729468 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ばんブロ(ばんえいスタジオのブログ)

PR

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020年10月20日
XML
カテゴリ:第1Rインタビュー
秋晴れ!

という印象の青空の下、3日間ばんえいが行われました。





気温は日中の最高気温が17日(土)17.2度。18日(日)が18.7度と風も強くは吹かずに小春日和でした。ただ、夜や朝はぐっと冷え込みます。17日(土)の朝5時43分に記録した最低気温が3.8度。18日(日)の朝6時8分に記録した最低気温が0.8度。19日(月)の朝5時53分に記録した最低気温が2.1度。

……寒暖差が、もうぅ。。。。辛いです。

こういう気候ですので今週の馬場は若干乾いて、前半レースでは砂煙が上がるシーンも見られました。ただ、この気温なので水分が馬場から抜ける事は無く軽め。特に後半レースは黒ずんだ馬場で早いレースが多い印象でした。

そんな中、18日(日)のメインレースには第43回ナナカマド賞。2歳馬にとって、最初の重賞レースが行われました。

スタートし各馬が横一線で第1障害を降り、2歳戦らしいスピードを見せながらアバシリサクラ、シンエイアロー、レッツゴーリータン、キタノダンディが前に行きますが、他も大きく離れずほぼ一団で2障害の手前に着きます。

一息つくとシンエイアローが先に仕掛け、その後すぐに2番手以降が次々と仕掛けます。

シンエイアロー、シュトラール、ネオキングダムが先団で降り、その後すぐにレッツゴーリータン、アバシリサクラ、トップハンデのアルジャンノオーが並んで降り6頭が一団。

そこから良い脚を見せ一気にアバシリサクラが抜け出し先頭に立ちます。これにジワリとネオキングダムが並びかけますがゴール前で緩みアバシリサクラが先頭のままゴール。

ミスタカシマ以来3年振り5頭目の牝馬によるナナカマド賞馬が誕生しました。



※上記2枚の写真は主催者から頂いた写真です



ネオキングダムは2着。その後、ゴール前で苦しくなり止まったレッツゴーリータンですが、後続が来る前に何とか立て直し3着。ここまで7戦5勝で全て3着内だったアルジャンノオーは残り20Mで止まり9着でした。

アバシリサクラを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師、騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手はナナカマド賞初制覇。

それにしても島津新騎手は今季これで重賞6勝目!いやあ、本当に素晴らしい一年になりそうですね。

プレイヤーのインタビューはこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第43回ナナカマド賞|島津新騎手・金田勇調教師


3着以降はゴール前で止まり、苦しい所を見せている馬が多く、大きな差の無い入線ですので、今季の2歳馬は今の所は混戦の印象でしょうか。

次は産地別の予選を通過して出られる「ヤングCS」が2歳の重賞となります。ここでは、どんな馬が活躍を見せるのか?レース的にも、馬券的にも楽しみになりそうです。






★ もう1つのばんスタご視聴ありがとうございました ★

ナナカマド賞デーは「もう1つのばんスタ」をお送り致しました。

久々の放送だったので、どうかなあ??と思っていたのですが、多くの方にご視聴を頂き本当に嬉しく思います。

ありがとうございました。






また、リモートで

・一般社団法人 帯広観光コンベンション協会 部長 秋庭肇さま

・競馬評論家 斎藤修さま

にゲスト出演を頂きました。

お二人のお陰で、十勝のばんえい、そして競馬であるばんえいを感じて頂ける放送になったと思います。

ありがとうございました。

しかし、マルゼンバージの話、もっと聞きたかったなあ。。。。。。。。


P、S

あきママの出オチ。








最終更新日  2020年10月20日 10時50分04秒
[第1Rインタビュー] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.