新日  2020年11月23日 15時03分45秒
2020年11月22日
カテゴリ:騎手






最終更新日  2020年11月23日 17時20分30秒
カテゴリ:第1Rインタビュー






最終更新日  2020年11月22日 15時01分19秒
2020年11月21日
カテゴリ:第1Rインタビュー






最終更新日  2020年11月21日 15時24分56秒
2020年11月20日
カテゴリ:今週の注目&回顧
週末は雨の予報の帯広。木曜日あたりから雨が降ったりやんだりしておりました。気温も週末は平年並みのようです。太陽が覗く時間帯もあるようですが、基本雲が多く、雨交じりという感じの週末になりそうです。


22日(日)メインは
オータムカップ オープン
(第11レース 20:05発走予定)

オレノココロ
ミノルシャープ
メムロボブサップ
ゴールデンフウジン
ウンカイタイショウ
メジロゴーリキ
マツカゼウンカイ     以上7頭立て

北見記念は惜しくも2着と涙をのんだオレノココロ
体調面は完全復調に思います。
北見記念はペースが落ち着きすぎましたね。もっとオレノココロが引っ張っていっても良かったという印象。さて、今回はどうでしょう。

ハンデが厳しいミノルシャープ。ここ2戦はミノルシャープらしくない走りが続いており、本格化まではどうか

4歳馬メムロボブサップは、雨降りのスピード競馬になればチャンスがあるかもしれませんね。

切れ味のイメージがあるゴールデンフウジンですが、最近は切れというよりも、安定した成績で堅実という感じですね。

ウンカイタイショウはこのメンバーでどこまでやれるか。

北見記念は見事な勝利だったメジロゴーリキ。流れが向いたところもありましたが、実力がなければ勝利はありません。今後も期待ですね。

目下4連勝中のマツカゼウンカイ。オープンでも上のメンバーの中に入ってどこまでやれるか。ここにきての成長度の期待。


22日第10レースも注目の一戦。ばんえい甲子園第3戦
第39回十勝産駒特別2歳産地限定
(第10レース 19:30発走予定)

タカナミ
ミススマイル
シンデレラナイト
アルエラッツ
アバシリサクラ
ホクセイサクラコ
キタノダンディ
ジェイスター
シンエイアロー
イオン            以上10頭

ざっと見ると今年は牝馬が多いなという印象。
注目はナナカマド賞を制したアバシリサクラですね。
ここをクリアしないと2冠の路は断たれます。

過去にもナナカマド賞を制して、ばんえい甲子園で敗退し、ヤングチャンピオンシップに進めなかった馬もいるだけに、油断はできませんね。

メンバー的には一つ抜けている感はありますが、レースでは何が起きるかわからないですからね。

ぜひご注目ください。


23日(月)のメインは
北海道競馬記者クラブ特別 A2-1
(第11レース 20:05発走予定 出馬未定)

アアモンドヒューマ
アオノゴッド
オホーツクノタカラ
カイセドクター
カクセンキング
コマサンブラック
ゴールドハンター
サクラドリーマー
ダイリンファイター
フクトク
以上が登録馬

3歳4歳と将来性豊かなメンバーがおり、じっくり見ていきたいですね。


21日(土)から「​頑張ればんえい競馬応援フェア」​を開催。



キーワードの答えるだけで素敵なプレゼントをゲットできるチャンス。
ぜひ皆さんご参加ください。






最終更新日  2020年11月21日 10時40分04秒
2020年11月17日
カテゴリ:今週の注目&回顧
冬仕様の馬場へと変わって第16回の開催が11月14日(土)から始まりました。前夜13日(金)に雨が降った影響か、馬場水分2.3%からスタート。とは言え、ロータリーハローが入ったのでレースは時計がかかるかな、と思いましたが…。

第1レース「2歳D-3」の勝ち時計は1分56秒2。第1レースのインタビューに応えてくれた阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は「重い印象は無い」というコメントでした。

冬仕様の馬場に変わっても、雨や気温などの天候の影響はやはり受けますね。

翌日15日(日)は朝7時14分に最低気温「マイナス3度」を記録。レースが始まる少し前の午後2時には9.2度、午後3時には10.1度を記録。寒暖差が大きい開催になりました。金曜の雨が抜けたのか、土曜と比べれば少し時計が掛かる馬場に変わってメインレースには、第45回クインカップ(BG3)4歳牝馬オープンの一戦が行われました。

10頭がスタートし、第1障害を降りるとサクラユウシュン、ナカゼンダッテ、ドルバコら内5頭が入れ替わりながら先行し進みます。

これにジェイカトレアらが続き、道中半ばからクイーンヴォラ、ジェイエレナらも追いつく格好で第2障害の手前に着きます。

一息入りクイーンヴォラ、ジェイカトレアがまず仕掛けます。これにシャンハイオトメらも続きます。各馬の挑戦が続く中、先頭でクリアしたのはジェイカトレア。後はマオノクイーン、ドルバコも直ぐに続き、その後ジェイセリナが降りてキレ味を見せ2番手に一気に上がり、ジェイカトレアに迫ります。

しかしジェイカトレアは先頭を譲らず歩き切りゴール。これに並ぶ所まで迫ったジェイセリナが2着。得意の1コースで粘ったドルバコが3着という結果に。


※主催者から頂いた写真です。




勝利したジェイカトレアはナナノチカラ、ミスタカシマに続き、2歳「黒ユリ賞」、3歳「ばんえいオークス」、今回の4歳「クインカップ」を制し、世代牝馬重賞を全て制覇しました。ジェイカトレアの生産は陸別町の岡明美(おか・あけみ)さんです。

管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師は2009年ユーファンタジー以来2度目のクインカップ制覇。重賞はコウシュハレガシーで制した昨シーズンの天馬賞に続いての勝利。重賞は通算10勝目。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は2017年のブルーオーシャン以来4度目のクインC制覇。重賞は通算56勝目としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第45回クインカップ(BG3)ジェイカトレア

4着にはシャンハイオトメが入り、あと少しで平田義弘調教師の管理馬がワン・ツー・スリーの所でしたが、ワン・ツー・フォーでも十分凄い事ですね。関係者の皆様、おめでとうございます。



★ばんえい甲子園~第2戦~北央産駒特別

メインレースのクインカップの1つ前には「第27回北央産駒特別」が行われました。

勝ったのはホクセイジョーカー。下って良い脚を見せ、差し切りました。





騎乗した西将太(にし・しょうた)騎手は「流れが良かった。障害が全てだったね。障害がスムーズだった事が勝因です。ヤングCSに向かっては何も考えてないが、目の前の事をしっかりやっていきます。」と、コメント。

2着にはショウリノホシ、ゴール前で止まったミラクルクイーンは3着という結果に。



ここまで2戦を終えての「ばんえい甲子園」の結果は以下の通りです。





まだ3戦残ってますので、次週からも引き続き注目して頂き、暮れのヤングCSをお楽しみ下さい。






最終更新日  2020年11月17日 09時40分05秒
2020年11月16日
カテゴリ:第1Rインタビュー






最終更新日  2020年11月16日 14時56分12秒

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