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2019年03月12日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
3月9日(土)は所どころ雲もありましたが
青空も見えて最高気温は12.5度と温かい1日。

10日(日)は早朝に記録した最低気温が
3.6度とマイナスとなること無く1日がスタート。
引き続き天気も良かったのですが
朝から風が強く吹き最高気温10.2度と
思えるほどの温かさは無かった1日でした。

馬場は高気温と風で乾き
馬場水分も1%に届かない状態。

レースではゴール前で馬達が
止まったり苦しくなったり
する展開が多くみられました。

そんな今週は日曜のメインレースに
重賞競走ポプラ賞(BG3)が行われました。

4歳馬、5歳馬の世代交流重賞です。

レースはスタートから第1障害を降りたまでは、
10頭がほぼ横一線の状況。

そこからメジロゴーリキ、ゴールデンフウジン、
コウシュハレガシー抜け先行していきます。

その後にアアモンドグンシン、
ミノルシャープ、キタノユウジロウが続き、
他も大きな差は無く各馬が第2障害に集まります。

第2障害では各馬ほぼ一斉に仕掛け、
苦しむ馬も多い中メジロゴーリキが先頭で
第2障害を降ります。

その後4歳のミスタカシマが降り、
これに続いたゴールデンフウジンが降りて
直ぐにつまづいてしまいます。

これに差なく下ったキタノユウジロウ、
コウシュハレガシーが降り更に
障害を苦戦したミノルシャープが降り
良い脚で先頭を行くメジロゴーリキを追う展開に。

追い込み勢が懸命に追いかけますが、
ハンデ頭を感じさせない歩きでメジロゴーリキが
先頭のままゴール。

前走のチャンピオンカップ、
今回のポプラ賞と重賞を連勝しました。









※主催者から頂いた写真です

西謙一(にし・けんいち)騎手、
松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師の
プレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第40回 ポプラ賞 BG3 メジロゴーリキ



2着には4歳のキタノユウジロウが健闘。
3着のゴールデンフウジンは降りて直ぐの
つまづきが無ければ、4着のミノルシャープは
障害がスムーズに行っていれば…。
という印象があります。5着には
第2障害を2番手下った唯一の牝馬ミスタカシマ。

(1着)メジロゴーリキ(牡5歳)790キロ
(2着)キタノユウジロウ(牡4歳)760キロ
(3着)ゴールデンフウジン(牡5歳)780キロ
(4着)ミノルシャープ(牡5歳)790キロ
(5着)ミスタカシマ(牝4歳)770キロ

牝馬という事を考えればハンデ頭の
1着馬、4着馬の荷物と同等ともとれる荷物で
健闘し最強牝馬となりうる存在という事を
改めてみせてくれたように思います。

まだまだ成長するであろう
4歳、5歳馬達の今後の活躍にご注目下さい。






最終更新日  2019年03月12日 08時00分08秒
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