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2026年02月17日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
バレンタインデー2月14日(土)から開催が始まった前回の開催。

場内では元アイドルで現在はプロ雀士の中川美優さんが登場。

「中川美優からの挑戦状」と題して、謎解きイベントを14日・15日と2日間開催しました。

両日、第5レース予想解説時に「ばんスタ」にもご出演頂きました!

・14日(土)






・15日(日)






イベントのご紹介や予想も披露頂きました。

また場内、そしてばんスタへのお越し楽しみにお待ちしております。

2日間ありがとうございました!



さて日中の最高気温は土曜がプラス4度と上がった影響か、やや渋い馬場でレースが行われました。

15日(日)はプラス2度で、朝方うっすら雪が積もりましたが土曜と同じような馬場でメインレースを迎えました。

メインは『第51回黒ユリ賞』3歳牝馬オープン定量の一戦が行われました。

各馬がほぼ横一線の格好で第一障害を降り、ジェイノホマレが勢い良く前へ前へと飛び出し先行します。

これにカワノラクシュミー、ヤマノブラウン、コトブキラベンダーらが続き、各馬が刻みながら2障害手間に着きます。

まずジェイノホマレ、そしてマノブラウンが登っていきますが2頭共に坂の中腹で止まります。

この外をコトブキラベンダーがすんなりと障害を上がり、二腰目が入ったジェイノホマレと並び2障害を降ります。

ジェイノホマレはその後つまり失速。コトブキラベンダーが先頭に立ち、懸命に歩きます。

ゴール手前でコトブキラベンダーが一旦止まるものの、すぐに立て直してリードを保ったまま先頭でゴール。

見事、世代女王に輝きました。


(主催者提供)

(主催者提供)

(主催者提供)


障害7番手から追い込んだフェスタクィーンは2着。母クインフェスタも黒ユリ賞は2着でしたが、娘も勝利とはなりませんでした。

人気のヤマノブラウンは渋とく歩き3着に入りました。

勝利したコトブキラベンダーを管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師はホクセイヒラリで制した昨年に続き「黒ユリ賞」連覇、そして3度目の制覇。騎乗した西将太(にし・しょうた)騎手はジェイカトレアで制した2019年に続き2度目の制覇としました。

お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第51回黒ユリ賞BG2コトブキラベンダー

関係者が能力の高さを感じていたコトブキラベンダーが、トレーニングを積み最高の形で結果を出ました。

未来が楽しみなコトブキラベンダー。

関係者の皆様、おめでとうございます。





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最終更新日  2026年02月17日 09時21分16秒
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