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2021年06月22日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
曇が多い中で、6月19日(土)から始まった3日間の開催。

気温も最高でも15度ほどと先週の暑さはどこへやら…。

土曜の夜から20日(日)の朝にかけて、まとまった雨が降り余計に寒く感じた今週の開催。



20日(日)のメインには古馬の重賞である第29回北斗賞(BG3)が行われました。

まずレース前に、メンバーのここまでの重賞勝ちをチェックすると…。


・1番ミノルシャープ【 重賞5勝 】(17はまなす賞、18銀河賞、20北斗賞、旭川記念、グランプリ)

・2番メムロボブサップ【 重賞8勝 】(18ナナカマド、イレネー、193歳3冠、204歳3冠、)

・3番マツカゼウンカイ【 重賞1勝 】(18はまなす賞)

・4番キタノユウジロウ【 重賞2勝 】(19はまなす賞、銀河賞)

・5番コウシュハレガシー【 重賞1勝 】(20天馬賞)

・6番アアモンドグンシン【 重賞4勝 】(18ばんえい大賞典、ダービー、19ドリームエイジ、20年3月チャンピオン)

・7番アオノブラック【 重賞6勝 】(18ヤングCS、20ポプラ賞、20ドリームエイジ、21チャンピオン、ポプラ賞、オッズパーク杯)

・8番ウンカイタイショウ【 重賞勝利は未だ 】

・9番メジロゴーリキ【 重賞5勝 】(17ダービー、19天馬賞、チャンピオン、ポプラ、20北見)

・10番センゴクエース【 重賞13勝 】(142歳3冠、15菊花賞、ダービー、16ポプラ、柏林、銀河、天馬、ポプラ、17ドリームエイジ、19ばんえい記念、北斗賞)


重賞、勝ち馬が10頭中、9頭。

その9頭の重賞勝ちを合わすと【 45 】

この数字を見ても、好メンバーが揃ったなあと感じる一戦でした。

改めて今季の古馬重賞は楽しみでしかありません。


今回は馬場水分2.8%、軽い馬場の中で北斗賞が行われた。

あまり刻まず各馬がレースを進め、メムロボブサップ、アアモンドグンシン、ウンカイタイショウ、メジロゴーリキが先行し2障害の手前に到着。

そのあとキタノユウジロウ、センゴクエース、コウシュハレガシー、ミノルシャープが来て、トップハンデのアオノブラック、マツカゼウンカイが着きます。

ウンカイタイショウがまず仕掛け、差なくメムロボブサップが行きます。そしてキタノユウジロウ、メジロゴーリキらが続きます。

メムロボブサップは坂の途中で止まる中、共に天板の直前でそりが止まりかかったものの、キタノユウジロウとミノルシャープが2障害を降ります。

その後すぐにメムロボブサップが降り、少し間があいてメジロゴーリキ、ウンカイタイショウが下り前を追いかけます。人気の一角アアモンドグンシンはヒザをつきます。

前3頭の競り合いになりましたが、ミノルシャープは詰まり僅かなリードを徐々に拡げキタノユウジロウが堂々の勝利。

粘り強さを見せて、見事に古馬の重賞初制覇を成し遂げました。




※主催者から頂いた写真です



2着にはマツカゼウンカイが上がり、メムロボブサップは3着。メジロゴーリキは4着でした。

勝ちましたキタノユウジロウを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は「北斗賞」を2016年に続く4度目の制覇。騎乗した松田道明(まつだ・みちあき)騎手も2015年に続き4度目の制覇としました。

お二人のインタビューはこちらからです。

↓ ↓ ↓ ↓

第29回北斗賞(BG3)キタノユウジロウ






最終更新日  2021年06月22日 00時30分05秒
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