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カテゴリ:今週の注目&回顧
2月7日(土)の開催。
快晴も朝から強風が吹き、その日の最低気温は-17.6度。 日中も-2.2度までしか上がらず寒い中でレースが行われました。 これは馬場は軽めかな…と、思われたのですが。 ゴール前で各馬が止まる展開が目立つ1日に。 翌日8日(日)は風は穏やかに…。 気温は最低で-9.0度、最高で-2.7度。 朝の冷え込みは和らいだのですが、日中の気温は土曜と大きく変わらず。 そこまで馬場には変化が無いのかな? と、思っていたら土曜と比べればゴール前で止まるレースは少なめでした。 本当、馬場って不思議です。 この日のメインレースには、勝毎杯『第6回翔雲賞』3歳牡馬オープン別定の一戦が行われました。 スタートとして、各馬が第1障害を降りるとレッドウンカイ、キングウンカイ、ヤマトテンショウが先行します。 1~2障害の中間を過ぎたあたりで各馬が刻みペースが落ち着きます。 その後、ヤマトテンショウが先頭で各馬が第2障害の手前に着きます。 少し息を入れヤマトテンショウがまず登坂を開始し、すんなりと先頭で下ります。 ヤマトテンショウが天板を越えようかというタイミングで2番手以下も挑戦を開始。 少し開いてホクセイイワキヤマとレッドウンカイが並んで下ります。その後キングウンカイが4番手、その後オレノコクオウが下りました。 降りてヤマトテンショウの脚色が鈍り、これを一気にレッドウンカイがキレ味を見せかわします。キングウンカイも2番手に上がり前を追いかけます。 残り10Мで2番手キングウンカイが止まります。そしてゴール前で先頭レッドウンカイも止まります。 しかし再び歩き、レッドウンカイが第6回翔雲賞を制しました。 ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) 2着には立て直してキングウンカイが入りました。ハンデを考えれば能力の高さを見せたと思います。 そして3着には盛り返してヤマトテンショウが入りました。果敢に行き、最後も良い粘りを見せてくれました。 レッドウンカイを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師、騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は共に「翔雲賞」を初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ 第6回翔雲賞BG2レッドウンカイ レース後、共同インタビューで金田騎手から更にお話を聴きますと…。 1コースでスタートで少しだが外に寄れたとの事。それでも馬なりでめっちゃ調子の良さを感じたそうです。 昨年4月13日に行われた第1回能力検査では第1レースに出て不合格だった馬。そういった馬が重賞を取るわけですから馬の未来は分かりませんね。 関係者の皆様、おめでとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月10日 06時30分06秒
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