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カテゴリ:今週の注目&回顧
明けましておめでとうございます。 令和8年もばんえい競馬よろしくお願いいたします。 お正月開催初日 開門は平原太鼓の祝太鼓の音が鳴り響く中 騎手、ばん馬のフクスケ、競馬関係者がみなさんをお出迎えしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 開門前から多くの方にお並びいただいてました。 2026年午年がみなさんにとって良い1年となりますように。 ![]() メインレースは第8レース 農林水産大臣賞典第48回帯広記念(BG1) 4市記念重賞の最後を飾るこのレースは、ばんえい重量が890㎏~910㎏と「ばんえい記念」に次ぐ高重量戦。 精鋭5頭により行われ、ゴール前で一度は止まるも力強く歩ききったメムロボブサップが悲願の帯広記念初制覇を飾りました。
多くの観客の拍手と歓声が響く中、スタートが切られたお正月大一番のレース。 第一障害を先頭で越えたのはメムロボブサップ。 メムロボブサップが息を入れると後続が並び、ほぼ一団で進んで行きます。 中間点を過ぎたあたりでメムロボブサップ、コウテイ、タカラキングダムの3頭が抜け出し、先頭が入れ替わりながらレースを引っ張ります。 各馬慎重に何度も息を入れながら進み、わずかにメムロボブサップが先頭で第二障害下に到達します。 第二障害ではタカラキングダム、メムロボブサップがほぼ同時に仕掛け、コウテイ、クリスタルコルドと続きますが、ひと腰では上がらず高重量戦だけに苦戦を強いられました。 勢いをつけ障害を上がりきったメムロボブサップが先頭でクリア。 2番手で下りたクリスタルコルドにじわじわとメムロボブサップリードを広げますが、残り10mで脚が止まります。
その隙に一気に先頭との差を詰めるクリスタルコルドですが、落ち着いて体勢を立て直したメムロボブサップが一歩一歩と力強く歩ききりゴール。 3年連続2着の雪辱を果たす悲願の帯広記念初制覇を飾るとともに古馬重賞全制覇の偉業を達成しました。 2着にはゴールまで残りわずかのところで止まってしまうも体勢を立て直したクリスタルコルドが入り、3着には苦しくなりながらも懸命に歩ききったコウテイが入りました。
https://youtu.be/7Tp3_6IF1j4?si=gKIp6HOHoJ5R2VaI https://youtu.be/8a1f0VfDmfM?si=OHMMYHvLmfD0unla
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最終更新日
2026年01月03日 09時56分09秒
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