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2019年02月12日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
歴史的な寒波の影響を受け
最低気温は氷点下20度を下回った帯広。

陽射しは届くもの厳しい寒さの中で
先週のばんえい競馬は開催されました。

日曜メインは3歳牝馬オープンの重賞レース。
黒ユリ賞(BG2)が行われました。
重量640キロの定量戦。馬場水分は2.3%でした。

どの馬も初めて曳く重量。
各馬、道中では何度も刻みながら歩を進めます。

その中からハイトップフーガが
他馬から抜ける格好で果敢に先行し先頭で
第2障害に着きます。

ハイトップフーガが先に仕掛けると、
その後にワンポイント、ヤマサンブラック、
ジェイカトレアらが続きます。

ハイトップフーガが先頭で第2障害を下ると、
2番手で障害を一腰で上がったジェイカトレアが
直ぐにハイトップフーガに並び交わして勝利。








※上記2枚は主催者から頂いた写真です。



管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師は、
黒ユリ賞を初制覇。2009年のクインCを
ユーファンタジーで制して以来の重賞制覇。

西将太(にし・しょうた)騎手も
黒ユリ賞は初制覇。通算重賞5勝目を挙げました。

2人のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第44回黒ユリ賞BG2ジェイカトレア

このインタビューの後、
2人揃っての共同会見では平田調教師が、
馬体は来た時からあったけど、
そこから徐々に更に大きくなっていた。

性格は普段は温厚なんだけど、
レースでは行きたい、行きたい所があった。
けど、将太君が調教をつけるようになってから、
そこが改善されたし、障害を降りて直ぐに止まるような
勝手止まりが無くなった。勝って止まりは、
父(トカチタカラ)に似てたのかも。

夏すぎぐらいから辛抱強く歩くようになって、
それが今日は最高の結果として出て嬉しいよ。

オーナーと相談してだけど、
出るだけでも名誉だからイレネー記念に行きたいなあ。

西騎手は障害が良いので、
その分、安心して騎乗できます。
そこは凄く大きいです。

と、語ってくれました。



2着に敗れましたがハイトップフーガは
果敢に先行し最後まで粘りをみせてくれました。
3着のワンポイントも降りてから渋とく歩き、
サクラユウシュンの追撃を振り切りました。
サクラユウシュンは障害のミスが響きました。が、
降りたからの脚は素晴らしいものでした。

まだまだ若い3歳牝馬。
これから、どんな成長を見せてくれるのか?
引き続きご期待下さい。



さて月曜のメインレースは、
スピードスター賞が行われました。

軽量の超高速決戦。

予選で上位に入り駒を進めた馬達で争われる一戦。





メイン準重賞第9回スピードスター賞を制したアアモンドロシア。








1、2障害中間から馬群から抜け、
そこから他馬を寄せ付けない走り。

勝ち時計1分を切るレースで、
2着昨年の覇者セイコークインに
2秒の差をつけての勝利。完勝でした。

管理する林豊(はやし・ゆたか)調教師は、
前回(地吹雪賞1着)のレースを見て、
適正があると思いました。とコメント。

軽量レースでの
新たなスター誕生となりました。






最終更新日  2019年02月12日 09時40分37秒
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