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2017年11月07日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
11月4日、5日の帯広競馬場は美味しい匂いに包まれました!

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肉!



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人!



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人!



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今年も「素敵なステーキ祭り」と題して、
道産牛肩ロースカットステーキが、
500円以上の馬券提示で
先着100名の方に当たりました。

毎年、食べている人を見て
羨ましいの一言。

もう、その匂いでお腹がグーグーと、
なってしまい普段以上にお弁当や
間食をしてしまい体重が不安な私です(笑)

普段から「とかちむら」や場内は
美味しいものがたくさんあるので
食べすぎは本当に注意です。

そんな魅力一杯の帯広競馬場。
5日の(日)は3歳の重賞ロード2冠目。
ばんえい菊花賞が行われました。

1冠目ばんえい大賞典は、
シンガリ人気のカネサスペシャルが勝ち
今の3歳世代は混戦ムードですが、
今回の菊花賞もかなり人気が割れていました。



単勝の最終オッズは以下の通りです。

4、メジロゴーリキ 3.1
9、ミノルシャープ 5.6
5、シンエイボブ 6.0
7、ウンカイタイショウ 6.2
6、マツカゼウンカイ 7.5
8、カネサスペシャル 11.8
1、コウシュハサマー 13.7
3、ホクショウムゲン 17.0
10、センショウニシキ 21.0
2、ナカゼンガキタ 32.7

単勝10倍以下が5頭で、
20倍以下までみますと8頭。
オッズからも大接戦を予感させました。

これが競馬新聞をみると
更に迷う感じでした。

近走、着順を少しづつあげ
復調気配の2歳2冠馬ホクショウムゲン、
はまなす賞を勝ったミノルシャープ
はトップハンデ720キロ。

1冠目を勝った
カネサスペシャルは710キロ。

その他の馬達も
重賞で勝てないものの惜しいレースをしている馬。
近走、力をつけてきた馬達が700キロ。
牝馬は680キロ。

もう10頭どの馬が勝っても
不思議では無いメンバー構成でした。



そんな中レースが始まりました。

軽い馬場の帯広競馬場。
各馬いっせいのスタ-トの中、
人気のメジロゴーリキが積極的に先行。

これに牝馬のナカゼンガキタ、
コウシュハサマー。そしてウンカイタイショウが続き
4頭が2障害手前にまず来ました。

その後も大きな差は無く
第2障害に各馬集まりました。

最初に仕掛けたのはウンカイタイショウ、
続いてメジロゴーリキ、ナカゼンガキタ、
コウシュハサマー。この4頭が一団で下り、
それをミノルシャープ以下が追う展開。

残り30M辺りで一団から牝馬の2頭。
コウシュハサマー、ナカゼンガキタが並んで抜け、
3番手までミノルシャープが上がり、
前を追う格好となりました。

その後もそれほど離れず、
シンエイボブ、メジロゴーリキ、
カネサスペシャル、センショウニシキ、
ウンカイタイショウが追い、
ゴール前は大接戦でした。

しかし内の牝馬2頭が並んで、
一団から僅かに抜けたままゴール。

この2頭の接戦を制したのは
7番人気のコウシュハサマーでした。

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※主催者から頂いた写真です

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※主催者から頂いた写真です



近年まれに観る大接戦。

このまま3歳戦は混戦ムードが続くのか?

TOPハンデながら、
差のない3着のミノルシャープが代表格となるのか?

それとも?

3歳の重賞ロード3冠目、
ばんえいダービーは12月24日。
また牝馬限定のオークスが12月3日。

勝ったコウシュハサマーや、
2着のナカゼンガキタは
オークス・ダービーを共に狙うのか?

いずれにしても3歳戦は、
今後もレースも馬券検討も
面白くなりそうです。



ばんえい菊花賞を制した、
西謙一(にしけんいち)騎手・岡田定一(おかださだかず)調教師の
インタビュー動画は以下からご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

第42回ばんえい菊花賞(BG2)コウシュハサマー(2017.11.5)






最終更新日  2017年11月07日 01時06分15秒
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