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2020年02月18日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
15日(土)は所々青空がありましたが、16(日)は曇り空からのスタート。その後、第4R頃から細かい雪が降り始め、その雪を含み徐々に馬場が湿っていきました。この影響でレース中盤からは早い時計のレースが増えました。

そんな中で3歳牝馬の重賞「黒ユリ賞」が行われました。馬場水分は1.6%。雪が降り続く中、軽めの馬場とは言え若い牝馬達には重い640キロのばんえい重量で行われたました。

レースはスタートからアヴエクトワがスピードを生かし先行すると、他の馬達もこれに大きく離れず一団で2障害に向かいます。道中は各馬ほぼ刻まず前半の時計は36秒(ばんスタ調べ)と超ハイペースに。

2障害手前に着くと直ぐにアヴエクトワが仕掛け、他の各馬も次々と仕掛けていきます。その中からアバシリルビーが先頭で降り、切れ味のある歩きで後続馬を離します。それに対し逃げ粘るアヴエクトワ、ヒメトラマジックが続き、この後2障害を降りエンゼルフクヒメがジワリジワリと追いかけます。ゴール前でアバシリルビーが止まり、他の馬達も苦しい中、エンゼルフクヒメは、しっかりした末脚で歩き切り見事重賞初制覇を成し遂げました。





※上位2枚は主催者から頂いた写真です。

エンゼルフクヒメを管理する小林長吉(こばやし・ちょうきち)調教師、騎乗した中山直樹(なかやま・なおき)騎手は共に「黒ユリ賞」初制覇。

中山直樹騎手は重賞初制覇となり、インタビューでは涙ながらに今の嬉しさ、苦労した頃の話を語りつつ。いつも通り?笑いを取る“中山騎手らしさ”を見せてくれました(笑)

インタビュー中、何度も聞こえて来たファンからの「なおき~」の声援が印象深かったです。インタビューの様子は是非こちらからご覧下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

第45回 黒ユリ賞(BG2)エンゼルフクヒメ



翌日16日(月)には超軽量の一戦スピードスター賞が行われました。雪が降る中、馬場水分2.9%で行われ勝負はもちろん、どんな早い時計が出るか?にも注目されました。

各馬一斉にスタートしてスピードに乗り止まらずノンストップ直行で第2障害を登ります。6歳世代の代表格メジロゴーリキが先頭で2障害を降り、押し切るかと思われましたが残り20Mに差し掛かる辺りから各馬いきっぷりが少し鈍ります。

このスタミナ勝負の場面に変わった所でジェイファーストがメジロゴーリキをかわし、差し切って勝利。予選の地吹雪賞に続いて本線も勝利し軽量戦の適性をしめしました。









初騎乗の阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は、どういうレースをするというよりかは馬の力を出し切れるように乗るだけだったとコメント。

ちなみにタイムは54秒5で、雪が降る中でのレースの割には早い時計にはなりませんでした。






最終更新日  2020年02月18日 09時31分47秒
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