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2018年06月13日
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カテゴリ:牧場
競馬の楽しみ方はいろいろあり、
好きな馬を応援したり、騎手や厩舎を応援して
馬券を買う楽しみが大半を占める。

今回は視点を変えて、
平地競馬同様に生産や育成に注目して
牧場を紹介していきたい。

第1回目として私たちが向かったのは
帯広から車で40分のところにある
豊頃町十弗にある宝田畜産が運営する闘将(とうしょう)牧場。











代表の宝田浩二さん(58)は事業以外にも馬主協会理事も務めており、
ばんえい競馬の発展に大きく貢献している方でもある。






現在、牧場には繁殖牝馬が3頭、1歳馬が2頭、
当歳が1頭の計6頭が在中しているが、
取材当日は繁殖シーズンのため繁殖牝馬と当歳は他の牧場に。
来年デビュー予定の牝馬2頭が元気良く遊んでいた。






流星の大きい方がトウショウスマイルの17で
姉には現役でも走っているヤマトスター。
姉よりも馬格があり将来的にも楽しみである。






もう一頭はトウショウメロディの17で
姉にはアアモンドクリリがいた。
こちらは幅があるがもう一度馬体を作り直しているとのこと。






両馬共にインフィニティー産駒で
瞳がとても大きく人懐っこい性格をしている。
エサも考えながら与えて体を成長させて
ストレスを感じさせないように広い敷地で
遊び場と馬房でのびのびとした育成を
心がけているとのこと。


















一般の見学は行なってはいないが、
要望があれば対応していきたいと言っていました。

思い出の生産馬について聞いてみたが
やはり一億円馬のアサギリで
「あれだけの馬が出てくるのはめったにないこと。
ただ可能性はあるし、今は血統的にも優秀な血が多くおり、
いろいろ試しながら強い馬作りを目指して日々、
努力していきたい」と力強く語ってくれました。

ばんえい競馬の生産業界については「地全協や帯広市、
民間ではあるが楽天競馬でも馬の生産に
かなり力を入れてくれていますし、援助もいただいています。
生産する人の高齢化が進んではいますが、
私たちが努力してばんえい競馬の魅力を含めて
多くの人に関心を持って頂ければ
若い世代にもそれは伝わると思います」
と将来的な計画も考えて尽力している方であった。

これからも牧場巡りを続けて今後のスターホースや
関係者を取材して文章ではありますが、
紹介していきたいと思います。






最終更新日  2018年06月13日 00時50分01秒
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