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2018年01月10日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
お正月の5日間連続開催、
昨日までの8日、9日の変則開催を終え
新年ムードが落ち着いた、ばんえい競馬。

前回お伝えした通り、
帯広記念はコウシュハウンカイが制しましたが、
その翌日も重賞が行われました。

あけ5歳馬、
重賞3冠ロードの最終戦。
天馬賞です。

3冠ロード、
ここまでの2冠は、

1冠目<柏林賞>マルミゴウカイ

2冠目<銀河賞>マルミゴウカイ

と、マルミゴウカイが、
3冠にリーチをかけ
天馬賞でも抜けた人気に。

ここまでの2冠、
いずれも2着のホクショウディープ、
2歳2冠馬のフウジンライデン、
めきめきと力をつけてきたタカラシップが
続いていました。

レースはタカラシップが積極的に逃げ、
第2障害へ進みます。

第2障害では
タカラシップが最初に仕掛けて下り
逃げ込みをはかります。

他の馬も次々に仕掛ける中、
マルミゴウカイとホクショウディープが
障害を降りた後、
タカラシップを勢いよく追いかけます。

残り30Mを過ぎて、
タカラシップをマルミゴウカイがかわし、
連れてホクショウディープも
2番手に上がりゴール。
見事マルミゴウカイが3冠を達成しました。

001.jpg
※主催者から頂いた写真です

002.jpg
※主催者から頂いた写真です



騎乗した藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手は、
帯広記念、天馬賞と2日連続の重賞制覇!

この天馬賞では定量戦で、
負けられないという思いが強かったようです。

プレイヤーインタビューはこちらから!!

↓ ↓ ↓ ↓

第11回 天馬賞(BG1)マルミゴウカイ



あけ5歳馬の世代重賞の前、
年末にも2歳の世代重賞。
第19回ヤングチャンピオンシップが
行われました。

北海道内外の馬産地を5箇所に分け、
出走権を競った「産駒特別」競走で
予選を通過した馬達による重賞競走です。

2歳重賞ロード1冠目の
ナナカマド賞を制したミスタカシマは、
予選を通過できず2冠目のチャンレンジは
出来ませんでした。

レースはアアモンドグンシン、
オレワチャンピオンが先行し各馬が第2障害に来ます。

まずオレワチャンピオンが仕掛け、
それに各馬が続くように第2障害に挑みます。
オレワチャンピオンが先頭で第2障害をクリアし、
ほとんど差がなくジェイコマンダー、
その後はアアモンドグンシンらが続きます。

オレワチャンピオンと
ジェイコマンダーが競り合う格好で、
正にマッチレースでしたが
オレワチャンピオンが頭1つ分のリードを
最後まで保ち、抜かせず粘り切ってゴール。

003.jpg
※主催者から頂いた写真です

004.jpg
※主催者から頂いた写真です



ナナカマド賞2着の雪辱を果たす嬉しい重賞初制覇となりました。

それにしても鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手は、
ヤングチャンピオンシップなんと4連覇!

凄いとしか言えません。

プレイヤーインタビューはこちらから!!

↓ ↓ ↓ ↓

第19回 ヤングチャンピオンシップ(BG2)オレワチャンピオン



あけ3歳馬は今後イレネー記念という
大一番が待ってますし5歳馬は
古馬との厳しい戦いを強いられる事となります。

若い世代が今後どんな活躍を見せてくれるのか
引き続き、ご注目下さい。






最終更新日  2018年01月10日 09時47分30秒
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