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2022年05月10日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
エキサイティングゾーンに多くのファンが詰めかけ、馬と共に歩を進めゴールデンウィークも盛り上がりをみせたばんえい。

5月7日(土)から、いよいよ今季の新馬戦が始まりました。

今回は上位馬を中心に3日間で5つ行われた新馬戦を紹介していきます。



【 1 】5月7日(土)第2レース<天候:曇>馬場:0.5%

7番ツガルフジがトップ抜けし粘るも、6番ホウエイチャンが交わし今季最初の新馬戦を制覇。












【 2 】5月8日(日)第2レース<天候:晴>馬場:1.1%

先行した2番キョウエイプラチナが2障害を先頭で降りる。これに直ぐさま今年3月に引退したイオンの弟である1番ローランドが姉ゆずりのキレ味で交わし勝利。















【 3 】5月8日(日)第3レース<天候:晴>馬場:1.1%

障害を最初に降りた5番ホクセイイサム。その後9番コーワノウンカイ、そして6番ツカサゴロウが下り3頭の争い。

残り10Mを過ぎジワッと僅かにコーワノウンカイが前に出て勝利。ホクセイイサム2着。ゴール直前でツカサゴロウがヒザをついたが立て直して3着。











この日2つ行なわれた新馬戦は共に鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手が騎乗し、槻舘重人(つきだて・しげと)調教師の管理馬でした。


【 4 】5月9日(月)第2レース<天候:晴>馬場:0.9%

3番スターフェニックスが先頭で2障害を降りるが、下って直ぐに1番ハゴロモファルコンが交わし差し切って勝利。















【 5 】5月9日(月)第3レース<天候:晴>馬場:0.9%

7番ホクセイスーパーが果敢に先行、後ろ大きく離したまま逃げ切り勝ち。人気だった1番時計馬8番コーワホープは障害で苦戦し失格に。
















また新馬戦が行われた時は出来る限り紹介して参ります。

さて8日(日)の母の日は牝馬の重賞『ダスキンオビヒロ賞 第15回 カーネーションカップ(BG3)』が行われました。

前夜の雨が多少残って、馬場水分1.0%で行われました。

レースはスタートほぼ横一列の飛び出しからヒメミヤが抜けますが、その後ニセコヒカルが先手を取って2障害手前に来ます。

その後アーティウィング、フォルテシモ、シンエイボブらが集まります。

ニセコヒカルが第2障害をまず仕掛けると、その後フォルテシモ、シンエイボブが続きます。

先頭でニセコヒカルが2障害を降りますが、直ぐさまアーティウィングが降りニセコヒカルに迫ります。

その後はフォルテシモ、4歳サクラヒメ、シャンハイオトメが降りた後にシンエイボブが続きます。

1歩1歩、力強い脚で残り20辺りでニセコヒカルを交わしアーティウィングが先頭に。

そのまま歩き切って、5度目の挑戦で嬉しい重賞初制覇を飾りました。








※上記3枚は主催者から頂いた写真


2着には最後まで粘ったニセコヒカル、3着は詰まったサクラヒメを交わしシャンハイオトメが入りました。

アーティウィングを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師と、騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手は共に「カーネーションカップ」初制覇となりました。

お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第15回カーネーションカップBG3アーティウィング



本当に嬉しそうな坂本東一調教師。

5歳なので繁殖の事も考えてるようですが、今回のレース内容を観て悩むのもうなづけます。

2着でしたがニセコヒカルの粘り、最後は止まりましたがサクラヒメの復調。

と、見どころも多かったですね。

人気を集めたシンエイボブはマークされ、早い展開に泣かされた印象でした。






最終更新日  2022年05月10日 06時20分04秒
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