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2026年02月03日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
本日の節分、いかがお過ごしでしょうか?

スーパーやコンビニには恵方巻が並び、家々からは豆まきの賑やかな声が聞こえてくるかもしれません。

多くの人にとって、節分は「鬼を払い、福を迎える」楽しい、前向きなイメージが強いかと思います。

しかし、カレンダーを見ますと明日の日付には「立春」と書かれています。

調べたら「節分」は、文字通り「季“節”を“分”ける」という意味があるそうです。

本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてを指していました。

旧暦において1年の始まりとされる「春」の訪れは特に重要視され、いつしか「節分」といえば春の節分を指すようになったそうです。

つまり、明日の「立春」が旧暦における「元旦」だとすれば、今日の「節分」は「大晦日」にあたるわけです。

大晦日に大掃除をして年越しそばを食べるように、新しい春(新年)を迎える前に、冬の間に溜まった邪気や厄をすべて払っておく。

それが、豆まきで「鬼(邪気)」を外へ追い出す本来の理由です。

…正直、私は恵方巻を食べたり、豆まきしたりしていません。

でも今年は普段以上、大晦日未満のお掃除をしようと思います。



明日からは暦の上で春が始まります。

週間予報を見ると、一時に比べれば寒さは和らぐようです。

それでも帯広の予想最低気温は低い日でマイナス12~13度。

まだまだ油断は出来ません。

ただ日中の最高気温が高い日だとプラス4度ほど。

これは馬場にも影響がありそうです。


・1月31日(土)最低気温: -8.0度 最高気温: 1.6度
・2月 1日(日)最低気温: -9.6度 最高気温: 1.3度
・2月 2日(月)最低気温:-11.6度 最高気温:-1.9度


昨日までの3日間も(土)と(日)では微妙に時計の掛かり方に違いがありました。

ロータリーハローが入るようになってから苦戦していた馬が、好走できたりと変化が見られました。



2月1日(日)は第36回ヒロインズカップが行われました。

これに合わせ場内ではイベントが行われ、ばんスタにもゲストとしてタレントでキャスターの津田麻莉奈さんにご出演頂きました。

出演レースはもちろん、メインのヒロインズカップの予想も披露してくださいました。













ヒロインズカップはトリガミですが的中していますね!

また是非ご来場下さい。



さて1日(日)のメインレースは、PayPay銀行杯『第36回ヒロインズカップ』4歳以上牝馬オープン別定の一戦が行われました。

レースは第1障害を先頭で越えたスカーレットが先行します。1~2障害の中間を過ぎたあたりでスーパードリームがスカーレットに並び2頭が前へ。これにニシキマリンも迫ります。人気を集めたサクラヒメ、ダイヤカツヒメはこれらを見る位置でレースを進めます。

各馬が何度も刻みながら進み、スカーレットが先頭で第2障害手前に着きます。

2番手以下も集まると各馬じっくりと息を入れスカーレット、ニシキマリン、カフカがほぼ同時に登坂を開始します。

その中でスカーレットが先頭で2障害を降ります。その後ダイヤカツヒメ2番手、サクラヒメ3番手で下ります。

懸命に逃げるスカーレットでしたが、残り20Мで外からすーとサクラヒメが一気に並びかわして先頭に。その後も後ろを離しゴール。見事ヒロインズカップを連覇しました。


(主催者提供)

(主催者提供)

(主催者提供)


騎乗した今井千尋(いまい・ちひろ)騎手は嬉しい重賞初制覇。ばんえい競馬史上初の女性騎手による重賞制覇を果たしました。管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師は重賞通算19勝目としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第36回ヒロインズカップBG1サクラヒメ

本当にサクラヒメはギリギリの状態だったようですね。とにかく無事に過ごして欲しいと感じました。

関係者の皆様おめでとうございます。



さて2着にはゴール手前でスカーレットをかわしたダイヤカツヒメが入りました。

昨年、一昨年の女王のワンツーに。

他馬と比べれば軽量ですが、初の重い荷物で果敢に行き3着に残したスカーレットは今後も楽しみですね。

4着にはスマイルカナが入りました。

こちらは引退というお話を解説陣から頂きました。

寂しくなりますが、最後に良い競馬を見せてくれました。




寂しくなると言えば、2日(月)のメイン『プロキオン特別』に出走したコマサンブラック、キョウエイリュウもこのレースを最後に引退のようです。

コマサンブラックは3歳夏頃からメキメキ力をつけ、メムロボブサップが勝った「ばんえいダービー」で重賞初挑戦。2023年のアオノブラックが制した「帯広記念」で3着に入るなど活躍しました。

キョウエイリュウは「ばんえいダービー」、「天馬賞」などを制し世代の代表格として活躍。重賞5勝を挙げました。

どの馬もお疲れ様でした。

気づけば、引退の話を耳にする季節に入ってきましたね…。





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最終更新日  2026年02月03日 06時30分06秒
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