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2024年06月25日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
帯広競馬場では22日(土)・23日(日)の2日間「北海道キャンピングカーフェスティバル2024IN十勝」が行われました。











大小様々なたくさんのキャンピングカーが並んでいました。

どれもこれも車内空間とは思えない、工夫が満載の快適な仕様。

これでキャンプ等お出かけが出来たら楽しいだろうなあという感じではあります。

しかし、価格はザッと500万から1000万円ぐらい。

「買えない」と私はなりました><


競馬の方は土曜・日曜と曇り空の中で行われました。

雨は降らずとも軽めの馬場の印象。

23日(日)の藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手の第1レースインタビューを聴くと…。

↓↓↓↓



馬場は相当締まっているようです。


その後、ミスト状の小雨が降る中この日のメインレース『第18回柏林賞』(BG3)4歳3冠戦の1冠目が行われました。

道中は積極的にクリスタルゴーストが先行。

1~2障害の中間を過ぎたあたりでトップハンデのマルホンリョウユウ、ジェイヒーローも前へとポジションを上げます。

他の各馬も大きく離れる事無く一団で第2障害の手前に向かいます。

マルホンリョウユウが先頭で第2障害の手前に来ると、最初に挑戦を始めますが坂の中腹で一旦とまります。

その間に、前走で障害を修正したクリスタルゴーストが先頭で2障害を降ります。

そしてタカラキングダムもすんなり2番手で降ります。その後ジェイヒーロー、マルホンリョウユウ、キタノミネと続きます。

残り20M程で粘るクリスタルゴーストにタカラキングダムが並び、残り10Мでは完全に先頭が変わりタカラキングダムが差し切って勝利。ばんえいダービー馬が、4歳一冠目を獲りました。


※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です



タカラキングダムを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は「柏林賞」を初制覇。騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は重賞初制覇となったゴールドハンターで制した2021年以来2度目の制覇となりました。

お二人のインタビューはこちらからどうぞ。村上慎一調教師からはキョウエイプラスのお話もお聴きしましたので、是非ご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

第18回柏林賞BG3タカラキングダム


※主催者から頂いた写真です


関係者の皆様、おめでとうございます。

2着にはクリスタルゴーストが粘りました。昨シーズンの終わりから今季初旬にかけ5連勝。その後、障害が崩れましたが前走で修正し今回重賞初挑戦で2着。昨年は夏から秋にかけ4勝をマークしていて2冠目、3冠目に向け注目株になりそうですね。

トップハンデがゆえ、先々に競馬を進め早めに2障害を仕掛けたマルホンリョウユウ。坂の途中で止まりながらも3着に入り能力の高さを改めて感じさせました。

4着にキタノミネが入りました。重賞では掲示板に何度も入る馬。常に堅実な競馬を見せてくれますね。

人気の一角ホクセイタイヨウは5着、サクラヤマトは障害でヒザをつき8着でした。

4歳の2冠目は9月22日(日)に行われる『銀河賞』

そこまで特別戦や一般レースでの各馬の動きに注目し、銀河賞当日を存分にお楽しみ下さい。





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最終更新日  2024年06月25日 07時30分10秒
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