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2020年02月11日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
2月9日(日)午前7時35分。

最低気温マイナス22.4度を記録。

朝から「今日は寒いなあ、」と思っていたら…。その後も陽射しは明るいものの風が冷たく吹き抜け、午後1時29分に記録した最高気温でもマイナス7.4度。レースを終えて控え室に戻ってくる騎手達も「寒い、寒い」と自然と口からこぼれているのが印象的でした。



立春に入りましたが、大寒よりも最近はこの時期に一番の冷え込みになる事が増えてきたように感じているのは私だけでしょうか?

二十四節気は日照時間の長さを感じられる等、素晴らしい暦だなと思うのですが、感じる季節感や気温などは少しづつ遅れてきているように思うのです。もっと言うと遅れてきているだけで何でも異常気象と表現する事も無いように思うのですが…。

私が以前勤めていた会社の上司は、若い頃から、賃貸マンションやアパートを管理する仕事をしています。北海道の冬場の賃貸マンションやアパートの駐車場では、雪が積もるのを避けてロードヒーティングを入れる物件も所々あるのですが。そのロードヒーティングのスイッチを入れるタイミングが年々遅れてきている。けど入れている期間はそんなに変わらない。とおっしゃってました。



あんた、何を言ってるの?と、言われそうですが…。

毎年ヒロインズカップや黒ユリ賞と冬の牝馬の重賞時期になると、最近はこの事を考えてしまうので今年はブログに書きました。少しでも共感してくれる方が居たら嬉しいです。



この非常に寒い中、今年もヒロインズカップが行われました。

今年はミスタカシマがトップハンデ800キロで出走。この荷物に目がいく方も多かったと思うのですが、他の馬達も未知の重量でした。

レースはアフロディーテが先行して第1障害を越えると障害巧者ヤマノホシ、タナボタチャンも加わり3頭が先行します。第2障害ではヤマノホシが障害を仕掛け、一息ついたアフロディーテが続くと、次々と他の馬達も仕掛けます。ヤマノホシは一腰で超えましたが、すぐに障害を越えたアフロディーテがそれを交わして先頭に立ちゴールに向かいます。先頭を行くアフロディーテに、後続馬が一団でとなって迫りますが、アフロディーテの脚色は鈍らずゴール。念願の重賞初制覇を果たしました。







※上記2枚は主催者から頂いた写真です。

アフロディーテを管理する西弘美(にし・ひろみ)調教師、騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は共に「ヒロインズカップ」初制覇となりました。

↓ ↓ ↓ ↓

第30回ヒロインズカップBG1アフロディーテ

西謙一騎手のインタビューにもありましたが、ここまで黒ユリ賞、ばんえいオークス、クインCと同世代のミスタカシマを相手に2着。なので今回は本当に嬉しい重賞制覇だった事と思います。

2着にはタナボタチャンが入りました。このあと1、2度ほど競馬をしたら引退との事で、お母さんになる前に良い内容をみせてくれたと思います。この名前や毛色からも人気の馬なので競馬場を去ってしまうのは寂しい気がしますが、産駒がまた競馬場で頑張る姿を見せてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。

大混戦の3着にはフェアリースズが入りました。重賞は2018年のクインCと今回の3着が最高ですが、近走はA1戦で上位に入る活躍をみせています。人気のミスタカシマは7着でしたが障害もすんなり降りて悪い形ではありませんでしたが、ハンデの分でしょうか。






最終更新日  2020年02月11日 08時20分06秒
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