723191 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ばんブロ(ばんえいスタジオのブログ)

PR

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020年11月17日
XML
カテゴリ:今週の注目&回顧
冬仕様の馬場へと変わって第16回の開催が11月14日(土)から始まりました。前夜13日(金)に雨が降った影響か、馬場水分2.3%からスタート。とは言え、ロータリーハローが入ったのでレースは時計がかかるかな、と思いましたが…。

第1レース「2歳D-3」の勝ち時計は1分56秒2。第1レースのインタビューに応えてくれた阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は「重い印象は無い」というコメントでした。

冬仕様の馬場に変わっても、雨や気温などの天候の影響はやはり受けますね。

翌日15日(日)は朝7時14分に最低気温「マイナス3度」を記録。レースが始まる少し前の午後2時には9.2度、午後3時には10.1度を記録。寒暖差が大きい開催になりました。金曜の雨が抜けたのか、土曜と比べれば少し時計が掛かる馬場に変わってメインレースには、第45回クインカップ(BG3)4歳牝馬オープンの一戦が行われました。

10頭がスタートし、第1障害を降りるとサクラユウシュン、ナカゼンダッテ、ドルバコら内5頭が入れ替わりながら先行し進みます。

これにジェイカトレアらが続き、道中半ばからクイーンヴォラ、ジェイエレナらも追いつく格好で第2障害の手前に着きます。

一息入りクイーンヴォラ、ジェイカトレアがまず仕掛けます。これにシャンハイオトメらも続きます。各馬の挑戦が続く中、先頭でクリアしたのはジェイカトレア。後はマオノクイーン、ドルバコも直ぐに続き、その後ジェイセリナが降りてキレ味を見せ2番手に一気に上がり、ジェイカトレアに迫ります。

しかしジェイカトレアは先頭を譲らず歩き切りゴール。これに並ぶ所まで迫ったジェイセリナが2着。得意の1コースで粘ったドルバコが3着という結果に。


※主催者から頂いた写真です。




勝利したジェイカトレアはナナノチカラ、ミスタカシマに続き、2歳「黒ユリ賞」、3歳「ばんえいオークス」、今回の4歳「クインカップ」を制し、世代牝馬重賞を全て制覇しました。ジェイカトレアの生産は陸別町の岡明美(おか・あけみ)さんです。

管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師は2009年ユーファンタジー以来2度目のクインカップ制覇。重賞はコウシュハレガシーで制した昨シーズンの天馬賞に続いての勝利。重賞は通算10勝目。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は2017年のブルーオーシャン以来4度目のクインC制覇。重賞は通算56勝目としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第45回クインカップ(BG3)ジェイカトレア

4着にはシャンハイオトメが入り、あと少しで平田義弘調教師の管理馬がワン・ツー・スリーの所でしたが、ワン・ツー・フォーでも十分凄い事ですね。関係者の皆様、おめでとうございます。



★ばんえい甲子園~第2戦~北央産駒特別

メインレースのクインカップの1つ前には「第27回北央産駒特別」が行われました。

勝ったのはホクセイジョーカー。下って良い脚を見せ、差し切りました。





騎乗した西将太(にし・しょうた)騎手は「流れが良かった。障害が全てだったね。障害がスムーズだった事が勝因です。ヤングCSに向かっては何も考えてないが、目の前の事をしっかりやっていきます。」と、コメント。

2着にはショウリノホシ、ゴール前で止まったミラクルクイーンは3着という結果に。



ここまで2戦を終えての「ばんえい甲子園」の結果は以下の通りです。





まだ3戦残ってますので、次週からも引き続き注目して頂き、暮れのヤングCSをお楽しみ下さい。






最終更新日  2020年11月17日 09時40分05秒
[今週の注目&回顧] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.