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カテゴリ:牧場
9月20、21日は別海町産業祭という町の祭りに合わせ、別海馬事競技大会が開かれました。
20日が騎乗、21日がばん馬ですが21日は荒天予報のため中止。 20日は駆歩や速歩レース、繫駕競走が行われました。 地元の愛好者や浦河町のポニー少年団などが参加。道外からも数人いましたよ! ![]() ![]() 二輪馬車に乗る繫駕は、日本では唯一の開催となりました。 ![]() ![]() 20日は、いつものように別海町内にいるキタノキセキに会ってきました。 ![]() ![]() 名牝アンローズの息子。今年はイワキヘキレキ、イワキマッシグラの2頭が能検1着入線でデビューし、9月27日にマッシグラが産駒初勝利! 父さんやったね~! この日はほかにもキタノキセキの仔たちに会わせていただきましたが、 父と同じような星が額にある馬が多いんですよね。 イワキマッシグラなんてほんとそっくり!! 休みとなった日曜は、風雨が落ち着いてから中標津の大西牧場さんにお邪魔しました。 ニシキエーカンがいます。2歳では牝馬のパワーシンデレラが頑張っていますね。 ![]() ![]() 看板がかわいいです。馬運車もおしゃれなイラストが描かれています。 標津町の和田さんという方のイラストだそうです。 ![]() ![]() ニシキエーカンは放牧して英気を養っているとのことで会えず… プレザントウェーも奥でお休み中。 3頭いる種馬のうち、コウシュハボブに会わせていただきました。 ![]() ![]() 初年度産駒が1歳のコウシュハボブ。 銀河賞5着、スターライト特別を勝利するほかA1~B1クラスで活躍しました。 父はナリタボブサップ。種付けも上手で、発情がない馬には乗らず、発情が来ていれば車の中からアピールするそうです。 子馬も小さく出て、大きく成長しているといい、今後を楽しみにしている様子でした。 草競馬も含め、中標津や別海など、根室管内はばん馬以外にも、乗用馬やドサンコなど、いろいろな種類の馬がいる印象です。 昔ながらの馬と暮らす景色が見られるようで、とても好きな地域です。 ![]() 取材/小久保友香・小久保巌義 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年10月02日 09時45分52秒
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