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2020年11月24日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
11月21日(土)の開催は、当日の朝まで降っていた雨がやみ、青空から始まりました。






ただ陽射しが差しても、時折、風も強く吹き寒さを感じる毎日。特に朝夕の寒さは厳しく氷点下の日も多くなりました。

馬場の方は雨を含んでる影響で、第1レースから早い時計が飛び出していました。さて、そんな日の競馬が終わり、帰ろうとすると車のフロントガラスは曇っておりました。




エンジンをかけヒーティングで曇りを取ります。これが取れるのを待つため、出発出来るまで少々時間が掛かるのも、この時期らしさ。冬の北海道あるあるですが、これが後1か月もすればフロントガラスは凍って更に出発までには時間が掛かります。

この日の気温を調べたら、最高気温は午前0時2分に記録した6.1度。最低気温が午後7時58分に記録した1.9度。そこまで大きな寒暖差ではないようにも思いますが、それでも車内は日中の陽射しを受け気温よりも高く温度が上がっていたのでしょう。こういう現象が起きます。

翌日、22日(日)は二十四節気で「小雪(しょうせつ)」に入りました。意味を調べたら、色づいていた紅葉が落ち始め、山々ではチラチラと雪が降り始めるという意味があり、冬の入口らしいんで、正にという感じです。

そんな日のメイン1つ前の第10レースには「第39回十勝産駒特別」ばんえい甲子園の3戦目が行われました。

2歳の一冠目を制しているアバシリサクラを初め10頭中7頭が牝馬というメンバー構成。ただ結果は激戦の末ジェイスター、キタノダンディの牡馬2頭が上位を占めました。僅かに遅れてホクセイサクラコは3着。シンデレラナイトはゴール前で少し緩み4着。もう、ここまでヤングCSに出走させてあげて欲しいぐらいの好レースでした。人気だったアバシリサクラは6着で2冠の夢は途絶えました。

勝ったジェイスターに騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は「軽いのが良かった、本番のヤングCSも軽ければ良いなぁ」と、コメント。






これで「ばんえい甲子園」は3戦まで終わり、以下のような状況です。




残り2戦目もお楽しみに。



★11月28日(土)からは「準ナイター」開催です!

馬場が先々週から冬仕様となり、今度は時間帯が冬支度します。11月28日(土)から、ばんえいは「準ナイター開催」に入ります。

各レースの発走時間が昨日までと比べ、約40分早まります。


※主催者のHPより


お時間に気を付けて、また土曜日から3日間ばんえいをお楽しみ下さい。






最終更新日  2020年11月25日 17時08分19秒
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