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カテゴリ:今週の注目&回顧
スタンド入口大型看板がリニューアルし11月29日(土)から開催が始まりました。
![]() ![]() この看板ですが、夜になると周りのLEDが光とても綺麗でした。 ![]() ご覧のように撮影する方も居ないとか現れないとか。 30日(日)は開催前に藤野俊一騎手と藤本匠騎手の引退セレモニーが行われました。 さすが長きに渡り、一線級で活躍したお二人。 多くのファンが集まり、プレゼントを渡す列も簡単には途切れませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近は恒例になった胴上げも行われました。 二人とも3度、宙に舞いました。 このあと藤本匠騎手は5つのレースに騎乗。 第5R、第10R、第12Rで勝利し通算4876勝としました。 ばんえい史上最多勝利記録を更に更新し橇から降りました。 最終レース後、パドックにまた騎手の輪が出来て胴上げが行われました。 本当に見事な有終の美でした。 藤野俊一騎手、藤本匠騎手お疲れ様でした。 調教師としてのご活躍をお祈り申し上げます。 レースでは第10レースに『第42回釧路産駒特別』が行われました。 今季、最後のばんえい甲子園。 勝ったのはジェイノホマレ。先行し押し切って勝利。 ![]() (主催者提供:1着ジェイノホマレ↑) これを追いかけたクリスタルアッシュは差が詰まらず2着でした。 ![]() (主催者提供:2着クリスタルアッシュ↑) これで重賞ヤングチャンピオンシップへのメンバーが出そろいました。 年末の本線も是非ご期待下さい。 第11レースには今季最初のBG1競走。 ソメスサドル杯『第50回ばんえいオークス』(BG1)3歳牝馬オープン定量の一戦が行われました。 ほぼ一団で第2障害の手前に各馬が到達。 息を入れパワフルクィーン、ホクセイヒラリ、プロサングエがほぼ同時に挑戦を開始します。 力強く上がってくるホクセイヒラリを中に、内パワフルクィーン、外プロサングエが並んで降ります。 残り30М手前でプロサングエの脚が止まり、ホクセイヒラリとパワフルクィーンの一騎打ちに。 じわじわとホクセイヒラリが突き放し、ゴール前ではパワフルクィーン1馬身少々離して勝利。 見事ばんえいオークスを制覇しました。 ![]() (主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑) ![]() (主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑) ![]() (主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑) 2着には最後の重賞となった藤本匠騎手が騎乗したパワフルクィーンが、3着にはプロサングエが入りました。 優勝したホクセイヒラリを管理する平田義弘調教師は「ばんえいオークス」をジェイカトレアで制した2019年に続く2度目の制覇。騎乗した鈴木恵介騎手はルイズで制した2023年以来の6度目の制覇となりました。 お二人のインタビューはこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ 第50回ばんえいオークスBG1ホクセイヒラリ 関係者の皆様、おめでとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月02日 06時30分06秒
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